南浦和店が明日で10周年を迎えます音譜

一番長い方で8年…、私の成長とFrayaを見守り続けてきて

下さったお客様もいらっしゃって本当に本当に感謝です。



10年間ほぼ変化のなかったサロン内を

この機会に思い切って模様替えしてみました。      



左端に寄せられていたベットを中央に・・・。

斜め置きにしてみました。



 

 

左コーナーをくつろぎのスペースに  右コーナーはメイクスペースに



家具は減らしていませんが
「広くなりましたね~!」という感想が多いです。


斜め置き効果かしらキラキラ



それともうひとつ、南浦和の自宅マンションのひと部屋も

エステのお部屋にする話もちらほら出ています。


こちらはマンションの8階の角部屋で

眺めがいいです星空


まだもう少し先の話になるかもしれませんが

色々と考え中です。


表参道は和の空間、南浦和の一軒家はカントリーテイスト…

南浦和のマンションの方はアジアンテイストかなとか・・・。


エステの内容もそれぞれの特徴を出したいと思います。



動きがありましたら随時こちらで報告させて頂きますね♪


   

    
























紫外線の強さをお肌で感じる季節がやってきました。


家の中にやさしく斜めに差し込んでいた日差しも

いつに間にか急な角度となってベランダを照りつけて

徐々に夏の日差しに近づいてきたんだなぁ~って感じます。


今日も日中は日差しが強かったです晴れ


なのに、日傘も帽子も忘れて出歩いてしまいました~ガーン

「五月」という響きに油断しがちです。

紫外線はかなり強いのに。



そういえば、先日、いつもは原宿から15分歩いていらっしゃるお客様が

「今日は日差しが強いから・・・」と、わざわざ電車を使っていらっしゃったっけ。

理想的な美肌を保たれるその日常のひとこまに

改めて感心したものです。



これくらい・・・の心癖か


あたりまえ・・・の心がけか


その差は積み重なって大きいな違いとなりそうです。



そう思うと一日でも早くその心癖を直さなくては。



効きそうな美白剤を探す前に

お肌を守るお手入れを

今年はもっと積極的にしてみませんか黄色い花


    


急な坂を上った見晴らしのいい高台。


こちらアムルタは2004年8月にオープンしたクリームバス&フェイシャル専門店。




クリームバスとは、バリ島の伝統的なヘアエステで

クリームをたっぷり髪にすりこみ、頭のつぼを刺激しながら

首・背中・腕まで揉みほぐしていくもの。


頭の中まですっきりして、それはそれは気持ちいい。


昨年はウブドの「町スパ」でクリームバスを初体験。

殺風景な美容室といった感じで癒しとは程遠いけど

シャンプーと頭皮・首・背中・腕~指先までのマッサージ

簡単なブローがついて60分US$10という安さだった。



さて、こちらアムルタは「町スパ」とは違って、ロケーションや

サービスに力を入れてる分お値段もアップする。

90分US$45。


こだわらなければ「町スパ」でも満足できるかも。


では「町スパ」にはない部分は・・・?



5種類の中から髪の状態に合うクリーム選べる。



程よい角度のリクライニングチェアに完全にもたれ掛かった状態で

頭のマッサージが受けられる。


クッションを抱え込んで脱力した状態で肩から背中のマッサージが

受けられる。


足浴、足マッサージが着く。


個室。

ヒーリングミュージックがかかり、窓からの眺めも楽しめる。



技術という面ではそう変わりない。

ただアムルタは受け手の体勢に対する心配りや工夫が

十分にされているため、リラックス状態に入るのが早く

自然と呼吸も深まっていく。

精神的な疲れもしっかり取りたければこちらがよさそう。


それにしてもスタッフみんな日本語が上手。


オーナーが日本人だそうで、納得。



THE AMERTA (ヌサドゥア地区) tel 0361-7420011

周辺地区は無料送迎あり



《リッツ・カールトン・バリ・タラソ&スパ》


ジンバラン地区で有名なスパといったらやっぱり

リッツカールトン。


バリで泊まるならここでしょうと、数年前友人が

楽しげにパンフレットを見ていたラブラブ


みんなの憧れの場所なんだろうなぁ。


泊まるまではできないけれど(予算的なものとか色々・・・)

