最近の関節事情 | We shall overcome ! ~年金女子のふたり暮らし~

We shall overcome ! ~年金女子のふたり暮らし~

夫が亡くなり、一人娘が遠くへ嫁ぎ、ひとりになりました。
同じくひとり暮らしだった妹と合体しました。
年金女子の気楽なふたり暮らしを綴ります。

11日間の夏休み第一弾が終わりました。

ちょっと夏バテ気味なので、お仕事はきつい。

でも、生徒が元気にやってきて、楽しい夏休みの話をしてくれるので、元気出た!

 

中3の生徒に電子ピアノが壊れた件を話す・・・後で、あ、あの話はすでに1回したなあと思う。

生徒も「先生、また同じ話をしてるわ。」と思ったことでしょう。

それでも顏にも出さないあなたは偉い!

 

最近、手指の調子が最悪です。

というか、全身の関節と筋肉が痛い痛い。

特に午前中はこわばり、電灯のスイッチを押す時でさえ痛いえーん

 

乳がん術後のホルモン治療薬、アナストロゾールを2年3ヶ月飲んでいます。

それ以前から手指の関節は病んでいましたが、やはりそれがひどくなってます。

一時は慣れたのか治ったのかと思うほど、調子良かったのですが、

最近は今までで一番酷い状態です。

 

しかし、痛み止めを飲むほどではない、家事も仕事もこなせています。

1月に眼の手術で入院した時、看護師さんがアナストロゾールを「抗がん剤」と呼んでいました。

だとしたら、このぐらいの副作用は仕方ないなあと思います。

がんばるつもり。

 

しかし、ピアノが弾き難いので、心が折れる。

小さい生徒さんの曲であれば、それほど苦労はないのですが、

ある程度進んだ生徒さんの場合は、けっこう指に負担あり。

教える時は弾かないで済ますことはできないので、昔弾いた曲も練習しなおしておく。

例えば今はベートーヴェンの「ソナタ悲愴」を教えているのですが、

指が痛くて、思うように弾けず悲しい・・・

指を広げる動作がだめなのね。

練習を始めると、1時間なんかあっという間で、指が悲鳴をあげている。

 

私のようなレベルの人でも大変なので、ピアニストがこんな状態になったらお手上げだろうなあ。

気の毒としか言いようがない。死活問題だと思います。

ピアニストの国分弘子さんがホルモン治療をされた話をネットで読みました。

「うつ病」という副作用で大変だったようですが、克服されて演奏活動をされているとのこと。

同じような境遇で、がんばっている人の話を聞くと、元気が出ますよね。

だいぶ前に、コンサートに行ったことがありますが、パワフルな演奏でした。

 

現在、手指、手首、肩、首、腰、足首、足指、この関節が全部痛い。

無事なのは膝だけ!

それと右側の肩甲骨周りが凝って凝って、ほんとに辛いです。

ばね指も治る気配はありません。夏休みが終わった頃、整形外科受診する予定です。

 

こんな状態ですが、とりあえず何とかがんばってます!

(ピアノが下手なのはそのせいにしとこうてへぺろ

 

 

 

 

土曜日にブランチのためデニーズに行ったら、土日祝日はブランチメニューがありました。

カロリーがすごいことに・・・今後は要注意です。