今日は、2、3、5限に授業があった後、サークルの全大会があった。
そこで思うことがあった。
というのも毎年、関西の4つの大学の広告系のサークルで企画するミスコンテストがある。
関西でも最大規模のミスコンだし、その4大学の企画の中でもかなり大きなイベントだ。
それが今年に限り中止になってしまった。
なぜかというと、去年、その活動に賛同してくれた協賛のある企業が、
そのミスキャンパスを乗っ取って、自社で企画し、動き始めてしまったからだ。
テーマまで去年のものを取られてしまった。
当然、今まで伝統でやってきたうちら学生団体は、その企画に関わることができない。
相手が大学生だからって、プランやアイデアを取ってしまうのはおかしい。
たとえそれが大人にとっては「たかが」大学生がやっているサークル活動にしか見えなかったとしても、
大学生は必死にやっているのだ。
お遊びでやっているのじゃない。
必死に自分たちの力でできる最大限の仕事をやっているのだ。
仕事に対する姿勢、気持ちだって、大学生と大人の間になんの区別もない。
仕事の結果にも両者になんの区別もないかもしれない。
でも、大学生だからって...
これから社会に出て活躍していく大学生の活動の場を潰してしまうことに、
なんのためらいもない企業が、社会に存在することになんだかがっかりした。