昨日は体調が悪く、ブログを更新する気力をひねり出すことができませんでした。
更新を楽しみにして来て下さった皆さん、申し訳ありませんでした。
今日も本調子ではないことと、最近は長文のブログ記事が続いていたので、今日はサラリと重要なことを書きたいと思います。
集客を考えているブログやサイトの運営者が最も気になるのはサイトのアクセスアップだと思います。
アクセスアップの方法にも色々あるのですが、検索エンジンの特定キーワードで上位表示されることを望む人が最も多いようです。
では検索エンジンの特定キーワードで上位表示されるにはどうしたら良いでしょうか。
かつて僕がSEOというものを知った2004年頃には、かなり際どい裏技的なSEO手法が多々あり、コンテンツ内容の薄い、ゴミのようなサイトを比較的簡単に上位表示させることができました。
しかし現在はgoogleの進化や対策強化により、そうしたゴミのようなサイトの上位表示は、一時に比べると大変難しくなりました。
一部まだそうしたサイトが検索結果に残っており、またいくつか上位表示させやすい方法も残っていますが、そうした小手先のテクニックで上位表示させても、近い将来いずれは淘汰される方向にあります。
ではどうすれば自社サイトの上位表示を実現することができるでしょうか。
最低限のガイドラインとなるべき情報が、こちらにあります。
「SEO:Googleが評価したいオーソリティサイト(Authority site)とは」
サイトやブログの運営者、またそれを管理監督する立場にある人は、最低限ここに書いてあることは理解しておく必要があります。
もちろん単純にSEO対策と言っても、何らかのキーワードで上位表示されれば良い…という単純なことではありません。
集客したり、売上をあげようと思えば、どんなキーワードで検索した人が、何を求めてやってきて、そうした人たちに自分たちは何を準備しておけるのか…といったことまで想定しておく必要があります。
これが理解できなければ、インターネットマーケティングのスタートラインにも立てないでしょう。
僕のこのブログも、今は始ったばかりでアクセスも少なく、ファインダビリティも低いですが、めげずに毎日、皆さんのお役に立てるコンテンツを更新していけるよう、頑張っていきたいと思います。
※ 7月4日は都合により、更新できません。
皆さん、本は読まれますか?
僕の周りには意外と読書嫌いな人が多く、本を読まない方が多いのですが、それはかなり勿体ないことだと思います。
なぜなら読書することによって、「著者の知識や経験したこと」を教えて貰うことができるからです。
自分1人だけの経験だけでは一馬力ですが、読書をすることによって多くの人の経験を分けて貰えるため、多馬力を発揮することができるようになります。
また本は人の寿命を超えて保存されるため、死んでしまった人からも時空を超えて学ぶことができます。
死者の力を借り、多くの人の力を借りる…。
想像しただけでも凄まじいエネルギーです。
そのため、「本なんか読まね」なんて言っている人と比べると、時間のレバレッジが効けば効くほど、知識や表現力に歴然とした差が生まれてしまいます。
かく言う僕も、元々は読書嫌いでした。
通っていた大学の学部が、文学部国文学科だったにも関わらず、学生時代の僕は本当に読書が嫌いで、全くといって良いほど読書はしていませんでした。
今思うと、なんて愚かだったのか…と思います。
ただ、そんな時期があったからこそ、「今を大切にする意識」を人一倍強く持てているのかもしれません。
最近では、読みたい本が多過ぎて時間が足らないので、速読の本を並行して読んでいます。
速読の方法にも色々あるので、図書館にある速読の本を片っ端から毎回1冊ずつ、読みたい本と合わせて読んでいます。
また図書館も万能ではないので、予約人数が多過ぎて、いつになったら読めるのか解らない本や、蔵書にない本だけは自分で購入するようにしています。
本を読んでいると、お客さんとの何気ない会話でも、自然に色んな話題で話を膨らませることができるようになります。
また語彙力が増すので、セールスレターの質を向上させることにも役立ちます。
ただ急に本を読むと決めても、一体何から読んだら良いのか解らない…という人も多いと思います。
そんな時は、自分が尊敬している人に、「最近、どんな本を読みました?」と聞いてみることをお勧めします。
あなたにとって尊敬に値する人は、たくさん本を読んでいる可能性が高いです。
尊敬する人に一歩でも近づきたい…という思いからスタートすることは、モチベーションという意味においても、とても効果的です。
僕は普段、自分が尊敬する人から勧められた本は「何があっても絶対に読む」と決めています。
自分に必要だと思えないジャンルであろうが、読み難い歴史書であろうが、こんなの読んで意味があるのか? と思えるような小説であろうが、とにかく読んでみることにしています。
特に「自分がこれまでしてこなかったこと」をするというのは、とても重要です。
