準決勝はPK負けだったが、PKはまあしょうがない。

蹴るのも、止めようとすることも1つの勇気


しかしPKにしてしまった要因は振り返る必要がアリ。


①動きの量の少なさ。

暑さも関係があるのか運動量はかなり少なかったと思う。

普段なら楽に勝てる相手にも1点差ゲーム。

全ての試合で接戦をしてるようでは体力の温存もままならない。


②決定力の低さ。

今回はチャンス自体が少なかったのでこれを言うのは酷かもしれないが、

やはり決定機は決めないと。

あとシュートを打っていい場面での迷いもチラホラ。

パスやドリブルで相手ゴールに近づくのは「シュートを打てない」からするものであって

それ自体が目的ではない。


③セットプレーでの失点。

単純なマークミスで失点している。

試合中も話があってたが、自分が誰をマークするかはきちんと声に出す。


あとはFIXOをマークにつかせず余らせるのかはきちんと確認を。


④相変わらずの戻りの遅さ。

略。


⑤やっぱり簡単に抜かれすぎ。

付いて行く、サイドに追いやるだけでいい場面であっさり抜かれるので

もうキーパーはどうしようもない。



・・・とまあ毎回の課題がそのまま出てた大会でしたね。


良かった点。


噛み合っている時の「3人目の動き」は秀逸でしたね。

これはフロイントのストロングポイントなのでどんどん磨いていきましょう。

そのためにも練習中から声を出しましょう。



私信

ただいま腰痛・背中痛で通院中です。