最近、妙に仕事でカリカリしている。
何でこんなことでイラついてるんだろうと
冷静になって思う。
でも理由は明快だ。
仕事が多すぎんねん。
バグ指摘に対して真面目すぎる。
1件1件、原因を明確にして双方が納得して終えるとか
時間かけすぎでしょ。
無駄な管理が多い。
アホみたいに記入項目が多くて、本当にデータ活用できてんのか
疑問なところがある。
データは使う側によって薬にもゴミにもなる。
新規機能を減らせというのはどうかと思う。
確かに実装が多くなり、日程を守れないなら削れってのは分かる。
だが製品の魅力が減り、購買力も落ちそうな感じがする。
製品性能と細かなバグを同列に考えてんのが
俺はどうかと思う。
そして何より無駄な打合せ。
特許読みに全員駆り出して、あーだこーだ言ってるのが
何とも時間の無駄。
特許の素人が、とってつけの特許知識で
自社技術に抵触してるか議論するって馬鹿じゃねえのと思う。
だったら少なくとも知財担当を呼べっての。
大体、サボってても問題ない現状、大事な仕事じゃないってことやん。
現場が頑張ってフィルタリングして時間節約してるけど
そもそも制度自体がクソやからね。
改善するなら特許と開発に詳しい人間を用意するのが良いと思うわ。
無駄な打合せは本当多い。
毎日バグ残件を皆の前で報告する必要が何故あるのか。
1日でそんな変わんねえよ。
週1~2じゃダメなのか?担当だけじゃダメなのか?
課長は課員の負担を減らそうと尽力してくれてるが
一方で情報共有のウェイトを高くし過ぎてる感がある
俺も性能評価の項目を多くし過ぎてるかな。
不安だから多くなってしまっているが
過去を振り返っても、性能評価で時間かけた割には
出るバグの量が少ない感じがする。
費用対効果が低い。もっと網羅を減らそう。
1機能くらいは網羅しといて、他は減らそう。
自分がもっと効率を考えていかんと。