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サソリ(さそり/Scorpion)FF11 RMT
モンスターの種族の一つ。ヴァーミン類サソリ族。

もっとも、姿こそサソリであるものの、その大きさは我々の世界に住むそれとは桁違いの巨大さ。

「スコーピオン」と呼ばれることもある。

  
特徴 編索敵:聴覚感知(嗅覚追尾あり)

弱点属性:氷光

ダブルアタック

主な戦利品:大サソリの爪、大サソリの甲殻、上質なサソリの甲殻、土のクリスタル


範囲攻撃を含む非常に多彩な技を持ち、またその巨体に似つかわしい高い攻撃力を誇る。その分手数はやや少なく、HPや防御も平均的かそれ以下。
通常モンスターは全ての個体がアクティブ。NMでは意外なことにサソリ族の中でも屈指の巨体を誇るSerketとKing Vinegarroonの2体がノンアクティブとなっている。
骨細工で使う素材も落とすとあって、個体数の少なさのわりにはそこそこ人気がある。なお、毒に対して極めて強い耐性があるため、格下であっても精霊の印を使おうともポイズン、毒盛の術が入らない。ただし完全耐性ではなく、レジストハックも発動するため、全く毒にならないわけではない。

また、アルタナエリアには亜種の「スコロペンドリド」という種族が出現する。
King Vinegarroon(きんぐびねがーるーん)
2005年7月19日のバージョンアップで追加されたサソリ族のHNM。通称サソリ王。


出現条件 編西アルテパ砂漠(G-11)に、天候が砂塵・砂嵐の時に21時間~の間隔で砂塵で約50%、砂嵐は100%出現する。ポップ時間に砂塵・砂嵐で無ければ、次の砂塵・砂嵐時に出現し、天候が変わると戦闘状態で無い限り即座に消滅してしまう。自然消滅した場合でも再出現は21時間後~。

特徴 編サソリ族のHNMとしては、SerketやAmikiriが著名だが、それらを遥かに凌ぐ実力の持ち主。かつてはSerket固有の特殊技であった「ベノムストーム*1」「アースブレイカー」を放ち、リゲインに加え、3秒に300と言うおぞましいほど強力なオートリジェネを備え*2、通常攻撃の追加効果に石化を持つ。HPは約20000と見られているが、強力なリジェネのために並大抵の火力では倒せない。

HNMの証たる引き寄せ能力はアライアンス全体に及び、しかも引き寄せは特殊技を放つ際に必ず発動し、その後特殊技を2連発で放ってくるといういやらしさである。魔法を使ってこないが、代わりに魔法ダメージをいくらかカットする特性を持っているようだ。
ちなみにSerketと同様にノンアクティブである。
攻略 編討伐を狙うなら、オートリジェネを上回る火力の確保が必須。
長期戦になるとジリ貧になってしまうので勝負は全力での短期決戦となる。

全体引き寄せと通常攻撃の石化に備え全員サポは忍者がよいが、石化を即治せる環境が有ったり回避に自信がある盾を用意出来るならサポ戦や踊でも意外と問題ない。スタンが有効なため、後衛はサポ暗かサポ黒でのスタンが意外と有効。持参物としては毒消しを幾つか持っておくと便利。ダメージソースは戦士・モンク・狩人・侍・暗黒騎士などにソウルボイスのメヌエット・マーチが望ましい。

ちなみに、張り込みとキープ(規約違反にならない程度に限る)なら、クリムゾンクウィス持ちの暗黒騎士が最適である。スタンとアブゾタックを使い続ければ戦闘区域を出ない限り引き寄せはこないからだ。もちろん張り込む時点から準備万端で無ければならないが。なお、ヘヴィに耐性が無いのかグラビデをずっと入れ続ける事も可能なため、キープは赤魔道士もやりやすい。但しアブゾタックが使える暗黒騎士とは違い、リゲインによる引き寄せ>WSが発動するので、この場合はサポ忍にしておいた方が無難だろう。

Lv99が開放された現状では少人数での討伐も可能となっているが火力・手数を両立出来、豊富なHPを誇るモンクと、毒・石化対策の白・学の2ジョブは必須となるだろう。*3