音楽劇『39歳』

公演日
2026年9月19日 (土) 12:00~

会場
梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ 6列7番
 【上演時間】
計2時間45分予定(休憩20分含む)
 
本編終了後、出演者6名による特別カーテンコールを実施

【参加者】
    朝夏まなと、七海ひろき、夢咲ねね、相葉裕樹、前田一世、高橋健介
【対象公演】
    <東京>9月5日(土)18:00、6日(日)12:00
    <大阪>9月18日(金)18:00、19日(土)12:00

◆出演
    朝夏まなと 七海ひろき 夢咲ねね 
    相葉裕樹 前田一世 高橋健介

    小島 聖 あめくみちこ 佐戸井けん太
    篠山輝信 伊島 青
子役/Wキャスト
    谷 慶人
    安居奏太朗
    杉山穂乃果
    内藤菫子
    丸山果里菜
    柳生有咲

原作
    SLL ユ・ヨンア
脚本
    坂口理子
作曲・編曲
    キム・ヒョウン
作詞
    長田育恵
演出
    小山ゆうな
【東京公演】IMM THEATER
2026/9/5(土) ~ 9/13(日)

【大阪公演】梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ
2026/9/18(金) ~ 9/24(木)

全席指定¥13,500

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【感想】

18歳の頃は、39歳をおばさん、おじさんだと思っていました。

還暦を迎えた今は、39歳は、まだ小娘、若造と思っております。

相葉裕樹くんも来月、39歳。「The Greatest Concert vol.3 -Man of the Stage -」実施中の古川雄大くんも39歳。LIVE TOUR 2026『19BOX ~STAR MAN~』実施中の山口育三郎くんは既に40歳。

皆さん、まだ、お若い。

 

七海ひろきさんは、やはり「男」です。夢咲ねねさんは、かわい子ぶりっ子全開です。朝夏まなとさんは、さすがの歌声でありました。
2012年、宙組「銀河英雄伝説@TAKARAZUKA」で、ジークフリード・キルヒアイス役の朝夏まなとさんの歌声を聞いた時に、さすが宝塚は2.5次元役者とレベルが違うなと感動しました。この時のラインハルト役は凰稀かなめさん、七海ひろきさんはミッターマイヤーでした。

 

すい臓がんのステージⅣは、今でも5年生存率が1%程度で、厳しい病気です。早期発見が難しいので、毎年人間ドックを受けていても見つからないことも少なくありません。
そんな訳で、最近はすい臓がんの早期発見キャンペーンが盛んに行われています。

 

 

 

会場では"39歳"の方を対象にキャンペーンも実施していました。

 

 

ミュージカル「本好きの下剋上~司書になるためには手段を選んでいられません~2026」

9月 19日 (土曜日) 17:00~


COOL JAPAN PARK OSAKA TTホール B列28番
 

B team 

マイン:西山瑞桜、ルッツ:下永龍正、トゥーリ:大井希心、フリーダ:橋本杏菜
アンサンブル(子供): アッカヤ陽仁/光りな/藤井陽葵/十川楓


上演時間は3時間10分 途中休憩15分を含む

原作:香月美夜「本好きの下剋上~司書になるためには手段を選んでいられません〜」(TOブックス刊)
脚本・歌詞:西瓜すいか
演出:野元準也
音楽:中前”Tomo”智彦
振り付け・ステージング:松本稽古
キャスト:
マイン 役:池村碧彩/西山瑞桜
ルッツ 役:見﨑歩誠/下永龍正
トゥーリ 役:松井友梨花/大井希心
フリーダ 役:森葵/橋本杏菜
ギュンター 役:君沢ユウキ
エーファ 役:早見紗英
ベンノ 役:鈴木祐大
マルク 役:古幡亮(WATWING)
オットー 役:林翔太
神官⾧フェルディナンド 役:中山優貴
神殿⾧ベーゼヴァンス/ギルド長グスタフ 役:内海光司
アンサンブル:
鶴岡政希/篠尾佳介/依光希空/増田幸太
蒼生みなみ/稲田有梨/春乃ひめか/小野伯月
酒井碧葉/一條椎名/大谷美心/櫻井さえ
アッカヤ陽仁/光りな/藤井陽葵/十川楓
アンダースタディ:及川絢仁
声の出演(本須麗乃/マインの心の声):井口裕香

