苫小牧、18:30~21:00、中潮、海水温17℃

竿:シマノ ボーダレス 300MLS-T
リール:シマノ リンユウサイ88スペシャル
糸:サンライン ハイビジブル 8lb
ハリス:サンライン トルネード SV-I 1.5号
針:がまかつ A1 ナノチヌ筏 2号、DAS OFFSET 1/0
餌:ワーム

魚の少ない日だった。アタリがまず少ない。まぁ、潮があまり良くなかったというのもあるが。

今月入ってすぐ東京の師匠が急逝した。

直前に旭信の和竿送ってきて、メールしたら電話嫌いの師匠からすぐ電話。

「生前贈与だ。しかも未使用だ。かえる にはもったいないが、他にやる相手もいないしな・・・」

なんて言って少し世間話して、数日後亡くなった。

 

早すぎるよ師匠。今年の4月からの改正で秋には室蘭沖堤防行けなくなるかもしれないから、夏にそっち行くぞ!って4月にやりとりしたばかりじゃないですか。秋ごろ東京行くんで昔話しながら一緒にヘチ歩きましょうって話もしたじゃないですか。

 

棺に入った師匠に会いに東京に行きたくなんてなかった。

 

何度か頂いた旭信とD-specを持って海まではいったけど、竿は出せなかった。

 

 

昨晩夢に師匠が出てきて「いい竿だろ!やり取り楽しいだろ!やっぱ和竿は楽しいよなぁ!」って言ってた。

あぁ、これは釣りに行かんと怒られるな・・・なんて思い、今日思い切って行った。

 

 

苫小牧、19:30~21:00、大潮、海水温16℃

竿:旭信 八尺六寸 寒竹
リール:シマノ リンユウサイ88スペシャル
糸:サンライン ハイビジブル 8lb
ハリス:サンライン トルネード SV-I 1.5号
針:がまかつ A1 ナノチヌ筏 4号
餌:冷凍カニ

数は釣れなかったけど尺モノが釣れて、東作とはまた違った粘りとパワーのある竿でやりとりが楽しかった。

 

師匠ありがとう。そして、さようなら。

ヘチ釣りでは、見やすい色に色付けされたナイロンを使用することが多い。

 

で、釣行後どれくらい切るべきなのか?

まぁ、海に入った分は吸水劣化してるから、それくらいか問答無用で竿何本分かきるひともいるだろうし、傷ついてなければ切らない人もいるだろう。

 

どれも正解だと思う。

 

おいおい、吸水劣化は逃れられないんだから切らないはないだろう。と主張する人もいると思う。

 

ただ、考えてほしい。仕掛けを釣り上げた時のことを。

ラインの色的にリールに糸付きのラインで、やたら長い糸。初心者やファミリーフィッシングで、根掛かったりして手元から糸切ったんだなと思える仕掛けごみ。あの糸、吸水しまくり紫外線あたりまくりなのに全然ビクともしないし丈夫だ。

 

実はナイロンラインは、想像以上に丈夫なんじゃないか?と思うようになった。

 

でもまぁ、ラインを切って新しい部分にしていれば釣れていたかもしれない、、、とラインブレイクの時思うので、結局俺は切ってるんだけどね。釣具屋には貢献しない釣りなんで、道糸くらいは定期的に買わないと、、、

苫小牧、18:15~21:00、小潮、海水温11℃

竿:シマノ ボーダレス 300MLT-S
リール:シマノ リンユウサイ88スペシャル
糸:サンライン ハイビジブル 8lb
ハリス:サンライン トルネード SV-I 1.5号
針:色々
餌:ワーム

アタリは多いが乗ってこない。今日はどじょう不発。

それでも6~7尾釣れたから、まぁいいか。

小樽、20:00~21:00、中潮、海水温12℃

竿:宇崎日新 Invicta マイクロヘチ
リール:シマノ リンユウサイ88スペシャル
糸:サンライン ハイビジブル 8lb
ハリス:サンライン ハイコンタクト 1.5号
針:色々
餌:ワーム

クロソイポイントで、釣り開始。

ガヤが元気よくかかる。

 

1往復したところで、ポイント移動。

 

ポイント移動中になんだかテンション落ちて納竿。

小樽、20:00~21:30、中潮、海水温11℃

竿:シマノ ボーダレス 300MLS-T
リール:シマノ リンユウサイ88スペシャル
糸:サンライン ハイビジブル 8lb
ハリス:サンライン ハイコンタクト 1.5号
針:色々
餌:ワーム

