2018年第1Q | ふと想ったこと

ふと想ったこと

日々でふと想ったこと

2018年も1/4が過ぎた。

 

振り返れば、停滞していたようで

色々と考えることの多かった日々だったと思う。

 

1月は知識の蓄積の日々だった。

性格改造するには?モテるにはどうすればいいか?

日々本を読んで、知識を蓄えていた。

 

これからの発展を目指し、上へと貪欲に駆け上ろうと

希望に燃えていた。

 

ところが人生はそう上手く行かないなあ。

 

2~3月は停滞していた。

仕事が忙しくなってきたし、

あと1月の修行もあり疲労がたまっていた。

 

更に極めつけはダイエット。

リバウンドしてきて、このままだと中年太りに逆戻りだから

ダイエットを始めたんだけど

中途半端にやっても、一向に体重は減らないわけで

全力で取り組むことにした。

 

おかげで体重は目標達成したけど

とにかく時間と労力を取られている。

油断すると、すぐ太るものを食ってしまう。

気を張って、食事に気をつけないと。

 

仕事、ダイエット、日々の家事。

何だかこれをこなすだけで精一杯で。

 

そして写真を撮る旅にハマってしまった。

 

日常の退屈をどう乗り切ればいいのか?

2月末にギブアップして休んでた時

1つの答えが写真を撮る旅であった。

 

デスクトップに行った先の写真が写されると

家にいながら、各地にトラベルしている感覚があり

楽しい。

 

人間の記憶なんてしょぼいもんで

その時見た映像はほとんど残っていない。

抽象的な印象程度しか残っていない。

 

でも写真で残しておくことで、はっきりとその時の光景が再現され

その時のビジョンが蘇る。

 

ってまあ、3月はそんな写真の旅によく出ていた。

2/28 東急沿線の旅

3/4   近所の広い公園

3/11 伊豆ドライブ

3/28 近所に夜桜

3/31 東京メトロの旅

 

おかげでデスクトップも充実している。

 

 

確かに、一番の夢へは停滞していたかもしれない。

直接的には、全然進んでないように思える。

 

しかし、得られるものもあった。

 

趣味を極めるのも人間的魅力として大事なのでは?

とも思う。

何かに夢中である、って魅力があると思うし。

結局女と知り合って小手先のトーク技術を磨いても

人間的な深みがなければ、長続きしない。

 

また、”芸術”という自分に致命的な弱点が強化できている。

音楽、美術、図工、縫製

子供の頃はどれも全然ダメだった。

 

しかし音楽は高校位から少しずつ磨いたし

美術は、写真を通じて日々「映像」の感性を磨いている。

 

自惚れだとは思うが

そこらの凡人より、よっぽど深みのある人生だと思う。

 

夢へと前進していないようで

実は別アプローチから前進しているのではないか?

 

昨年冬に、知り合った女の子と交際に至れず

至ったのはどうでもいい子だけ。

 

何か自分に惹きつける魅力が無い、

何だか分からないが何かが足りないと感じていた。

 

とにかく直接的に、人間性に関する書物を漁ったのが1月。

そして様々な葛藤があり、現状を打破する術を模索したのが

2~3月。

 

更に最近、ハッとしたことがあった。

仲良い友人がどんどん他の地域に行ってしまい

たまにしか遊べなくなった。

唯一だったケンタローも、予定ばっか埋め込んで

結局たまにしか遊べんし。

 

人と遊ぶ機会も減ってしまい、何とか増やそうと画策してたけど

逆に思った。

これはチャンスなのでは?

 

本気で絶世の良い女をGETしたい、一生幸せに

一緒に暮らしていきたいと願った。それが一番の夢だ。

 

でもそのための努力が疎かになり、何とかしなきゃと思いつつも

結局サボっていて。燃えてこない自分もいる。

 

そこで周りの環境から追い込み、本気で取り組みなさい

という神の啓示なのだろうと。

 

ただ、4月はまだ待ってくれ。

掲げた目標、ダイエット完結と、旅行へ全力で準備する

これは成し遂げたい。