大橋由佳のぼちぼち日記

大橋由佳のぼちぼち日記

担当番組
Fresh Morning OKAYAMA(月・火担当 午前7:30~10:00)
ステーションらんでぶ~(第1・第2火曜日担当 午後2:40~2:47)

愛猫♥海のTwitter:https://twitter.com/Ohashi_Kai
旧ブログ:http://fresh-ohashi.blogspot.com/

 

フレモニ火曜日、音楽の扉のゲストは、

井原市出身のシンガーソングライターで音楽と犬と古着をこよなく愛する 藤川千愛さんでした。

 

ということで、音楽の話をいっぱいと、犬と古着の話を少ししました。

 

3月4日に5枚目のフルアルバム「半径3メートル」をリリースした千愛さん。

 

アルバム1曲目の「なかったことに」の歌詞のなかに、アルバムタイトルが出てくるのですが、この曲が先にできて、アルバムのタイトルが決まったそうです。

 

密度が高くて何かが起こる距離が半径3メートル。その距離内で起こることを音楽にしました。

 

今回のアルバムは、これまで以上に音のアップダウンが激しくて千愛さんの表現力に驚かされます。

 

そのなかに岡山弁がちりばめられていて、思わずニヤニヤ。岡山県民でよかったと、千愛さんのアルバムを聴くと、いつも思います。

 

 

コーナーで紹介した2曲目は「悪口」。                   
最近、世の中で悪口が溢れすぎているなと思って作ったきょくです。

 

大切な人、身近な人が毒を吐いているのを隣で聴いていると心が削られるから、悪口じゃなくて優しさを選ぼうという曲。

 

千愛さんの「何も悪口は生まない」という言葉が印象に残っています。

毎回、アルバムが完成するたびに、千愛さんの表現に驚かされている私ですが、千愛さん自身、アルバムもライブも、毎回超えたいと思っているそうです。


次にどんな作品ができるかとっても楽しみですが、まだこのアルバムを消化しきれていないので、とうぶん、このアルバムのワクワクが続きそうです。

 

千愛さんのインタビューは、radikoのタイムフリーで聴くことができます(9時25分頃~、放送日から1週間限定)!あなたも千愛さんの表現に驚いて!

 

 

運動報告86日目。

 

・通勤ウォーキング 25分

・移動ウォーキング 15分

・移動ウォーキング 25分

・ちょこちょこスクワット 時間不明

 

運動時間:1分5分、
お風呂に入る前の歩数:12972歩でした。

 

きょうは運動をする時間がなかったので、朝ごはん、昼ご飯、夜ご飯の後に、スクワットを30回~40回づずしました。

 

明日も運動ができない予定。

 

どうしたものか・・・。

 

フレモニ火曜日9時台前半のゲストは、

備前焼作家 藤原喜久代さんでした。

 

喜久ちゃんは2月中旬に、6日間窯焚きをしました。その後、6日間窯を冷まして、窯を開きました。


今年開催する、公募展・細工物展・グループ展に出品する作品、約500点を焼いたそうですよ。

 

焼いているときの窯の温度は、最終的に1165度まで上がりました。想像できない!


2月の末で、まだまだ寒い毎日だったので、寒いやら窯のちかくは熱いやら、眠いやらで、”正直、しんどいなぁ”と感じる瞬間もあったそうです。

 

窯焚きは本当に大変な作業だなぁと、毎回思います。

 

先ほど出てきた公募展は、日本伝統工芸中国展だったのですが、入選しました!!!

 

5月に天満屋岡山店6Fの葦川会館の展覧会に並ぶとのことなので、今から楽しみです。

 

 

その前4月25日(土)~5/10(日)は、岡山市中区円山の曹源寺で開かれる「曹源寺美術展」に参加をします。

 

禅の精神と備前焼の融合をテーマにした芸術イベントで、数名の作家が参加します。

 

今年のテーマは「無心」とのこと。

 

喜久ちゃんは、牡丹(上の作品)の集合体を出店するんですって。どんなふうに飾られるか楽しみ!

 

そのほかにも予定がいっぱい!


詳しいことは、radikoのタイムフリーをお聴きください(9時4分頃~、放送日から1週間限定)。

運動報告85日目。

 

・通勤ウォーキング 25分

・移動ウォーキング 25分

・夕食後の運動 7分

 

運動時間:57分、
お風呂に入る前の歩数:1342歩でした。

 

こんなに運動ができないとは!

 

仕事量やスピード、質を調整して、運動ができる時間をとれるようにしよう。

 

それにしても、今日も喉と肩がいたいです(涙)。

 

が、前脛骨筋はときどき痛む程度です。

 

私の体、ありがとう。

 

フレモニ月曜日9時台後半は、岡山県天神山文化プラザで行われていた18トリソミーの子どもと家族の会『HOME18岡山』による写真展を訪れた人の声をお届けしました。

 

18トリソミーは、18番目の染色体が1本多いことによる先天性の疾患で、心臓などに障害を伴い、1歳まで生きられるのは10%と言われることがあります。

 

18トリソミーの子どもたち、通称・18っ子の家族や仲間たちの会『HOME18岡山』は、県内5カ所を巡回する写真展を実施中しています。

 

HOME18岡山の木多希子 代表や、18っ子の家族、写真展を支えるボランティアの一人、医療的ケア児の家族の交流の場づくりなどを開いている団体・ルリアンの井上みやびさん、偶然訪れた人、知り合いに誘われてきた人、支援学校の先生など、訪れた人から、さまざまな話を聴くことができました。

 

radikoのタイムフリーでお聴きください(9時30分頃~、放送日から1週間限定)。


写真展は、県内5カ所を巡っていて、次の土曜日、人と科学の未来館サイピアでの開催がラストです。

詳しくは、『HOME18岡山』と検索して、公式インスタグラムやブログから、写真展のチラシをチェックしてください。