日程・会場:
【東京公演】2026年8月22日(土)~8月30日(日)品川プリンスホテル ステラボール
【大阪公演】2026年9月19日(土)~9月20日(日)COOL JAPAN PARK OSAKA TTホール
S席:14,300円/A席:9,900円/親子ペア席(※東京公演のみ):15,400円
U-18限定S席:11,000円/U-18限定A席:6,600円
 
公式サイト:https://www.tobooks.jp/booklove-musical2026/

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【感想】

久し振りに内海光司くんと君沢ユウキくんの歌を聞きました。

内海光司くんは年齢(58歳)相応の役です。流石に10代の頃とは違いますが、頑張っています。

君沢ユウキくんはTVドラマ「えっちなお尻じゃダメですか?」で、若い男の子のお尻を追い掛ける真面目な社長を演じていましたが、今回は幼い娘を守る逞しいお父さんです。意外と歌も上手でした。

WATWINGの古幡亮くんはダンスの見せ場が無くて、随分とイメージが違いました。

中山優貴くんは思いの外、出番の多い役でした。

鈴木祐大くんは、忍たま乱太郎などに出演している舞台芸歴10年余りの俳優ですが、今回がほぼ初見です。子役との相性が良さそうです。

今回は、林翔太くん目当てでチケットを確保したのですが、思いの外、出番が少なく残念でした。来年の三銃士はチケットが取れるかな?

【公演日時】2025年5月17日(土)~5月21日(水)


【会場】神戸国際会館こくさいホール

 

【出演】

 ビクター・フランケンシュタイン/ジャック(W キャスト):中川晃教/小林亮太
 アンリ・デュプレ/怪物(W キャスト):加藤和樹/島 太星
 ジュリア/カトリーヌ:花乃まりあ
 ルンゲ/イゴール:鈴木壮麻
 ステファン/フェルナンド:松村雄基
 エレン/エヴァ:朝夏まなと

 ウォルター/手下:石川新太

【観劇日】

 5月17日(土)15:00    中川晃教    加藤和樹
 5月18日(日)12:30    小林亮太    島 太星

 

【感想】

 タイトルロールはビクター・フランケンシュタインだけれど、物語的には主役は名も無き「怪物」だろう。

 アンリ・デュプレ/怪物を演じた島太星くんは芝居はともかく、歌が良かった。次回の「四月は君の噓」にも期待します。

 葬儀屋に殺されてしまうウォルター・ヘッセンを演じた石川新太くん、ダンスシーンが2回あるけれど、お相手は毎回、吉田萌美さんと決まっているのかな。

 花乃まりあさんの歌は圧倒的だけれど、デュエットの時は、もう少し控えても良いように思う。次回、G2さんの「コレット」も楽しみです。

 ルンゲの鈴木壮麻さんは、自由奔放で楽しんでいらっしゃいます。時々、運試しで一つだけ買うランダムチャームは、ルンゲが当たりました。

 中川晃教くんと加藤和樹くんとでは身長差が有り過ぎて、ビクターのコートでは怪物には短過ぎるのではと思っていたら、ビクターのコートと怪物のコートとでは丈が違ってました。小林亮太くんと島太星くんなら、ちょうど良い感じかな。カーテンコールでも、中川晃教くんは加藤和樹くんに抱き抱えられていたけれど、小林亮太くんは島太星くんを持ち上げてました。ちなみに、筋肉という点では、かつてビクターを演じた柿澤勇人くんが一番マッチョではないかと思う。