おはようございます。
昨日はお嬢の小学校で
授業参観と懇談会がありました。
転校して丸1年経ち、
顔見知りのママさんも増えて
緊張することもなく過ごせました。
4月の懇談会では
PTAの役員決めがあるんです。
クラス委員は
6年間で1度はやらなければいけないと
聞いていたので、
事前の提出書類で
クラス役員希望で出しておきました。
結局、ワタシのほかにも
1度もやっていないらしい保護者が手を挙げ、
その後の分担もスムーズに決まりました。
めでたし、めでたし。
ワタシの隣にいたママさんも
去年引っ越してきたそうで、
(正確には転勤から戻ってきた)
いまの本部役員さんに声をかけられ、
やることになった、と言っていました。
この学校の本部役員選出は
声かけ引き抜きシステムのようです。
(もちろん立候補、推薦をする用紙も配られてます)
去年、PTA総会に出たら
新旧役員がきているだけで
50人も出席していなかったよ、と言ったら
「それ、意味があるの?」と驚いていました。
そーだよね〜。
形だけの総会です。
PTAの内情については
よくわかっていないので
今年1年、いろいろ教わりながら、
新鮮な気持ちで関われそうです。
PTAについては世間でいろいろ言われてますが、
ワタシは、
自分ができることであれば
やろうという考えです。
やるなら気持ちよく。
やれる範囲で。
前の学校で本部を3年やってわかったのですが、
やっているときも楽しかったし、
終わってみればあっという間でした。
もちろん忙しかったけど、
それも人生で
ほんの1年か2年、長くても数年の経験です。
しかも子供の学校に
親が関われる時間なんて
本当にわずかで、
いま
ひまわり(大学1年)や
コンタ(高校2年)に
学校関係で何かをする、なんてことは
ほとんどといっていいくらい無いし、
むしろ
煙たがられるよね。
そんなわけで、
この世の一大事とばかりに
役員をやるか、やらないかで揉めるとか、
まして
こじらして人間関係を悪くする前に、
「やってみたら。案外、大丈夫だよ」と言いたい。
たとえ仕事をしていたとしても、
自分のできることを伝えるとか、
負担に感じるものがあるなら、
やりやすい方法を考えるとか、
不要に感じたものは思い切って
「いらないのでは?」と言ってみるとか、
後に続く人のためにも
良くしていくことはできると思います。
そして
協力してくれる人はまわりにたくさんいます。
前の学校で
「私はフルタイムで仕事をしているんです!役員なんて暇な人がやればいいでしょ」と
大上段から文句を言ってきた方がいます。
(選対代表のワタシが対応してました)
その信念はずっと曲がることなく。
もちろんね、一理あります。
任意だと言われればそれまでだし。
でもね〜。
やれないならやれないで、
こういう事情で申し訳ないけど
何かできることをします、とかさ、
言い方はあるよね〜。
彼女に共助や共生という言葉は
存在しないんだなあ、って。
もちろん、いろんな考えがあっていいのだけど。
なにかと悪く言われがちなPTAですが、
そうでもないよ、ということを
お伝えしておきます。
やればわかります。
なんとかなります。
