《リッツ・カールトン・バリ・タラソ&スパ》
ジンバラン地区で有名なスパといったらやっぱり
リッツカールトン。
バリで泊まるならここでしょうと、数年前友人が
楽しげにパンフレットを見ていた
みんなの憧れの場所なんだろうなぁ。
泊まるまではできないけれど(予算的なものとか色々・・・)
でも一度はホテルに足を踏み入れてみたいって時には
そこのスパを予約するのがおススメ。
帰りにお茶をしたらそれで結構満足しちゃう場合もある。
スパに行けばホテルの様子もよく分かる。
あ~今度は泊まってみたいなぁという場合もあるし
なんかセンスが違うかなぁ とか
バスローブやタオルが湿ってて
ここはちょっと・・・という場合も、実際にあった。
お茶するだけでは分からない事が分かる。
さて、リッツカールトンです。
まず、受付で日本人用のカウンセリングシートを渡され記入。
そしてロッカールームに案内される。
ロッカールームにも専用のスタッフがいる。
さすがに撮影している間はない。着替えたら
今日の担当者がマッサージルームへ案内してくれる。
夫婦で予約するとたいていカップルルームを用意されるが
ここは別々の部屋だった。希望される方はリクエストした方がいい。
本日のコースはアロマティック花びらマッサージ。
(50分 US$55)
イメージ
花びらを敷き詰めたベットに仰向けになり
パラパラっと花びらをかけられてスタート。
コース名からするとやさしいマッサージで物足りないかなぁと想像したけど
足首からヒップに向かってグゥ~っと押し上げてそのまま背中へ続いていく
ストロークが、他に経験した事のない気持ちよさ。
50分でも満足感があるのはパーツごとに仕上げていくというより
全体にみてまとまりのある工程になっているからかな。
それにしても部屋の一段と目立つところにババーンと置かれたお風呂。
入りたい~。でもこのコースでは入れない・・・。
ちなみに80分コースにすれば(US$70)
フラワーフットバスとフラワーバスが付く。
受付・ロッカー・マッサージルームと常に人が着いてくれたから
ちょっと一息つきたかった・・・というか
ゆっくり周りを見渡す時間がほしかった・・・というか
見渡すだけの素敵なお部屋だったから
フラワーバス付きにしてもよかったかな。
スパとホテルのエントランスは離れているから
車に乗せてもらって移動して
30分ほどホテル内を散策した。
プールから海につながり広がっていく水面や鮮やかな色の花々
どこをみても絵になる風景。
ここにいるだけで華やかな気持ちになってくる。