粘り | ふと想ったこと

ふと想ったこと

日々でふと想ったこと

おととい1日頑張って撮った

1000枚がパーになった

 

その日必死こいて撮った

また必死に機材も準備した

計画も綿密に練った。

 

それが、たった1つの気付かぬミスで

全部パーになってしまった

 

やむを得ない部分はある

データはちゃんと残っていた、カメラもちゃんと撮影していた

連日もう1台の方で撮って、何も問題なかった

 

ただ、出力されたデータの中身をチェックしてなかった

そこまで頭が回らなかった

それほど今回の実写は気を付けることが多すぎた

 

もう1人しっかりしている人がいれば。

応援メンバーは指示待ち人間ばかりだ。

そう不満に思うことはしばしばある

 

少しでも新しいことや応用的なことになると

途端に出来なくなるし、無責任だ

何でそんなことも出来ないわけ、と不満に思うことがある

 

しかしその分メリットもあることを忘れてはいけない

単純でうんざりする作業を黙々とやってくれる

 

俺だったら飽きて能率が落ちてしまうし

不満を口にするだろう

適材適所なんや。

 

だから作業内容をまとめ、単純作業に落とし込んで

俺が応用的、対外的な部分をやる

ただ作業領域は限定せず、広げることは意識せねば

 

元々やむを得ない部分はある

頭を買われて採用されたわけでない

だって工場の作業員として入ったわけだし

そして安賃金で対価も低い

 

大卒社員と同じ仕事を、というのは上のエゴだ

賃金が工場相応なら、その内容をやらせるのが筋だ

だから開発の単純作業を担ってもらうのが一番や

 

俺も助かってる部分はある

今まで単純作業にエネルギーを奪われて

頭の使う作業に集中できなかった

でも今はほとんどそっちに集中できてるから

段々と活躍できるようになってきた

 

さて話を戻って

実写は全部が無駄で終わったわけではない

 

半分の成果は得た

機材を必死こいて調達した成果はあったわけだ

 

またお台場をくまなく回って、

どこに何があるかの情報は得た

 

また単純に楽しかったのはあるね

 

大変な機種で

どこも今までより苦戦しているのは同じだ

能率も低いことは確か

 

でも、くじけず心を強く保ち

必死にくらいついてベストを尽くす

 

今までなら80%のアウトプットが出てたのが

50%になってしまうけど、その分必死に喰らいつくんや

 

努力が、血と汗と涙が

最高の製品を作り出す

 

来週からまた頑張ろう

とにかく土日は休んで、休日のベストを尽くす