アタリのみボーズ。

東作使おうと思ったけど霧雨で断念。

ホントに小樽は釣れなくなったなぁ。お気にのポイントもちょっと前まで、シマゾイ結構釣れたけど、今はアタリばっかりで釣れない。魚が小さいんだろうね。

苫小牧、22:30~01:00、中潮、海水温12℃

竿:シマノ ボーダレス 300MLS-T
リール:シマノ リンユウサイ88スペシャル
糸:サンライン ハイビジブル 8lb
ハリス:サンライン トルネード SV-1 1.5号
針:オフセットフック #1/0
餌:自家製塩〆サバ

自家製塩〆サバとボーダレスに追加したガイド具合を見たくて、仕事終わりに直行。こういう時、仕舞寸が短いのはやっぱいい(ボーダレスは長めだけど)。

ガイド具合はちょうどいい。いい感じのところに付けられた。

 

〆サバは失敗だった。まず身が厚い。チヌバリ4号でも懐が少なすぎる。ハラミ側に刺せばなんとかなるけど、餌が外れやすい。しょうがなく一番でかいフックのオフセット #1/0を利用。なんとか釣りにはなる。

 

ただガヤが中心で、ソイは少な目。

 

やっぱりどじょうなんかねぇ。

苫小牧、18:45~21:40、大潮、海水温12℃

竿:シマノ ボーダレス 300MLS-T
リール:シマノ リンユウサイ88スペシャル
糸:サンライン ハイビジブル 8lb
ハリス:サンライン トルネード SV-1 1.5号
針:オフセットフック #1/0
餌:エコギア 熟成アクア どじょう S

パールカラーのどじょうで通す。アタリは緑に比べてやや少な目かな。まぁ満月ということもあり、本来は緑の方が反応がいいのかもしれない。

ただぼっこんぼっこん25cm超えのクロソイなっかりが釣れて楽しい。

 

すっかりボーダレスにはまってしまった。ガイド位置決めやすいし、磯竿1号ベースだけど、バットパワーもしっかりある。

なんで3~4年使ってこなかったんだろう。多分一番手前のガイドが遠すぎるからだろう。超前するのに影響のない範囲でガイド1個つけよう。

1軍入り確定だな。

苫小牧、18:45~21:00、大潮、海水温12℃

竿:シマノ ボーダレス 300MLS-T
リール:シマノ アルテグラC3000 → シマノ リンユウサイ88スペシャル
糸:サンライン ハイビジブル 8lb
ハリス:サンライン トルネード SV-1 1.5号
針:いろいろ
餌:マルキュー パワークラブ M、エコギア 熟成アクア どじょう S

超前打ちの記事見て、動画見たらやりたくなった。

で、今日も今日とて苫小牧。

 

久々にやると超前打ちも楽しい。ガン玉B~3Bにパワークラブ&超熟どじょうだけど、前側攻めるってのは久々だと楽しい。テキサスリグとかで5~10gでやったらルアーゲームになっちゃうけど楽しいだろうなぁ。アルテグラも久々の使用だけど、普通に使えた。ちゃんとメンテすればもっと使いやすくなるかな?

 

で後半はヘチ。ヘチやるとやっぱヘチよなぁ、と思ってしまう自分に笑ってしまう。でボーダレスでもヘチできるじゃん。ガイド間隔は広いけど、爆風じゃなきゃ普通にできる。まぁ、何の竿でもヘチは出来るからいいんだけどね。

28cmの泣き尺クロソイが釣れたのは楽しかった。

 

で、超前でもやっぱ どじょう は強い。どじょう沢山買いこもうかな、、、

苫小牧、18:20~21:00、中潮、海水温11℃

竿:シマノ トラウトワン AS S60XUL
リール:シマノ リンユウサイ88スペシャル
糸:サンライン ハイビジブル 4lb
ハリス:サンライン トルネード SV-1 1.5号
針:がまかつ S11S-4L #6
餌:エコギア 熟成アクア どじょう S

エコギア 熟成アクア どじょう Sが大爆発。アタリ超連発。最初オフセットフックにしてたけど、なかなか掛からないから伝家の宝刀 S11S-4L を使用。これが大ハマり。サイズは小さいもの、なかなかに楽しめた。

魚からすると、どじょうってより太い虫餌に見えてるんじゃないかな。下半身のフリフリ感と波動が、魚を刺激していたのだろう。