未来は必ず「現在の延長線上」にありますので、自分が選んで来なかったものを積極的に選んで行かなければ、これまでの自分を変えることはできません。
同じ日々を繰り返しているのに、ある日突然、理想の自分に生まれ変わる…なんてことは無いからです。
このブログでも今後、僕が日々読んでいる本の中で、これはオススメ!! といった本は順次、紹介して行きたいと思います。
その時、興味を持って頂けたら、ぜひ手に取って読んでみてください。
そしてその本の感想を、コメント頂けたら嬉しいです^^
P.S. 僕のブログは基本的に土日祝はお休みです(笑)
僕の周りには意外と読書嫌いな人が多く、本を読まない方が多いのですが、それはかなり勿体ないことだと思います。
なぜなら読書することによって、「著者の知識や経験したこと」を教えて貰うことができるからです。
自分1人だけの経験だけでは一馬力ですが、読書をすることによって多くの人の経験を分けて貰えるため、多馬力を発揮することができるようになります。
また本は人の寿命を超えて保存されるため、死んでしまった人からも時空を超えて学ぶことができます。
死者の力を借り、多くの人の力を借りる…。
想像しただけでも凄まじいエネルギーです。
そのため、「本なんか読まね」なんて言っている人と比べると、時間のレバレッジが効けば効くほど、知識や表現力に歴然とした差が生まれてしまいます。
かく言う僕も、元々は読書嫌いでした。
通っていた大学の学部が、文学部国文学科だったにも関わらず、学生時代の僕は本当に読書が嫌いで、全くといって良いほど読書はしていませんでした。
今思うと、なんて愚かだったのか…と思います。
ただ、そんな時期があったからこそ、「今を大切にする意識」を人一倍強く持てているのかもしれません。
最近では、読みたい本が多過ぎて時間が足らないので、速読の本を並行して読んでいます。
速読の方法にも色々あるので、図書館にある速読の本を片っ端から毎回1冊ずつ、読みたい本と合わせて読んでいます。
また図書館も万能ではないので、予約人数が多過ぎて、いつになったら読めるのか解らない本や、蔵書にない本だけは自分で購入するようにしています。
本を読んでいると、お客さんとの何気ない会話でも、自然に色んな話題で話を膨らませることができるようになります。
また語彙力が増すので、セールスレターの質を向上させることにも役立ちます。
ただ急に本を読むと決めても、一体何から読んだら良いのか解らない…という人も多いと思います。
そんな時は、自分が尊敬している人に、「最近、どんな本を読みました?」と聞いてみることをお勧めします。
あなたにとって尊敬に値する人は、たくさん本を読んでいる可能性が高いです。
尊敬する人に一歩でも近づきたい…という思いからスタートすることは、モチベーションという意味においても、とても効果的です。
僕は普段、自分が尊敬する人から勧められた本は「何があっても絶対に読む」と決めています。
自分に必要だと思えないジャンルであろうが、読み難い歴史書であろうが、こんなの読んで意味があるのか? と思えるような小説であろうが、とにかく読んでみることにしています。
特に「自分がこれまでしてこなかったこと」をするというのは、とても重要です。
未来は必ず「現在の延長線上」にありますので、自分が選んで来なかったものを積極的に選んで行かなければ、これまでの自分を変えることはできません。
同じ日々を繰り返しているのに、ある日突然、理想の自分に生まれ変わる…なんてことは無いからです。
このブログでも今後、僕が日々読んでいる本の中で、これはオススメ!! といった本は順次、紹介して行きたいと思います。
その時、興味を持って頂けたら、ぜひ手に取って読んでみてください。
そしてその本の感想を、コメント頂けたら嬉しいです^^
P.S. 僕のブログは基本的に土日祝はお休みです(笑)
今日は映画、「華麗なるギャツビー」を観て来ました。
原作は「The Great Gatsby」というF・スコット・フィッツジェラルドの小説で、これまでに何度も映画化されていますが、バズ・ラーマン監督の今作は、中でも傑作ではないかと思いました。
142分間の長い映画ですが、映像美とストーリーテリングが絶妙で、全く飽きることなく最後まで楽しむことができました。
特に素晴らしいと思ったのはレオナルド・ディカプリオの演技。
終盤のとある迫真の演技には鬼気迫るものがあり、これがいずれ日本語に吹き替えられたTVで放映されてしまうことを想像すると、複雑な気持ちです。
可能であれば、映画館のスクリーンで観るべきだと思います。
もちろん道中のカーチェイスシーンや、豪華なパーティーシーンなども、いくら家庭のTVが薄型・大型化されてきているとはいえ、それが初見では勿体ないな…と思わざるを得ない映像美でした。
また別の視点で観ると、富を保有する意識の低い人が大金を手にすると、どんな酷い有り様になってしまうのか…といった、警告的なメッセージも込められており、これからビジネスでガンガン稼いでやるぞ!!…と思っている方には、特にオススメしたい1本です。
