アタッチメント(あたっちめんと/Attachment)
からくり士が従えるオートマトンに取り付けるパーツの総称。FF11 RMT
2006年7月26日のバージョンアップにて競売所におけるアイテムの区分が雑貨から正式にからくり部品という名で区別されるようになった。
魔法や装備のようにレベル制限を受けることはない。初期投資を惜しまなければ、レベル1から全種類をそろえることも可能。
また、一度コネクタをつければ(備考項目参照)専用リストに収められ、カバンを圧迫しない。あとはメニュー→装備変更→オートマトンの画面から着脱させることができる。どのアタッチメントを持っているかの確認もこの画面で行えるが、マトンがアクティベートされている間はアタッチメントの変更はできない。
装着に際しての制限は以下の2つ。
装着できるアタッチメントは最大12種類
属性値をヘッド・フレームの組み合わせにより決められたキャパシティ以内に収める
装着しただけで効果を発揮するものもあれば、属性に対応するマニューバを起動することやその他の条件と揃って初めて力を発揮するものまで様々な種類がある。詳しくは各アタッチメントの項を参照されたい。
また、魔法効果が発動するものは魔法詠唱のモーションは無く、瞬間的に発動する。
ナシュモのショップから購入、合成(要特殊合成スキル)、Treasure Casket(GoV)、捕虜救助による不確定アイテムの鑑定、戦績BF、からくり士の獣人からドロップ、奈落の傀儡師にからくり士で挑戦した場合でのドロップ(ENMアタッチメントの項に詳しい)、チョコボの宝探し、アシュタリフ号関連クエスト、花鳥風月NM、とその入手方法は多岐に渡る。備考 編AION RMT
各アタッチメントには属性値という値が決められており、オートマトンの形態(ヘッド・フレーム)によって取り付けられる数が制限される仕組みになっている。
新たに手に入れたアタッチメントはオートマトン工房(アトルガン白門・I-7)のTateeyaに渡して初めて装着可能となる。渡す際のジョブやレベルは何でも良い。
一度Tateeyaに渡したアタッチメントは戻ってこない。
装備というよりは魔法スクロールに近い扱いであり、セッティングによる付け替えはできるが一度試しに使ってから後で売るというような事はできない。
また、アタッチメントは基本的に12個スタック出来るが2個以上購入しても無意味なため、新たにからくり士を始める者は間違って買わないように注意が必要である。
からくり士の風評:アタッチメント関連 編
一部のアタッチメントは、Lv1からリフレシュ、リジェネ、ストンスキンが可能であり既存ジョブから見ればレベル不相応な能力を持つ。
攻撃力アップなどはI系、II系と分かれているがII系もLv1から装備可能といった具合に、「アタッチメントにLv制限が無くていいのか?」という意見は「からくり士」を育てている人達からも出ている。
しかし、レベルが上がるほどその効果は物足りなくなり、Lvに応じた相対的な効果アップが無い、という点を問題視する声も多い。
からくり士は本体の能力もマトンの能力も低く、当初から強化を望む声が多かったが、それに対する開発チームの回答は長期間に渡って「アタッチメントの追加」のみであった。それで充分に強くなれれば問題はないが、そうではない現状があった。
そのアタッチメントの追加も次回VUのお知らせとして事前に「からくり士にアタッチメントを追加します。」という記述は行われず、事後報告として「アタッチメントを追加しました。」の一行しか無い状態であったことに苛立ちを覚える者も少なくなかった。追加されたばかりのアタッチメントはバグも多く、からくり士に対する開発チームの態度*1には、からくリ士のLvを上げていない者からでも同情の声が上がるほどであった。
2007.8.28のVUでオートマトンのスキル上昇という根底の強化がなされアタッチメントの追加では不十分だった状況は一段落した。FF14 RMT
検証 編
ステータス系のアタッチメントはプレイヤーの武器やアビリティに比べ、全体的に検証が進んでいない。その大きな要因として「ステータスが表示されない」項目が多いことがある。たとえば、HP、MP、VITやDEXなどは表示されるが、攻撃力や防御力は数値が表示されない。そのためステータス変化が見られるアタッチメントのほとんどは「不明」であり、一定数なのか一定割合なのか(+5か+5%か)それらの組み合わせなのかすら解明されていない。
これについては2011年7月20日に→公式フォーラムスレッド『からくり士入門』において一部アタッチメントの具体的な効果が公開されたことで、かなり緩和されている。
ネトゲ実況のからくり士スレでは、ステータス系アタッチメントは「一定数」であるという見方は強いが根拠は無い模様。リネージュ2 RMT