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ホームページ集客を真剣に考えるfrettaブログ

ホームページでの集客・通販・制作などについて、日々思うことを綴って行きます。
アクセスアップや集客、売上が上がるホームページやブログ運営を、これからして行きたいという方の参考になれば幸いです。

今週は4日にお休みを頂いちゃったので、今日は土曜日ですが仕事をしています。

その延長線で昨日に引き続き、今日もブログを書こうと思います。


昨日のブログ記事でご紹介したジェームス・スキナーの「成功の9ステップ」で、人の脳は「快楽と苦痛の原因を特定する」と説かれています。


これはどういうことなのか、僕なりに
解りやすく例えると、一般的な人は、
  • 異性と遊んでいる時
  • 高価な買い物をする時
  • 旅行にでかける時
  • 酒や煙草を飲んで(吸って)いる時
  • 惰眠をむさぼっている時(笑)

などに快楽を感じ、逆に
  • 仕事をしなきゃいけない時
  • 読書をしなきゃいけない時
  • ブログを更新しなきゃいけない時
  • 二次会や飲み会の幹事を務めなきゃいけない時
  • 早起きをしなきゃいけない時

などに苦痛を感じたりします。


ところが成功に向かっての意識が高い人は、逆に前者のような状態に身を置くことを苦痛に感じてしまうのです。

なぜなら、掲げている目標に対する歩みを止めている状態であることを深く強く認識してしまい、目標を達成する日がどんどん遠ざかって行くことをその瞬間でリアルに実感するからです。

逆に後者のような取り組みをしている時は、自分の目標へと続く階段を駆け上がっていることを強く実感でき、それがもう快楽そのもので快感なのです。


つまり一般的な人と成功する人の「違いをもたらす違い」は、脳内のスイッチが反対側へカチリと切り替わっているだけ…ただそれだけなのです。

もっと言いますと、それだけ純粋に「掲げた目標を(早く、確実に)達成したい」と心の底から望んでいるのです。

この渇望たるや尋常ではありません。

異性にうつつを抜かしている場合ではなく、無駄なものにエネルギーの源であるお金を費やしている場合ではなく、旅に出てゆっくり休んでいる場合ではなく、酒や煙草を飲み吸いして大切な有限資源である体を痛めつけている場合ではなく、ましてや惰眠をむさぼっている暇など無いのです。

一刻も早くやるべき仕事を片付け、目標に近づくための知識を1つでも多く取り入れ、集客や売上に直結するブログをガンガン更新していきたい衝動にかられ、人から頼りにされ、任される経験を積めることに喜びを感じ、早起きをして貴重な1日を、1分でも長く有効活用したい…!!

なぜなら、掲げた「○○を実現したい」という望みが強過ぎて、それに向かって階段を全速力で駆け上がっていると実感できているその瞬間こそが快楽だからです。


逆説的な言い方をすれば、このような境地に達しないということは、それほど「集客がしたい(目標を達成したい)」とは思っていないのかもしれません。

心のどこかで、仮に今のまま売上が増えていかなくても何とかなるかな…と思ってしまっている可能性があるということです。


しかしながら、何かの間違いで急に売上が上がったら良いな…という意識レベルの人に惹かれる人(お客様)はいません。

私たち(客)のために、真剣に情熱を込めて向き合ってくれている…という気迫や温かさに触れた時に、初めて人はファンになるからです。


僕だって、こうして皆さんを大切にしたいという気持ちが無ければ、毎日毎日こんな長文の文章を書き連ね続けることなどできません(笑)


このブログが少しでも皆さんのお役に立てば幸いです。

そしてこうしたマインドを養うことができたのも、昨日のブログで紹介した「成功の9ステップ」が、その礎になっているのです。

「成功の9ステップ」の無料お試し読みはこちら
(リンク先の左にある、本の画像をクリックで読めます)

