Ni'Zho Bladebender(に・ぞ・ぶれいどべんだー)
パシュハウ沼に出現するクゥダフ族のNM。FF11 RMT
→2009年11月10日のバージョンアップにて追加された。
名前は「刃曲げのニ・ゾ」といったところ。
出現条件 編
パシュハウ沼(E-11)~(I-10)の道沿いにPOPするクゥダフ族「Veteran Quadav*1」との抽選POP。再抽選は1時間後。
抽選対象のVeteran Quadavのリポップ間隔は5分。
抽選対象は1匹しか存在せず、ジョブが変わることもないのだが、NMの出現範囲と同様に広範囲にPOPする。
POP位置は東西2つの区別があり、広域スキャン時にクゥダフ族が5匹連続で並んでいる東西のグループのどちらかに、抽選対象の1匹が加わってPOPする(このとき広域スキャンではクゥダフ族が6匹連続で並ぶ)。
(G-10)の東側に立てば狩人の広域スキャンである程度カバーできるが、それよりも東もしくは西にPOPすることもある。
Di'Zho Spongeshellと名前の一部が共通しているが、関連性は不明。エヴォリス(えう゛ぉりす/Evolith)
アイテムの一つ。スタック不可。
Ex
見る度に色調が変化する不思議な鉱物。 AION RMT
2009年12月8日のバージョンアップで実装された錬成に関するアイテム。
特定の街に設置される「Hunt Registry」から請け負う、討伐依頼の報酬か、Treasure Casketから*1入手可能。手順を踏むことで、装備に任意の性能を付与することができる。この手順は定着と呼ばれている。
エヴォリスには、装備品に付与できる性能、及びそのエヴォリスを定着させるのに必要な形状/属性/サイズが表記されている。エヴォリスの定着、付け替え、紋様の消去 編
定着 編
装備にエヴォリスを定着可能かどうかを確認する。
確認は、特定の街に設置されるNPC "Synergy Engineer"に装備をトレードすることで可能。
モルダントと装備を錬成して紋様(属性・形状・サイズのステータスを持つ)を刻む。
この時点で装備にオーグメント属性が付与され、トレード、バザー等ができなくなる。
装備によっては複数の紋様を刻むことができる(最大3つ)。
エヴォリスと紋様の形状/属性が合致し、紋様のサイズがエヴォリスのサイズより大きければ、錬成によって定着させることができる。
紋様が複数あればその数だけエヴォリスを定着可能。
付け替え・消去 編FF14 RMT
別の種類のエヴォリスと錬成を行うことで、既に定着させていた性能を上書きすることが可能。
また専用のアイテム、リバータントと錬成を行うことで、紋様や付与していた性能を消去し、装備品のオーグメント属性を解除することができる。
その変遷 編
これまでの方法で入手可能だったオーグメントアイテムはランダム要素が強かったが、エヴォリスは、必要な性能を任意に付与することができる。*2また、特殊訓練ではオーグメント化で資産価値がなくなるというデメリットがあったが、エヴォリスには性能を消去する仕組みがあるので、より気軽に性能を付与できるようになっている。
ただし、紋様を刻める装備は限られており、バリエーションに欠ける。とりわけ高レベルで実用に足る装備は、フォモル武器やエボン装備とその派生を除けばごく少数である。
もっとも、2010年3月の段階で実装されているエヴォリスの大半は微妙な性能のもので、その割にはエヴォリス自体の性能を発揮できる局面が厳しいものすらある。良いエヴォリスを得るためにはHNMクラスの敵と戦う必要があり、事実上HNM戦の報酬の一部と化しているとも言える。そのため、気軽にできるコンテンツとは言い難い面もある……。しかもHNM産であっても、微妙なエヴォリスすらあるのが残念なところである。
リネージュ2 RMT