準決勝はPK負けだったが、PKはまあしょうがない。

蹴るのも、止めようとすることも1つの勇気


しかしPKにしてしまった要因は振り返る必要がアリ。


①動きの量の少なさ。

暑さも関係があるのか運動量はかなり少なかったと思う。

普段なら楽に勝てる相手にも1点差ゲーム。

全ての試合で接戦をしてるようでは体力の温存もままならない。


②決定力の低さ。

今回はチャンス自体が少なかったのでこれを言うのは酷かもしれないが、

やはり決定機は決めないと。

あとシュートを打っていい場面での迷いもチラホラ。

パスやドリブルで相手ゴールに近づくのは「シュートを打てない」からするものであって

それ自体が目的ではない。


③セットプレーでの失点。

単純なマークミスで失点している。

試合中も話があってたが、自分が誰をマークするかはきちんと声に出す。


あとはFIXOをマークにつかせず余らせるのかはきちんと確認を。


④相変わらずの戻りの遅さ。

略。


⑤やっぱり簡単に抜かれすぎ。

付いて行く、サイドに追いやるだけでいい場面であっさり抜かれるので

もうキーパーはどうしようもない。



・・・とまあ毎回の課題がそのまま出てた大会でしたね。


良かった点。


噛み合っている時の「3人目の動き」は秀逸でしたね。

これはフロイントのストロングポイントなのでどんどん磨いていきましょう。

そのためにも練習中から声を出しましょう。



私信

ただいま腰痛・背中痛で通院中です。

4月22日。

また新しい歴史がフロイントに刻まれることになった。


0-2で折り返し冷や汗もんだった第1節。

相手のペースに嵌りながらもCKで勝ちを拾った最終節。

PKサドンデスまでもつれた決勝。


全員の奮闘が光りましたね。

MVPはツルに持っていかれましたが・・・。



しかし喜んでばかりでは進歩がないので、苦言も呈しておきましょう。(自分含む)


①声が出てねー。

ルックアップしてから味方を探してるんで攻撃が遅い。

崩してしっかり取った得点が少ないのはコレに原因が・・・。

パスコースが少ないんでインターセプトされることもしばしば。

逆サイドも全く使えず。


②戻りガ遅い。

2対1、3対1に結構なってた。

その上ボールウォッチャーになってるんで戻ってきても足が止まってる(笑)


③シュートが枠に飛ばなさすぎ。

決めるべきところで決めてないから苦しくなる。

特にリーグ戦は得失点差の勝負になることも多いから。

自分で自分の首を絞めることになりかねん。


④抜かれすぎ。

1対1は基本です。

「ボールを奪う」のではなく、「攻撃を遅らせる、ミスを誘う」ディフェンスをしましょう。


⑤中盤のものすごい間延び。

これはBOXタイプのチームを相手にしたときのいつものパターンですな。

ゾーンで守るのか、マンツーマンなのか。

PIVOはボール保持者にどうプレッシャーをかけるのか。

どこからきびしくプレッシャーをかけに行くのか。

考えましょう。



しかし優勝は本当にすごいことなので、喜びましょう。

次回、MVPを狙いに行って個人プレーに走らないよーに。



P.S  奥村さん、応援に来てくれてありがとう!!

先週から胃腸を壊したり風邪をひいたりと冴えない管理人です。

皆さんも気をつけましょう。


それにしても怖いのは怪我

俺も右足首の靭帯をやっちゃって1年半リハビリをしたことがあります。

キャプテンの怪我も全快間近ということであらためて気をつけたいと思う今日この頃です。