サラメシに花田雄一郎くんがちょっとだけ写っていたが、18日にお母さんと一緒の特番があるらしい。
9/12 20:28

今日は三軒茶屋、世田谷パブリックシアターで森新太郎さんの「謎の変奏曲」 直ぐに分かる謎もあれば、あっと驚く謎もありのサスペンスやミステリーというよりは、割と笑えるコメディでありました。
9/16 16:43

「謎の変奏曲」のキーワードはエリック(井上芳雄)のセリフ「性別を超えた愛」ですかね。
9/16 23:27

今夜は初台、新国立劇場で柿澤勇人くんの「デスノート」
9/16 23:31

柿澤勇人くんは、余り計算せずに、その場の勢いで演じた方が良い芝居ができると思う。
9/16 23:33

>>あゆと
中河内雅貴くんは上手の端まで募金箱を持ってきてくれるんですよね。階段は下手しかないから、舞台からさっと飛び降りて、軽やかに飛び上がる。この辺り、ダンサーと歌手の違いだなと思いました。折角なので、イギリスのコインを寄附しておきました。
9/17 21:18

>>あゆと
山城力くんは30日の東京楽日に見る予定です。他の4人のビリーの中では、木村咲哉くんのビリーは歌もダンスも芝居もイマイチだったけど、劇中のビリーよりも幼い11歳だから、3時間のミュージカルで主演を務める自慢の息子と言ってあげましょう。
9/17 21:21

台風で遠出の予定がキャンセルになったので、「デスノート」初演のWOWOを観ていたが、割と細かいところが変わってる。今回は、リュークの舌や口の中が真っ赤になっていたり、最初の登場シーンで林檎を人差し指の先で突き刺したりしている。
9/17 21:26

最後のカーテンコールで、初演では暗転せずに、死んだライトとLがむっくり起き上がるのが面白かったのだが、今回は暗転して一度、舞台袖へ捌けてしまう。
9/17 21:26

今月の「謎の変奏曲」、11~12月の「管理人」に続いて、1月の「TERROR テロ」も森新太郎さんの演出だそうで、森新太郎さんも引っ張りだこだな。確かに、難解な古典演劇や文學演劇をそれなりに笑えて楽しめる娯楽作品に仕立て上げる才能は凄いと思う。
9/17 21:32

http://www.geigeki.jp/performance/theater163/ 池袋ウエストゲートパークに海老澤健次くんや富田大樹くんが出演するんだな。
9/17 22:12

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【作】 エリック=エマニュエル・シュミット

【演出】 森新太郎

【出演】 橋爪功、井上芳雄

【会場】 世田谷パブリックシアター

【期間】 2017年9月14日(木)~9月24日(日)

 

ある女性からの愛の書簡集という体裁で出版されたノーベル賞作家の新刊に登場する女性の正体・謎を巡る作家と記者との駆け引きという形を借りて、愛とは何かを考えさせる、思いの外、深遠なミステリー文学です。

 

約2時間30分の上演時間の中で、最後の30分が、それまでの2時間以上に面白い。意外な展開を見せるラストまで観終わると、作家ズノルコ(橋爪功)に対するエリック(井上芳雄)の歪んだ感情の正体・謎が性別も人格も超えた、まさに精神世界の一種の愛であったのかと納得させられてしまう不思議な作品です。

 

ネタバレを嫌う人のために、詳しいことは書きませんが、ズノルコのためにスーツケースに下着を詰めて旅行支度をするエリックが新婚旅行の準備をする新妻のように可愛く見えてしまうのも、多分、森新太郎さんの演出でしょう。

 

ところで、ズノルコが撃つ銃がライフル銃ではなく、散弾銃(猟銃)だったら、この物語は成立しなかっただろうなと思う。

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