昨日は1日お休みを頂いて、僕が師と仰ぐ方に会うため、日帰りで東京へ行ってきました。

大変貴重な時間を頂いて、本当に充実した時間を過ごすことができました。

たくさん得られた収穫の中から、万人向けにどんな皆さんにも有効なことを、1つだけお土産としてシェアします。

それは僕の師が、必ず
1日に1冊は本を読んでいるということです。

やっぱり億稼ぐ人の読書量は半端無いな~と、改めて実感しました。


僕らは口癖のように「成功したい、売上を上げたい」と言いますが、億稼ぐ人がしている努力量よりも、少ない努力量で成功しようと思う方がどうかしていると思います。

僕はこれまで週に3冊でしたが、これからは毎日、最低1冊は本を読んで行こうと思いました。

歴史・政治・文学・朱子学・論語・陽明学・スポーツ・投資・宗教・税金・心理学…等々、ジャンルにとらわれずに様々な本を読んで行くと、ある日突然、見え方のステージが変わって来るとのことです。(特に若い方…と仰っていました)


先日の「死者の力を借り、多馬力を発揮できる人は強い。」でも書きましたが、
僕自身、大学は文学部国文学科を卒業しており、本を読むことで視野が広がり、ある程度の文章力が身に付き、人が書いている内容を読み解く力が付いてくるというのは実感として持っています。

「ダメな自分」だけの物の見方や考え方だけを頼りに生きて行くということは、今後も「ダメな自分」が紡ぎ出す人生を歩んで行くということに他なりません。

未来を変えるには、自分自身を変革する必要があります。

そのためには、「何を知っているか」を徹底的に鍛え、そしてその先に「誰を知っているか」を磨いて行くことが大事です。

ビジネスや人生で成功する最大の秘訣は、「誰を知っているか」です。

但し自分にとって有益な情報や力を与えてくれる人は、同時にこちらからも何かを与えられる関係でなければ、偉大な人や力を持つ人からは見向きもして貰えません。

だから日々、ひたむきに自分を磨き続けていく必要があるのです。

偉大な人や、力を持つ人に「自分を知って貰う」ことは大事ですが、もっと大事なのはその先で「相手から声をかけて貰える」ようになることが重要です。


マーケティングの視点では、この偉大な人や力のある人を「お客様」に置き換えれば解り易いでしょう。

そこにあなたの店がある。

そこにあなたのサービスがある。

それを知って貰うことは重要ですが、その上でお客様から選んで貰えるようになることが更に重要です。

そうした自分磨きの方法論の一つに、「本を読むこと」があります。

広がった視野から生み出される商品やサービス、集客方法は相応の武器になるからです。


そして僕からもう1つ。

あなたは「なぜ集客したいですか」という問いに、しっかりと向き合って「明確に」答えを出すことが必要です。

殆どの集客できない方に共通するのが、この「なぜ」に答えられないという点です。

人は「動機が十分でなければ、頑張れない」のです。

だから「なぜ、集客したいのか」という根幹の部分が大事です。

1年以内に売上を5%上げないと、社長に一家共々無人島に送られてしまう…という状況なら、多くの人が頑張れると思います。

或いは1年以内に売上を5%あげたら、ボーナスが500万増える…という状況でも、多くの人が頑張れるでしょう。

自分の意識が「どうしてもそれを実現したい!!」と思う所まで、集客に対する動機づけの理由を「なぜ」で問いまくることが大事です。

あなたは「なぜ」集客したいですか?

この問いの重要性は、僕がかつて読んだジェームス・スキナーの「成功の9ステップ」に刻まれています。


この本には、まさに「違いをもたらす違い」が書いてあります。

僕が持っているこの本は2004年に出版された一番古いものですが、今は121分の映像CD-ROMのついた、立派な本が販売されています。

その本の中身が10ページ以上も無料で試し読みすることができますので、一度ご覧ください。

 → 成功の9ステップ試し読みはこちら
   (リンク先の左にある、本の画像をクリックで読めます)



