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メアの岩(めあのいわ/Crag of Mea)
タロンギ大峡谷北部にある謎の巨大建造物。FF11 RMT

その正体はジラートミッションとプロマシアミッションを進める中で語られることになる。

西側の台座にはTelepointと呼ばれる装置が置かれており、白魔法テレポメアでここへテレポートするために必要なメアのゲートクリスタルを手に入れることが出来る。
そばにはチョコガールが常駐している。ここからはボヤーダ樹、ロ・メーヴ、オンゾゾの迷路、ビビキー湾といった良狩場へのアクセスのほか、ジラートミッションや空NM目的で利用されることもあり、時間帯によっては代金4桁もザラであった。あまりの高騰ぶりのため後にチョコボ代金の値下げに繋がっている。アトルガン実装後にはマウラへ行く人も加わり、再度賑わいを見せた。

南と東の台座にも元々Telepointが配置されていたが、プロマシアの呪縛の導入時に南側はShattered Telepointに、東側はDimensional Portalに変更されている。プロマシアミッションを進めると、Shattered Telepointからはプロミヴォン-メアに、Dimensional Portalからはアル・タユへ行くことが出来るようになる。
タロンギ大峡谷(たろんぎだいきょうこく/Tahrongi Canyon)
エリアの一つ。
コルシュシュリージョンに属するフィールドエリアで、エリア略称はTahrongi。
かつて、この地を流れていた複雑な流域によって、深く侵食された大渓谷。息を呑むような雄大な景色は圧巻だが、渓谷を抜けて旅をしようと思う者にとっては、曲がりくねった川底を無防備に進むことは、非常に危険を伴う。

→公式サイト「その、美しき世界~コルシュシュ地方」より


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エリア解説 編AION RMT

エリアの南側は峡谷地帯になっており、細い道がいくつかに枝分かれしている。峡谷を南に抜けると東サルタバルタに出る。

エリアの北側は起伏のある山地になっている。北部にはメアの岩がある。東側へ抜けるとブブリム半島に、北側へ抜けるとメリファト山地に出る。 北東にはシャクラミの地下迷宮の入り口がある。

中央東寄りに謎めいた巨大な建造物メアの岩が屹立している。ここでは、メアのゲートクリスタルが入手できるほか、破損したテレポイント(Shattered Telepoint)から、プロマシアの初期ミッションの舞台となるプロミヴォン-メアに入ることができる。

メアの岩にはチョコガールが常駐している。当地からはブブリム半島経由でビビキー湾・オンゾゾの迷路方面や聖地ジ・タ経由でボヤーダ樹・トゥー・リア方面へのアクセスがよいため、メアの岩のチョコボはヴァナ・ディールでも最も値段がかさみやすい場所の一つとして悪名高かった。その後は様々なワープが実装されたことでここを通過する必要性も低下し、価格は落ち着いている。

風土 編

乾燥した気候のためか植物の種類は少ない。また、「風」、「砂塵」の天候になることがある。

エリアのところどころには巨大な生物のものと思われる骨が埋まっており、その近辺では採掘できることがある。また、北西部の山中では、タロンギカクタスと呼ばれる珍しいサボテンの花が咲いている場所があるらしい。

モンスター 編FF14 RMT

オズトロヤ城とギデアスの中間に位置するためか、ヤグードたちがうろうろしている。そのほか、マンドラゴラ、球根などの厳しい気候に対応した植物や、野生のダルメルなどが生息している。

しばしば比較の対象となるラテーヌ高原やコンシュタット高地と異なり、雄羊のような巨大なアクティブモンスターが徘徊していることはない。

また、冒険者の観点からみて特筆すべきこととして、東サルタバルタ側寄りの山間部では、比較的広い範囲にわたり、アクティブモンスターが出現しないことが挙げられる*1。このため、サルタバルタを卒業したての冒険者がこのあたりでソロや少人数パーティでレベル上げをしている光景もよくみられる。

さらに、ブブリム半島とのエリア境界近くも、ダルメルやクロウラーを狩るLv10前後のレベル上げパーティがいることがある。

南東ではダルメル族のNM(Serpopard Ishtar)が出現することがあるが、ドロップ品である蒼天の首飾りはNMドロップ品の中では、とりわけ人気のないアイテムの一つであろう。
リネージュ2 RMT