コリン・ヒギンズ原作の「ハロルドとモード」を観るのは、これで3回目。
最初は、三浦涼介くんのミュージカル「ハロルドとモード」(あうるすぽっと、2007)、次は、西島隆弘くんのストレートプレイ「ハロルドとモード」(天王洲銀河劇場、2008)、そして今回は、生田斗真くんの朗読劇「ハロルドとモード」。

G2さん上演台本・演出の朗読劇は思った以上に笑える内容でした。時節柄、大声で笑えず、くすくす笑いでしたけど。

10月7日に36歳になる生田斗真くんが演じるハロルド(設定は19歳)は可愛くて、確かに19歳に見えました。双眼鏡で覗くと肌にお歳を感じましたけど。多分、20歳で演じた三浦涼介くんや22歳で演じた西島隆弘くんよりも19歳に見えます。

87歳の黒柳徹子さんが演じるモードは79歳という設定。原作が書かれた1970年代の79歳は、今の89歳ぐらいの感じでしょうか。ほぼリアルな闊達で自由奔放なお婆ちゃんです。

秋本奈緒美さんが演じる、ハロルドの度を超したというよりも、常軌を逸したイタズラにも全く動じない母親も素敵です。

【STORY】
自分らしく生きる破天荒な79 歳の女性・モード(黒柳徹子)と、狂言自殺を繰り返す愛に飢えた19歳の少年・ハロルド(生田斗真)という、真逆の死生観を持つ二人。
共通の趣味である"赤の他人のお葬式への参列"で、何度か顔を合わせたことにより仲が深まり、ハロルドは次第にパワフルな生き方のモードに惹かれていく。周囲の人々は二人の交際にひどく反対するが、おかまいなし。生きることの楽しさをモードから学んだハロルドは、モードの80歳の誕生日パーティーを開くのだが……。

『ハロルドとモード』
作 コリン・ヒギンズ
上演台本・演出 G2
出演 黒柳徹子、生田斗真、趣里、浜田信也、相島一之、秋本奈緒美
公演期間 2020年9月28日(月)~10月3日(土)
会場 EXシアター六本木
2月5日は佐藤隆紀くんの33歳の誕生日ということで、有楽町のヒューリックホールでFC限定コンサートです。

事前にアイドル曲を歌うと聞いていて、開演前にも嵐やSMAPの曲が流れてはいたのですが、ピンクの衣装でローラーシューズを履いた佐藤隆紀くんが登場した時にはどうなるのか?と戸惑いましたけど、キーの高いパラダイス銀河も綺麗に歌い、流石でありました。
慣れないローラーシューズにバランスが取れず、へっぴり腰なのはご愛嬌です。
LE VELVETSの他のメンバーにダンスをさせたり、無茶ブリの仕放題でしたけど、なかなか楽しい1時間半でありました。


インフルエンザの為、本日、漸く観劇。
石丸ファントムはもう少し甲高くても良いなとか、平原クリスティーヌは流石だなとか、小野田ラウルは音楽の才能がない筈なのに歌が上手いなとか、色々と思いながらの2時間30分でありました。
グスタフ熊谷俊輝くんも良い声だけど、声変わりを乗り越えられるかな?
親バカ・ファントムが楽しいラブ・ネバー・ダイであります。