多額のお金は、それを保有する準備が出来ていて、初めて有効に、幸せに、活用することができるもの。
よく高額な宝くじに当たった人の多くが不幸になる…という統計がありますが、あれはその最たるもので、大きな富を保有する準備が出来ていない人では、多額のお金を扱い切ることができないという証明でもあります。
ですから、あなたが集客したい理由は何か。
集客した末に手にするものを、どう活用したいのか。
こうしたことをしっかり考えておくことは、決して無駄ではありません。
プロ野球で一流のピッチャーは、キャッチャーのミットを目がけてボールを投げません。
更にその奥の審判の辺りにボールを投げ込む意識で投げるから、ミットに鋭いボールが突き刺さるのです。
これまで僕が知りあってきた億を超えるお金を稼ぎ出す人たちも皆、稼ぐ前から稼いだ後のことを考え、準備しています。
稼いだお金の活用方法であったり、税金対策であったり、あるいは資産の守り方であったり、継承の仕方であったり。
常に今より先を見据えているんですね。
だから稼いだお金を失わずに、活用していけるわけです。
…と、話がだいぶ横に逸れましたが、ここまで読んで頂いた皆さんは「華麗なるギャツビー」を観てみたいと思われましたか?^^
もちろん全員なんて望みませんが、たくさんの人に観てみたいと思って頂けたなら、この記事には大きな意味が残ります。
この記事を読んで「華麗なるギャツビー」を観たくなった理由。
この記事を読んで「華麗なるギャツビー」を観たいとも思わなかった理由。
ここを深く掘り下げて行くと、「あなたの商品(サービス)を手にしたい、したくない」と思うお客様の気持ちを理解するヒントになるかもしれませんね♪
もちろん「華麗なるギャツビー」が僕のオススメの映画であることは本当です^^
できれば3D字幕でご覧頂くことをお勧めします。
原作は「The Great Gatsby」というF・スコット・フィッツジェラルドの小説で、これまでに何度も映画化されていますが、バズ・ラーマン監督の今作は、中でも傑作ではないかと思いました。
142分間の長い映画ですが、映像美とストーリーテリングが絶妙で、全く飽きることなく最後まで楽しむことができました。
特に素晴らしいと思ったのはレオナルド・ディカプリオの演技。
終盤のとある迫真の演技には鬼気迫るものがあり、これがいずれ日本語に吹き替えられたTVで放映されてしまうことを想像すると、複雑な気持ちです。
可能であれば、映画館のスクリーンで観るべきだと思います。
もちろん道中のカーチェイスシーンや、豪華なパーティーシーンなども、いくら家庭のTVが薄型・大型化されてきているとはいえ、それが初見では勿体ないな…と思わざるを得ない映像美でした。
また別の視点で観ると、富を保有する意識の低い人が大金を手にすると、どんな酷い有り様になってしまうのか…といった、警告的なメッセージも込められており、これからビジネスでガンガン稼いでやるぞ!!…と思っている方には、特にオススメしたい1本です。
多額のお金は、それを保有する準備が出来ていて、初めて有効に、幸せに、活用することができるもの。
よく高額な宝くじに当たった人の多くが不幸になる…という統計がありますが、あれはその最たるもので、大きな富を保有する準備が出来ていない人では、多額のお金を扱い切ることができないという証明でもあります。
ですから、あなたが集客したい理由は何か。
集客した末に手にするものを、どう活用したいのか。
こうしたことをしっかり考えておくことは、決して無駄ではありません。
プロ野球で一流のピッチャーは、キャッチャーのミットを目がけてボールを投げません。
更にその奥の審判の辺りにボールを投げ込む意識で投げるから、ミットに鋭いボールが突き刺さるのです。
これまで僕が知りあってきた億を超えるお金を稼ぎ出す人たちも皆、稼ぐ前から稼いだ後のことを考え、準備しています。
稼いだお金の活用方法であったり、税金対策であったり、あるいは資産の守り方であったり、継承の仕方であったり。
常に今より先を見据えているんですね。
だから稼いだお金を失わずに、活用していけるわけです。
…と、話がだいぶ横に逸れましたが、ここまで読んで頂いた皆さんは「華麗なるギャツビー」を観てみたいと思われましたか?^^
もちろん全員なんて望みませんが、たくさんの人に観てみたいと思って頂けたなら、この記事には大きな意味が残ります。
この記事を読んで「華麗なるギャツビー」を観たくなった理由。
この記事を読んで「華麗なるギャツビー」を観たいとも思わなかった理由。
ここを深く掘り下げて行くと、「あなたの商品(サービス)を手にしたい、したくない」と思うお客様の気持ちを理解するヒントになるかもしれませんね♪
もちろん「華麗なるギャツビー」が僕のオススメの映画であることは本当です^^
できれば3D字幕でご覧頂くことをお勧めします。