ちゃらんぽらんの生き様 | ふと想ったこと

ふと想ったこと

日々でふと想ったこと

一人暮らしは面白い。

まさか、一人暮らしに恐怖を感じてた俺が
天職?水を得た魚?みたいな感じだったとは。


どうも変人のようだ。

子どもの頃のおもちゃは計算機
フルーツが嫌い
フツーであることが嫌い

まぁ天才ではなかった。算数はいけたけど数学はダメだったし。

普通、すなわち多数派であることを
何でもかんでも否定するわけではない。

流行にはある程度乗るし、一般的な価値観もある程度持っている。
チャラいファッションもしてた位だ。

だが、自分で本当に好きなのか吟味もせず
ただ鵜呑みにするのが反吐が出ただけだ。


高3の頃、勉強よりも行事優先という大きな流れに対し
真っ向から反対した。

行事に全力投球する校風だから、伝統だから
先輩達も毎年そうやってきたから

本当にそれでいいのか?
現に合間合間でだらけてふざけてたりした奴もいて、
本当に皆がそう思ってるのか懐疑的だった。
何となく否定できないから、従ってるだけとしか思えなかった。

実際、やってることは過去と同じことばかりで
ろくに革新的なことなんて無かったやん。

くだらん、こんなことに俺の人生を投げ出したくない。

みんなアホや。
自分の人生に対して考えてなさすぎ。

俺には何としても良い高校、大学と進んで
安定して稼げる会社に入り、安定した生活を送ることが夢だった。

まぁ一番は、今のうちに頑張っておいて
あとで楽して過ごしたいという気持ちだったけど。

高校で行事に時間を費やして
勉強が疎かになり、適当な大学に入って
稼ぎの少ない会社に入って、
ヘビーな労働で安い対価

みすみす自分を窮屈な人生へと追い込んでいくのが怖かった。


そして何とか志望の大学へ。

ここでは世間知らずを直すことが第一だと考えた。
中学・高校と勉強ばかりやってきて
ろくに物を知らん。これではまずいと本能が察知した。

結果的に就職には正解だった。

高校で散々と挫折を味わった。
自分は勉学の道では平凡でしかない。

とにかくまず欠点を直すか、という考え。

まずサークルでの集団行動。
結局これはダメだった。絶望的に向いてない。

集団行動ではかなりの協調が求められる。
あぁダメ。俺は黙って従うのは嫌いだから。
何で金貰ってるわけでもないのに、我慢せねばならんねん。


次にファッション。
20歳目前にして、親に買ってもらった服を着てるダサさ。
ヤバさに気づき、焦燥感にかられる。
とにかく何が良いのか分からん。
とりあえず大学生っぽいファッションを真似よう。

周りのファッションを見たり、雑誌を見たりして試行錯誤。
今となってはチャラファッションは黒歴史。


また、なりゆきでバイトを転々としたのは
今となっては良い経験だった。

他にも色々、細々と色んな事に興味を持ち
試していったのは良い経験だった。


人生、色んな所に楽しみがある。