でも一度はホテルに足を踏み入れてみたいって時には

そこのスパを予約するのがおススメ。


帰りにお茶をしたらそれで結構満足しちゃう場合もある。


スパに行けばホテルの様子もよく分かる。


あ~今度は泊まってみたいなぁという場合もあるし

なんかセンスが違うかなぁ とか

バスローブやタオルが湿ってて

ここはちょっと・・・という場合も、実際にあった。



お茶するだけでは分からない事が分かる。



さて、リッツカールトンです。


まず、受付で日本人用のカウンセリングシートを渡され記入。

そしてロッカールームに案内される。


ロッカールームにも専用のスタッフがいる。


さすがに撮影している間はない。着替えたら

今日の担当者がマッサージルームへ案内してくれる。


夫婦で予約するとたいていカップルルームを用意されるが

ここは別々の部屋だった。希望される方はリクエストした方がいい。




本日のコースはアロマティック花びらマッサージ。

 (50分 US$55)

    
          
イメージ


花びらを敷き詰めたベットに仰向けになり

パラパラっと花びらをかけられてスタート。



コース名からするとやさしいマッサージで物足りないかなぁと想像したけど

足首からヒップに向かってグゥ~っと押し上げてそのまま背中へ続いていく

ストロークが、他に経験した事のない気持ちよさ。

50分でも満足感があるのはパーツごとに仕上げていくというより

全体にみてまとまりのある工程になっているからかな。



それにしても部屋の一段と目立つところにババーンと置かれたお風呂。

入りたい~。でもこのコースでは入れない・・・。



ちなみに80分コースにすれば(US$70)

フラワーフットバスとフラワーバスが付く。


受付・ロッカー・マッサージルームと常に人が着いてくれたから

ちょっと一息つきたかった・・・というか

ゆっくり周りを見渡す時間がほしかった・・・というか

見渡すだけの素敵なお部屋だったから

フラワーバス付きにしてもよかったかな。


  


スパとホテルのエントランスは離れているから

車に乗せてもらって移動して

30分ほどホテル内を散策した。



プールから海につながり広がっていく水面や鮮やかな色の花々

どこをみても絵になる風景。

ここにいるだけで華やかな気持ちになってくる。


     








カユマニスのスパには3回も通ってしまった~。


造りは宿泊しているヴィラと同じなのに

何が違うんだろう…心地iいい♪



       


まずは蜂蜜入りジンジャードリンクを飲んで

マッサージに使われる香りを選ぶ。

私はラベンダーとオレンジを合わせたフローラル。

主人はゼラニウムとレモングラスとオレンジのシーブリーズ。

それからトリートメントルームへ案内される。



私には女性のスタッフが

彼は珍しく男性のスタッフだった。

結果からいうと、かなり上手で大満足。

数年前から私に付き合わされてマッサージ通になってきている

彼の批評は結構厳しい。


女性に担当されるのが抵抗あるとか

マッサージなんてくすぐったくて気持ちよくないよ~

な~んて言っている旦那さんを連れて行くには

もってこいかも。


各パーツごとにふき取りをして、手の平から指先まで使って指圧をしてから

オイルマッサージに入る。力の入れ方抜き方、入れ所抜き所

ツボを押さえたマッサージにウトウトピクピクして

何度も「イタクナイデスカ~」と声をかけられていた。 




一番のおススメは120分(US70$)のリバイタライジング・マッサージコース。

ストレッチ・指圧・ロミロミを組み合わせた内容で

指の先から頭まで丁寧にほぐしていく。


後日同じ内容を60分(US50$)にしたボディー・プレッシャーコースも試したが

深いリラックス状態に入るには120分は必要。


フェイシャルは60分(US55$)が2コースあるが

やっぱりボディーの方が上手。


繊細だけど力強くてその奥にやさしさを感じる

アジアンマッサージ。

私とそう変わらない体の大きさなのにあのパワー。

問題は体の大きさじゃないんだな。

私ももっと幅を広げなくちゃ!




