1962年に日本初のオールステンレス車両として登場した7000系を1987年に改造し登場した形式です。
更新時に台車の交換や冷房化を行うと共にVVVF制御に更新されました。
7000系の導入に伴い東急線での運用は2018年11月に終了となります。

東洋電機製のVVVFインバータ(GTO素子)を使用していますが、同じ東洋電機製インバータを使用している1000系や
他社で採用している車両とは異なる独自のモータ音となっています。



区間 沼部 - 鵜の木
車両 7701
収録 2018年11月



区間 武蔵新田 - 矢口渡
車両 7706
収録 2017年11月



上田電鉄7200系


老朽化した5000系の置換え用として1993年に東急電鉄から譲渡された車両です。
譲渡にあたって大きな改造は行われませんでしたが、回生ブレーキの使用が停止され減速時のモータ音はしなくなっていました。
東急7200系は東洋電機製造と日立製作所のモータを搭載した車両がありましたが、上田には東洋モータ車が譲渡されています。
2018年5月には代替車両導入に伴って全車廃車となっています。

区間 八木沢 - 舞田
車両 7255
収録 2013年11月




JR西日本35系


老朽化したSLやまぐち号の12系客車置換えを目的として2017年に登場しました。
SLにあわせてレトロな外観ではありますが最近の技術を用い快適な乗車環境を実現しています。
このファイルは下り列車の最後尾グリーン車のデッキで収録した音です。
SLの音はあまり聞こえませんが時々聞こえる汽笛やジョイント音などなかなか良い雰囲気です。

区間 鍋倉 - 徳佐
車両 オロテ35 4001
収録 2018年06月







日本全国の非電化路線に投入されたキハ40系列ですが、
JR北海道では機関や変速機の換装をはじめとしたリニューアルが行われたキハ40形1700番台が主流となっています。
リニューアルによってパワーアップし変速機から出る音も近代的な音になってはいるものの元々車両重量があるせいで
どうにも加速は悪いままです(この時は出力を絞っていたようなのに余計に重たい感じの加速になってしまっています。)

区間 新大楽毛 - 新富士
車両 キハ40 1737
収録 2017年08月



キハ110系に続くJR東日本の気動車として2007年に登場した形式です。
500番台は八戸線のキハ40系列の置換用として2017年12月から投入されたもので
2018年3月のダイヤ改正で八戸線は大部分が同系列での運用となっています。
残念ながら変速1段・直結4段の変速機の最終段に入るところでノッチオフとなっていますが
場内信号の喚呼時に警笛を吹鳴する事が多い盛岡支社管内ならではの走行音になっています。

区間 長苗代 - 八戸
車両 キハE132-503
収録 2018年02月