ただ残念ながらこれを意識レベルまで落とし込むには、何度も何度も読むことが必要です。


そこで僕からオススメしたいのが、この本を8枚のCDにした「成功の9ステップ」です。

これをスマホやipodに入れたり、車の中で繰り返し聞き流したりすることで、僕自身とても理解度が飛躍的に高まりました。

このCDに、11件ついているカスタマーレビューも、ご覧の通り高評価。


これらのレビューを詳しく読んでみると、とても参考になりますよ。

→ 成功の9ステップのカスタマーレビューはこちら


どちらも太鼓判でオススメです。


最近、口コミサイトに書かれた悪評が問題視され、話題になっていますね。

レストラン、旅館、観光施設など、「食べログ」や「じゃらん」などで起こっている一連の騒動を見ていると、向上心が無く、成功しないな…というタイプの経営者に限って、

「口コミのせいで売上が落ちた」
「事実無根の口コミで、客が来なくなった」

と騒ぎ立てる傾向が強いように感じます。


実際、口コミサイトで悪評が立てば、新規顧客の獲得が難しくなるというのは理解できます。

しかし本当に事実無根であり、人気のある店であるならば、リピートする層が必ずいるハズです。

例えば、そうしたお客様で賑わっている店内の写真を、毎日ブログでアップすることでも風評被害というのはいくらか吹き飛ばせるものです。

プライバシーが気になるようでしたら、お客様に提供する料理を写真に撮って、「美味しそうでしょ?」「たくさんの人に召し上がって頂いています」といったことを紹介することもできると思います。

またその店が大好きで、何度も通うようなファンがいれば、擁護の書き込みもしてくれるでしょう。


ところがそうした企業努力の成果を得られるだけの努力をしていないお店ほど、怒りをぶつけたり、競合他社の口コミに嫌がらせをしたり、口コミサイトの運営会社に抗議をしたりといった、ネガティブな行動に出がちです。

これは本当にナンセンスだと思います。

せっかく自分のお店の至らない点を口コミによって指摘して貰えたことで、改善すべきポイントが明確になった大チャンスなのに!!

優秀な経営者であれば、自分の至らない点や改善すべき点が明確になることを大変喜びます。

そこを直せば、多くの方に認めて貰える大チャンスなのだから。


たとえば栃木県の「日光・鬼怒川 3D宇宙・恐竜館」が良い例です。

  • 入場料と内容が伴ってないし、内容も余り楽しくないし映像が古すぎ
  • 椅子がない部屋もあり疲れます
  • 内容にしてはちょっと割高感ある

といった感じで、口コミサイト「じゃらん」で以前は、散々叩かれていました。


これを受けて3D宇宙・恐竜館では2012年3月10日に、3D映像を新しいものに入れ替えてリニューアルしたり、その後も少しずつ、立ち見だった3D映像のコーナーに長椅子を設置したり(まだ全部ではないみたいですが)と、口コミをバネに改善して行っています。

実際は予算や事情もありますし、人によって感じ方は様々なので全ての口コミに対し、すぐに対応することは難しい面もあるのですが、こうした姿勢や取り組みは参考になるのではないでしょうか。

実際、2012年3月20日以降の口コミは、一部を除いて好意的なものが目につくようになりました。


一時の「負け」は進歩の種と受け止めて、悔しさを原動力に水をやり、花を咲かせる人こそ、後々に成功者と成り得ると思います。

一時の「負け」に捉われ過ぎて、いつまでも原因を他人のせいにし、自分は一切悪く無い、世間や口コミサイトが全部悪いんだ…という姿勢でいる人は、ずっとそこから抜け出せないのもまた真理だと僕は思っています。


また口コミサイトを利用する側のリテラシーとしては、気になった口コミが「いつ書かれたものなのか」は、意識したいです。

3年も4年も前に叩かれまくっていたにも関わらず、現在も営業しているのであれば、一定の改善が認められ、評価を得てサービスが存続している…と捉えることもできます。


また口コミを書く人の多くは、不満に思った時は怒りをぶつけるけれど、不満が無ければ書かない…という人も多く居ることを忘れてはなりません。

なぜなら口コミを書くということには、相応のエネルギーが必要だからです。

「怒り」は「面倒くさい」を乗り越えるだけのエネルギーがありますが、逆に「満足」した場合は、日常的に口コミを書くことが当たり前になっている人を除いて、よほど過大な満足によってファンにならない限り、このお店のために良いことを書いてあげよう…とは思わない人が圧倒的に大多数だからです。


口コミサイトを利用する側もされる側も、口コミで書かれた言葉の表層だけに捉われず、その奥へ、その先へ、意識を飛ばしていくことが大切だと思います。


※ 7月4日は都合により、更新できません。