《カユマニス・プライベート・エステイト・アット・ジンバラン

オープンから2日目のヴィラに泊まれることは滅多にない。

その上オープンして1組目の宿泊客として迎えられることは2度とないえっ


ということで宿泊の感想を載せるのも第1号かな。


私がカユマニスを好きな理由のひとつは隔離されている事。

ウブドもそうだけどメイン通りから少し奥まった場所にある。


この先に広がる広大な敷地が想像できない程ひっそりと

ここがカユマニスよ~って主張することもなく、あくまでも宿泊客を大切に

温かく出迎えてくれるロビーがカユマニスの姿勢を表している。


       
      
 ロビー             各ヴィラへ続く道          


  プライベートプール


ひとつのヴィラの面積は500平米 

 「ここ全部使っていいんですか~?」と聞きたくなる広さ。

お風呂は露天。朝は日差しを浴びながらキラキラ

夜は虫の音に耳を澄ましながら…音譜


  バスタブと奥にシャワー   ベットルーム

   
 

    レンタルスペース


各ヴィラにレンタルスペースがある。ヨガスペース、ライブラリー、オフィスルーム…

私達はマッサージルームとしてリクエスト。


  

レストラン       朝食                                                                        



           

                 キャンドルライトディナー   

   

       キャンドルライトディナー(要予約)は、プール一面に敷き詰められた

                  花びらに感動です汗



 バトラーのArita         ドライバーのRaka


専任のバトラーが何不自由なく安心して過ごせるようサポートしてくれる。     

温かな心配りがこちらまでやさしい気持ちにしてくれる。

彼らのサービスは見習いたいな…。

 


カユマニスはここぞバリと装飾品があったり曲が流れたりしているわけでなく 

シンプルで静かで夜は最小限の明かりしか灯していない。


だから星空がとてもきれいだったり、鳥や虫や蛙の鳴声に敏感になれたり 

五感が研ぎ澄まされていく感じ。


過剰な生活の中で気付けなくなった事も

ここで数日過ごせば本来の形が見えてきそう。



またひとつ安心が約束される場所が見つかった。





誕生日の日だけ日記を付けています。


もう何年続いているかなぁ・・・。


この一年を振り返って・・・そしてこれからの抱負を思うがままに

書いてみます。

で、昨年の分を読み返して

あ~、変わってない」 とか

「そんな事考えていたっけ?」 

なんて、心の変化を見るのが楽しくて

何となく続いています。


時間が取れれば好きな場所でゆっくり過ごします。

今年は軽井沢。

ラフィーネは必ず立ち寄るカフェです。

静寂な時間に ほっ… と

思わずため息が出てしまいます・・・

             

          星野温泉 トンボの湯 ・・・ 日帰り温泉です。

          ライトアップされる時間帯が気持ちいい♪  

                

            


             <ステーキハウス カウボーイ>   

             ここのステーキはホントおいし~い。

            みそタレかけて ガッツリいただきます!

