表面的な仲の同期 | ふと想ったこと

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日々でふと想ったこと

不器用なのかもしれないが
俺はイマイチ、広く同期と付き合うのが苦手だ。
ってか嫌いだ。

宇都宮で、同じ研修先の同期50人位と
同じor近くのウィークリーマンションで3か月過ごした。

あれは地獄だった。
仕事はもちろん同期と一緒、隣の部屋も同期、街中にも同期ウヨウヨ
俺の安住の地は自分の部屋しかないのか。

別に会いたくないわけではない。
ずっと一緒なのが嫌なのだ。たまには一人にしてくれ。


俺はFacebookの人間みたいなのが苦手だ。
模範的なリア充の過ごし方してる奴。
そんなのが同期にも数多くいた。

あぁ何て退屈でつまらないパーソナリティなんだろう、
何の面白みもないなこいつ
と感じてしまう。

何故人々はこんな退屈な奴を、「面白い人」として持ち上げるのか。
くだらない。
思えば大学のテニサーで上手くいかなかったのも、それが1つの要因だった。


自分が面白いと思う人間は、一癖ある奴だ。
会話に独特の間があったり、特殊な思考をしてたりと。
俺は普通がつまらないんだ。少し突飛な奴が好きだ。
そんな奴らも同期にはいた。
俺はそいつらが好きだった。

運悪く、みんな宇都宮に残っちまったなあ。

俺は評価されなくてもいいし、モテなくてもいいから
変わり者でいたい。
自分が面白いと思うものを探していきたい。