戦闘メニューコマンドのひとつ。
アクションコマンドウィンドウ「アビリティ」から 「ジョブアビリティ」を選択し、実行する。
テキストコマンドのひとつ、/jobability。
省略形は /ja。「/ja 挑発
ジョブ特有の特殊行動。本項で説明。
一般にはジョブを省略してアビリティと呼ばれているが、正しくはジョブアビリティはアビリティ(能力)の中の一つに過ぎない。
ジョブアビリティは「オートアタック中に数値的な影響を与えるもの」と「特殊な行動そのもの」の2種類に分類することができる。また、「メインジョブのみ使用可能なアビリティ」*1と「サポでも使用可能なもの」とで分けることもできる。
基本的にジョブのレベルアップに応じて使用可能なものが増えていくが、例外的にコルセアのファントムロールは該当レベルにダイスを使用して習得しなければならない。AION RMT
一度使用すると一定時間使用不可能になるので、再使用時間を考慮しながら戦闘を進めると何かと便利である。
この他の制約としてステータス異常アムネジア中は行使することができない。
再使用時間は発動と同時に計測が始まるため、発動した後行動可能になるまで時間がかかるアビリティの場合、実質的には本来の再使用時間より短い時間で使用可能になると感じる事が多い。
再使用時間はエリアチェンジ中やイベント中も計測されるが、有効時間はイベント中は経過しないため、使用後、NPCに話しかけるなどして時間を止め、再使用時間経過後会話を終えると、結果的に前の効果時間中に再度発動する事も可能である。*2
なお、SPアビリティ以外のアビリティの再使用時間はジョブチェンジするとリセットされるため、とんずらでモグハウスに移動→再度とんずらを使いたい、という場合は一旦ジョブチェンジすれば、すぐにでも使用可能となる。メリポアビ(めりぽあび)
メリットポイントを使用することで習得可能なジョブアビリティのこと。2006年7月25日のバージョンアップで実装された。同様にメリットポイントを使用することで習得可能なジョブ特性や魔法も実装されたが、こちらは「メリポ特性」や「メリポ魔法」と区別されることがある一方、全てひっくるめてメリポアビと呼んでしまうこともある。
ジョブ別カテゴリの「グループ2」に属し、3メリットポイントを消費することで習得=使用可能となる。通常のアビリティと異なり、メリットポイントを全く振っていない状態では使用することはおろか、アビリティリストに表示すらされない。
5段階までメリットポイントを振ることが可能で、それにより
リットポイント(めりっとぽいんと/Merit Points)
この項ではメリットポイントの仕様について説明する。
メリットポイントの中の各項目については【メリットポイント(項目別)】を参照されたし。
メリットポイント概要 編
レベルキャップに達した冒険者を対象とした、スクウェア・エニックス曰く「レベルアップに因らないキャラクターの強化方法」として導入されたシステム。また、そのシステムによってキャラに蓄積されるポイントの名称そのもの。通称メリポ。FF14 RMT
最初の基本的な項目は、→2004年6月29日のバージョンアップにおいて実装された。後にジョブ専用カテゴリーが追加されたり、項目内の上限が拡張されている。
ヴァナ★フェス2010 ~8周年だョ!全員集合までFF11のキャラクターのレベルキャップは75で、公式にこれ以上のキャップ開放は予定していないと明言されていた。そのためレベルが75になると、以降の経験値は特にデスペナルティに対してレベルを75に保つための保険以外の意味をなさなくなる。この経験値を自キャラの強化目的に使用するポイント、「リミットポイント」に換算するのが、このメリットポイントというシステムである。
メリットポイント詳細 編
現在、メリットポイントは下記のステータス・スキル・ジョブ別項目に対し使用することができる。各カテゴリ内での使用はそのカテゴリにおける合計限度値の数字までとなり、たとえばHP&MPのカテゴリにおいてはどちらか一方ないし両方を合計で15段階成長させると、以降の成長は不可能となる*1。
成長の方向性を変えるために一度上げた能力値を下げることもできる。
しかし、その際メリットポイントは戻ってこないので注意したい。リネージュ2 RMT