                 

     


               これでまた一年がんばれそう♪

来月末にバリへ旅行することになりました。


それも話が出たのは3日前、予約を入れたのが昨夜。

思い立つと行動の早い夫婦です


そんなわけで、申し訳ありませんが 4/22~4/27まで

Frayaをお休みさせていただきます。

(GWは営業致します♪)


前回のバリ旅行は4泊5日でマッサージを計5回


今回それを更新するのは無理だと思いますが

またたくさんのスパを巡って

感想をご報告できたらいいなぁと思ってます。


宿泊はカユマニス・プライベートヴィラ&スパ(ジンバラン)です。

オープンは4/20・・・って、私達その2日後に到着するんですね。

新しいとは聞いてたけど、詳細は今知りました。


前回はカユマニス・ウブドに 宿泊して

あまりの居心地のよさにすべてがとろけて

社会復帰できなくなる寸前でした


今回も同じでよかったけれど

他の地区にも行ってみたいので…。


ちなみにカユマニスはシナモンの木という意味で

毎日お部屋に補充されてるシナモンクッキーをはじめ

シャンプーや石鹸までもすべてシナモンフレーバーなんです。

といっても、くどいわけではなく、さりげなくおしゃれに

シナモンが登場します。


バリのさりげないけれどインパクトのあるセンスって

勉強になりますよね。


ということで、今回はとろけるだけではなく

五感を刺激して心身を浄化して

お客様にいい ‘気’ を流していけますように 

勉強してまいります!









 














青トマト、秋すいか、梨・・・そこには私のジャム観をくつがえす素材と

組み合わせのジャムの瓶がずらりと並んでいました。


銀座のはずれにある コンフィチュール エ プロヴァンス 。 

コンフィチュール とはフランス語でジャムの意味。


ジャムといったら苺とかマーマレードとかをパンに塗ったりヨーグルトに

かけたりするしか想像できない私。

でもどうやらそんな食べ方だけではもったいない!…みたい。


例えばパイナップルと秋すいかと木苺の組み合わせなら。

~白身魚に添えたりヨーグルトやラッシーに加えても~とか


ブルーベリーとチョコレートの組み合わせは

~ホットミルクに合わせてドリンクで~とか

他にも豚のソテーに、キノコのソテーに、なんて

ソムリエおすすめの食べ方がコメントされているから楽しい♪

ちょっと冒険してみたい方は30gのポーションパック(サシェ)で試せます。


二階にはカウンター席のカフェがあって、ドリンクやデザートを

コンフィチュールと共に頂けます。


カフェオレにどんなコンフィチュールが合うの・・・??

一口飲んで納得、オレンジとの相性は抜群でした。


家でも試してみようかな。

きっとスプーン一杯のジャムがいつものお茶の時間を

贅沢で豊かな気持ちにしてくれそう。


素材と素材がお互いを高めあい補いあい

ひとつになったコンフィチュール。

意外な組み合わせが仲良くひとつの瓶に収まって

どんな味を表現してくれるのかな。


そんなことをあれこれ想像して

頂く前からおいしく楽しいひととき…なのでした。 


りんごをおいしくおしゃれに簡単にさらに健康的に頂くレシピをご紹介します。

これは、お料理上手のSちゃんがいくつかのレシピをアレンジして

オリジナルにしたものを提供してくれました。ありがとう♪


☆りんごの赤ワイン煮☆


鍋に <赤ワイン 2カップ  水 2カップ   砂糖 1カップ>を煮立て, 

砂糖が溶けたらりんご4個 (皮をむいてくし型に切ったもの)と 

シナモンスティック3本を入れて中火で煮ます。                                                         


          こんな感じで初めはプカプカ浮いています

          煮汁が全体に回るように途中かき混ぜ、

          弱火にしてコトコト40~50分煮ます。                                                                                            


            

         お部屋中あま~い香りが漂い、いい気分



15分もすると色づいてきます。時間になったら火を止めしばらくそのまま

置いておきましょう。中まで透き通ったら出来上がりです

                     

         


りんごは間性の果物ですが、火を加え、赤ワインで煮て

さらにシナモンを加える事で陽性が強くなり、

冷え性防止や体力回復にも効果があります。

ちなみに赤ワインのポリフェノールは

熱を加えても効果は変わらないのでご心配なく。


たっぷり残った煮汁はホットワインや冷たくして炭酸を加えて

スパークリングワインにしてもおいしそう



たくさん作ったので、エステのお客様のデザートにお出ししています。