概要 編FF11 RMT
ヴォイドウォーカーはいずれも通常のモンスターと異なる色・形を持ち合わせており、固有の特殊技を使用する。
いわゆる通常モンスターの亜種にあたると思われるが、亜種としての正式名称が不明なものも多い。
下の表では亜種としての正式名称が不明なものは元の種族名を記載している。
真界のものを除き、場所に対応した六芒星のジェイドを持ち対象エリアの「Planar Rift」を調べることでヴォイドウォーカーを出現させ、戦闘することができる。
ヴォイドウォーカーとの戦闘中はステータス変化「ヴォイドウォッチャー」が付与され、外部からの影響を受けなくなる。真界ではBF戦となり、ステータス変化「バトルフィールド」が付与される。
戦闘の基本的な仕様はコンフロントに準じているが、シグネットやシギルが無効になるなどの違いがある。レベル無制限、制限時間は30分、参加可能人数は18人。
普段は視認できず特定のアイテムを介して干渉できるようになる、ヴァナ・ディールとは異なる次元の存在等の点はアビセアンに似るが、こちらは一般のNPCにも存在が知られているなど設定は若干異なる。
AION RMT
ヴォイドウォーカーを撃破し、モンスターのグラフィックが消滅していく際、青い靄のような特殊なエフェクトがかかる。ヴォイドウォッチャー(う゛ぉいどうぉっちゃー/Voidwatcher)
ステータス変化の一つ。
ヴォイドウォッチ作戦に参加している状態。
ビジタントと同じ赤い月のようなアイコン。
Planar Riftでヴォイドストーンを使用し、ヴォイドウォーカーが出現すると自動的に付与される。
ただしヴォイドウォーカーが出現したタイミングで、出現場所から大きく離れていたり、Treasure Casketを調べているなどのイベント状態であった場合、この効果は付与されず、ヴォイドウォーカーとの戦闘に参加することができない。
仕様はコンフロントに準じ、外部からの回復・強化は一切受け付けない他、ヴォイドウォーカー以外の敵に攻撃を加えることも不可、範囲攻撃もヴォイドウォーカーにしかヒットしない。
また、シグネットやシギルの効果は無効となる。自主訓練の一時技能は有効。
詳細は【コンフロント】項を参照。
なお、ゲーム中のメッセージではステータス変化だったり、ヴォイドウォーカーと干渉するための力場だったり、戦闘作戦そのものだったりと「ヴォイドウォッチャー」の指すものが一定していない。
なお、ヴォイドウォッチの最終章はBF戦のため、このステータス変化ではなくバトルフィールドのステータスが付与される。ヴォイドストーン(う゛ぉいどすとーん/Voidstone)
ヴォイドウォッチにてヴォイドウォーカーと戦うためのトリガーとなるだいじなもの。
NPC「Voidwatch Officer」からもらうことができる。
FF14 RMT
現在のストック数、もしくは次にストックされるまでの時間は、Voidwatch Officerに話しかけて確認することができる。
初期状態では1200分(20時間)ごとに1つストックされる。またアイテム「ヴォイドダスト」をVoidwatch Officerにトレードすることで1つ補充可能。
一度に持てる数は、初期状態で3個まで。越境の明色・間色・暗色ジェイドを所持することでそれぞれ保持数が+1され、最大6つ保持できるようになる。
Planar Riftを調べてヴォイドウォーカーを出現させた際、沸かしたPCのヴォイドストーンが1つ消費され、更にパーティメンバー全員にヴォイドウォッチ参加権(ヴォイドウォッチャー)が付与されてヴォイドウォッチが開始される。
ちなみに、パーティメンバーの分に関してはヴォイドウォーカーに勝利した時点でヴォイドウォッチ参加権が消失する。このため、戦闘に負けても再戦して勝てばヴォイドストーンの消費は1つで済む。
POP役以外はヴォイドストーンを所持していなくても戦闘には参加可能だが、戦闘後に得られる報酬は経験値とクルオのみになってしまう。リネージュ2 RMT