やっぱり分岐点 | ふと想ったこと

ふと想ったこと

日々でふと想ったこと

ショックな事実を知った。

まさかPおじさんに見限られるとは。

 

しかし、元々主義が合わなかったのも事実。

おじさんの保守的で真面目な思想に合わず

もっと気楽に考えたり、楽しく考えればいいのにと

思って、意見してたからなあ。

 

まあ確かにおじさんの主催で、費用もおじさんが出すし

口うるさい俺の方が悪いと思う。

 

しかし、俺もみんなが楽しく活動できるよう

最善のアクションになればと思い、意見していた。

それが単なる口うるさい注文と受け取られたのはショック。

 

そして、おじさんが俺を省くために

裏でコソコソと、キャンプ計画を立てていたのもね。

陰湿後輩達が俺抜きを参加条件としてるのもあり

キャンプを開くためにも、後押ししたのも事実だろう。

 

おじさんは懐の広い人だと思ってたのに

意外と、イエスマンしか受け付けないところや

陰湿な行動を取る点に、がっかりだ。

 

まあ、思い返してみれば

元々あのグループに水が合わなかったところもある。

 

最近の現役の子達は違うけど

他は陰気臭くて、根暗で、見ててウンザリする。

そこに不満をぶつけてたから、まあこうなるのも時間の問題だったか。

 

まあ、意外にも

この結論になって良かったと思っている。

 

いつまでも高校生と戯れてるとかみっともないし

いい歳なんだから、将来のことを考えて動かないとね。

 

現実として、結婚だとか家族だとか

大人としての活動や振る舞い、

そちらに転換しないとという焦りはあった。

そして、自分もそうなりたいという願望はあった。

 

かっこいい大人になりたい、

30代を迎えるにあたり、幸せの形が変わるものであり

いつまでも大学生のままでいるのではなく。

 

周りの友達が全然結婚しないし、結婚する気配もないしで

何となく今まで通りに過ごせそうな錯覚に陥るけど

 

どんどん結婚していって、遊んでくれる人も少なくなり

話題は家族の話になって、ついていけなくなったり

ジジイになって男2人で旅行に巡るとか

いよいよそっち系の人?とか疑われるしで

 

悲しい独身ジジイになり、どんどん侘しくなる一方で

かといって焦って結婚!とか思っても

ジジイの需要はだだ下がりで、相手してくれるのも

言葉は悪いが、残りカスみたいな女性ばかりで

やっぱり悲惨な人生になってしまう。

 

だからこそ、今が勝負時!と思って

真剣に相手探しをしてるわけだけど

更に、素敵な女性をあくまでも求めて、

妥協はしたくない、諦めてないわけだけど

 

そんな呑気に高校生と戯れてる場合じゃないだろ

その時間を相手探しや自分向上に繋げーやと思ってた。

 

なかなか踏ん切りがつかず、ついつい参加してたわけだけど

これが良いきっかけになったよ。

 

神様も「真剣に相手を探しなさい」と

厳しくもプッシュしてくれてるのだろう。

 

ということで、今回の出来事は

むしろポジティブにとらえている。

 

真面目に人生のフィールドを変える時だな。