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朝3時半に目覚ましをセットするも
寝てしまい、起きたら4時半。
急いで風呂入って支度して、ついでに飯食って
大急ぎで出発。
何とか間に合い、東京駅に6時集合。
道中の横須賀線は、やはりスノーボードを持ってる人が多い。
そして新幹線に乗る。
朝日を見る新幹線は初めてだ。なかなか良い風景。
そしてスキー場に到着。
一式のレンタルをしにいくが、4500円!高っ!
服の上下と、ブーツ、ボードだけでこれかよ。
まあゴーグル、手袋、帽子もサービスとはいえ。
まあそれをレンタルして、いざゲレンデへ。
8年ぶりなので、どれだけ覚えてるのか疑問だったが
今まで習得した技術は覚えていた。
そして滑り始め、ターンの練習。
8年越しのターン。
先輩に色々教えてもらい、何とかできるようになる。
精度はまだ低いが。
しかし、どれも必要な技術や心構えとはいえ
次から次へとアドバイスを受け、頭が混乱。
そんな3つも4つも一気に意識できないっすよ。
変に癖ついても良くないけど。
改めて教え方にもノウハウがいるんだなと思う。
そして11時半に昼飯に。
しょぼいチキンカレーが1100円って。
まんまレトルトだし、社食でもまだマシっすよ。
普通なら400円位やな。
そしてその後はメインゲレンデという名の
中級コースへ。
いやいや、先輩たちが物足りなくて
いくら難易度の高いコースに進みたいとはいえ、
素人の自分や後輩には無理ですよ。
いざ着くと、とんでもない急斜面があった。
30度くらい。死ぬでしょ。
こんな所に連れてこられて、
怪我しないように安全に滑るので精一杯で
何も上手くならないし、内心不満タラタラだし心が折れていた。
時間かかるので先に行って、
下で待ってると、遠くで4人組がこっちに合図を送ったように見えた。
他にも見当たらないので目的地のリフトへ行ってみると
誰もいなかった。
しまった。人違いだ。
しかし元には戻れず、仕方なくLINEを送る。
どの位待つのか不安になったが10分後くらいに
先輩が来てくれた。助かった。
しかしまた上に上がるしかなく、仕方なく上へ。
1回目は比較的浅い傾斜でターンなどをやってみるも
昼の段階でもう疲労困憊で
身体が思うように動かないし、
呑気に滑ると滑り途中で急斜面になったりするし
思ったように滑れず、こける。
そのこけた時も、今までの傾斜ならどちら向きでも立ち上がれたが
逆向きでこけた場合は、逆向きでしか立ち上がれず
なおかつターンするにもスピードが出まくるし
恐怖の中ターンして戻る。
そんなんで2回目はあまりチャレンジせず。
その後は休憩させてもらい、
そして浅いコース、最初の初心者コースへ。
疲労がまたすぐに復活し、身体が思うように動かず
それでも先輩たちは真っ直ぐ滑れ、スピードを出せを連呼し
スパルタ指導の中、何とか少しずつ上達。
ターンが出来て、真っ直ぐ滑ることも出来た。
姿勢も少しずつ身についてきた。
後輩のK君とは全然一緒に滑れず
後で話を聞いたら、木の葉と
逆さ→正面ターンが出来るようになったと。
内心、一安心。3回目で初めてのに負けたらね。
まあそこで素直に祝福せなだけど。
滑りが終わって、もうとにかく安心、やっと終わったというのが
素直な気持ち。
全身疲労が凄い。
そして帰りは温泉→食事の流れだったが
温泉は混雑でダメで、越後湯沢駅のラーメン屋で
みんなで食べる。
そして新幹線で東京駅へ向かい、着いたら解散。
今回はスノボーに8年ぶりにトライしてみて
まあ少し上達したけど、
やはり楽しいというよりは怪我したくない気持ちが強い。
骨折、下手すれば死だとか
誰かとぶつかって揉め事になったりとか
そんなリスクが怖い。
スノボーが出来ることで、モテ度も上がるにしても
それも微々たるものだと俺は知っている。
スノボーが出来ることが、優しくする行動の1~2個で
挽回できてしまうのだから
やはり俺にとっては必要性は低い。
いくらでもアピールチャンスがあるのだから
危険なリスクと多大な労力のかかるスノボーより
他の色々なことをやりたい。
なのでスノボーは多分また行かなくなるだろう。
ただし、今回はまた良い行動が出来た。
・新幹線は往復共に真ん中席に座る。
・ラーメン屋では先輩の分まで水をお代わりしたり、
率先して座りにくい追加席に座る。
・思いついたら色々な点を褒める。
・先輩にポテトをあげる。
そして家に帰った後、10時半位に電気をつけたまま
寝落ち。
普段ならまぶしくて4時位には目が覚めるんだけど
3時半のうるさいテレビアラームで一旦起きたものの
うるさい状態で爆睡、
その後も6時半に一旦起きたが、結局9時前まで寝ていた。
相当疲れてたし、筋肉痛もひどくて
体力回復のために本能的に寝てたか。
まあスノボーに久々行ったのは良かった。
改めて他のことで頑張ろうと分かった。
さて気を抜かず今日も努力だ。
この疲れ切った状態で、どこまで出来たかが
他の連中を出し抜いて上に上がるチャンスよ。