後輩、そして文理2 | ふと想ったこと

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話を変えよう。

1年生の子達にアンケートをとったところ
女の子3人はみんな文系、男の子3人中1人文系、2人理系だった。

理系の子達は自己主張が弱かった。
んー、今は残念だ。
彼らの飛躍に期待したい。

当時の俺はどうだったか。
人見知りはしたものの、俺という存在でインパクトを与えたいなどと
個性は強かったのではなかったろうか。

真面目ではなかった。
何せ放送部のくせに、放送機器の接続の仕方を覚えられず
卒業したからな!


さて、文系に行くってのは
大概が数学が苦手だからという。

極めて残念な判断だ。

俺は経済を学びたい、ビジネスを学びたいから
本が好きだから
文系行くんだ、という選択肢は好きだ。

久世、あぁ懐かしいな
あいつは本が好きだからと東大文学部行ったなぁ。


でまぁ、数学を避けて文系行くものの
大人になって数学の大切さを知るんだ。

数学自体は使わんよ。
でもそこから鍛えられる徹底した論理は
めちゃめちゃ大事!

あと、常識を疑い考察する能力。

それでも俺が仕事ができないのは
その能力が不十分だからであって

何の仕事でも
分析とかはついて回ると思うんだよね。
それって結局、論理と考察なわけよ。

文系の勉強って
社会は暗記でしょ。
国語と英語は論理ではあるけど、
何かあやふやな所を無理矢理1つに答え絞ってるからなあ。

「この時、〇〇君はどう思いましたか?」
って何でお前に分かんねん、お前超能力者か?

答えは一番常識的・道徳的な考え。

A君がB君と誤ってぶつかってこけさせ怪我させた、
さてどう思ったか?
答えは申し訳なく思った、けがは大丈夫かなと思った
が正解。

もう1度言うが、何でお前にわかんねん?

答えは
「あぁやべえ、怪我の治療費賠償しなきゃいけねえなあ。
 チっ、今月出費がかさむなあチクショー、運が悪いぜ」
と思ってるかもしれねえじゃん。

だから国語こそ、クソつまんねえ人間を生み出す
くだらない勉強よ。
だから俺は嫌いなんだ。

その点、数学は必ず答えは決まってる。
アプローチは複数あっても、必ず答えは決まっている。

うーん、だから
人それぞれっていう仕事の仕様決めとかはもやもやしてるから
イマイチ好きじゃないのかな。


あと、俺が文系が嫌いなのは
大学の内容が全く役に立たなそうってのもあるかな。
何のために学ぶのか?くだらん。


っていう批判も
理系の素晴らしさを理解してもらえない僻みも
あるのかもしれんな。