自分を褒める | ふと想ったこと

ふと想ったこと

日々でふと想ったこと

まさか自分が

プライベートで仕事のことを思い出して

メモしておいて翌日に活かす、なんてこと

喜んですると思わなかったな。

今までだったら、そんな自分の状況にうんざりしてた。

 

今月も必死に仕事してた。

夢中になってた感じがする。

うんざりして早く終わればいいのにと思ったり

休日が恋しくて、毎週カウントダウンするみたいな

今までの事が無い。

 

今月。

前半は新機能の評価が全然出来てなくて

何とか終わらすのに全力。

 

チームメンバーが意識が低い。

指示されたことしかやらない、

指示の抜け漏れがあっても気付かないし違和感を持たない

脳死状態で黙々とやる感。

正直やってみないと気付かない部分もあるし

完璧な指示ができない。それをやると非効率。

だから作業者本人の意識改革が必要。

 

色々と試行錯誤。

意識の低さにイライラしてたからもあるが、

感情的になり、

もっと自分で考え、作業内容の理解に努め、

報連相を徹底、自分の役割を意識するようにしなさい!と

説教じみて伝えていた。

 

さすがに感情的に言うだけだとマズいので

個別に呼び出し

多忙で俺の指示も雑な面があることや、

本来は俺が評価プロセスや指示を行うべきことが出来てないこと

次々と仕事が舞い込んでくるこの状況を

謝った。

そして、上記の内容をしてほしいと懇願する伝え方をしたり

お願いしますと頭を下げる、

頑張ろうと上から命令でなく、あくまで一緒にというスタンス。

 

その代わり褒めるべき点が出たら

恥ずかしいけど、大声で褒める!

 

昨年冬に自身の仕事に悩んで、

心理学的アプローチからのリーダー論の本を読み漁ってた

成果が出てるかな?

まだまだ未熟な面も多いが。

 

あと開発内におけるテストエンジニアとしての役割

我々の意義を説いた。

 

作ったものを客観的な指標で分析する。

設計者の観点で評価する。

結果をフィードバックする。

 

評価専門の人達が開発にフィードバックするよりも

回転が速い。

我々が、評価専門の人達が持つユーザー思考を身につける。

それを開発に、設計者に分かりやすく伝える。

説明の時間が大幅に短縮される。

 

バグは早期に見つけるほど対処工数が短くなる。

設計見直し、評価見直しの工数が減るから。

 

仕様検討の段階で

我々がまず客観性を持ち設計する。

自身が設計者だと楽だ。

ただ他の人に対して、なかなか出来てないな。

開発初期って、前機種の後半とかぶってて

優先が後者になるからどうしてもね。

 

今出来ていて燃えてるのは

実装後の評価。

ここで評価し、良かった点・改善点をFBする。

どうせ評価部門から出る問題だ。

それを1つ前のプロセスでどんどん出す。

 

11・12月は単純なバグをどんどん出した。

ただ、なかなか直されず

結局他から同一指摘がなされ、それマターで直される

どうもやりがいを感じない不満があった。

 

T,D,Sと新機能が3つあり

Tの評価を先んじてやった。実質俺が主担当だった。

次々と細かな仕様が不明確なことが分かり

1つ1つ地道に設計者と詰め、仕様を明確にしていった。

 

12月はおかげで大変だったけど

1月の今はだいぶ仕様が固まり、楽になった。

 

一方、D,Sは1月から

評価開始したもんだから、今が大変になっている。

1ヶ月遅れるとプレッシャーも違ってくる。

 

何とかガンガンに問題点を洗い出して

設計の質向上ペースを上げたい。

 

1月後半、

この1週間は実写で総合評価を行っていた。

 

いや~問題点が出る出る。

ファームバグもそうだけど

・変な動作をしている

・UI表現方法がイマイチ

・パラメータ設計の改善点

 

特に3日前にリアルスポーツを撮影して

どの人物を主とするかの意思一致の向上をFBできてのは

良かった。

 

良い物を作りたい。

今までユーザーの腕や経験頼みだったのが

自動でビュンビュン、狙ったものにピントが合い

最高の写真が撮れる。

 

写真とはその時の状況を克明に記録するものであるし

芸術として人に感動を与えるものでもある。

 

月曜にやりたいことが出てきた。

 

より小さな顔をつかむ。これは任されてることだ。

 

FB内容を設計に落とし込む。

何かもっとアシストできないか?

考えよう。