大橋由佳のぼちぼち日記

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担当番組
Fresh Morning OKAYAMA(月・火担当 午前7:30~10:00)
ステーションらんでぶ~(火曜日担当 午後2:40~2:47)

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旧ブログ:http://fresh-ohashi.blogspot.com/

 

4/13(火)の音楽の扉のゲストは、

シンガーソングライターの馬場俊英さんでした。

 

実は、初インタビュー!!

歌の世界と同じように優しい方で感動しました。

 

馬場さんは、先月から10ヶ月連続で新曲をリリースする「MONTHELY MUSIC SHOW」を実施中です。

 

 

第一弾の「そろそろ元気だせよ」では、”コロナ禍で今まで通りの暮らしが難しいなか、ここで一度、心のページをめくって、春を楽しむ心を届けられたら”という思いを込めて作ったそうです。

 

 

第二弾の「桜新町」は、4/1 CDリリース。

CDジャケットの数字の中の顔は、馬場さんが書いています。

2の顔は、その後の主人公の表情ですって。

穏やかに暮らしているのが伝わってきます。

 

桜新町の中で、印象に残っている馬場さんのお話は、

「今あるものがなくなるのは、とても不安になるタイプだったけど、いざ思い切って区切りを作ってみると、新しい出会いが待っていて、こんなことなら早く踏み出してみればよかったな」という部分です。

 

歌だけではなくて、馬場さんのお話からも、背中を押してもらえました。

 

インタビューでは、長嶋茂雄さんや西城秀樹さん、馬場さんが小学校5年生で作った曲のお話なども出てきます。

radikoのタイムフリーで聴いてください♪9時23分〜です。

 

 

 

 

4/12(火)の9時台前半は、

カカオ豆からチョコレートバーになるまで一貫して製造を行うBean To Bar Chocolate の工房「@alfer」の阿地由季子さんのインタビューをお届けしました。

 

阿地さんは、世界約15カ国から豆を取り寄せ、ほとんどの工程を手作業で行ってチョコレートを作っています。

 

 

最初は、カカオ豆の皮を一粒ずつ取って、小さな胚芽を取り出す作業から始めるんですよ。気が遠くなる作業です。

 

この過程は障害者施設と連携して、手伝ってもらっているそう。

阿地さんは、雇用も生み出しているんですね。

 

工程のほとんどを手作業にしているのは、カカオ豆を生産している人たちへの尊敬をこめているからなんですって。

 

また、取り除いたカカオ豆の皮と胚芽は、染め物に使いたいという方がいらっしゃるので、渡しているそうですよ。

チョコレートって、すべてが役立つエコな食べ物なんですね。

 

阿地さんの作るチョコレートは、カカオ豆と砂糖だけ。

国によって味わいが変わるんです。

 

 

番組の日に食べたのは、ベリーズ産90%の板チョコ。

ベリーズは、メキシコとグアテマラに接している国です。

90%なのに口に入れると、しっとり柔らかく溶けていきます。

少しお酒が入っているのかな?と思うぐらい、ふくよかな味でしたよ。

食べた後も、ずーっと口の中にチョコレートの味が残って幸せでした。

少しずつ大切に食べたい、そんなチョコレートです。

 

 

お店には、他にもアイスクリームやドリンク、クッキーなどもありますので、行ってみてください♪

 

阿地さんのインタビューは、radikoのタイムフリーで聴くことができます。9時〜です。

 

4/12(月)午前9時25分〜のゲストは、

林原美術館の橋本龍 主任学芸員でした。

 

企画展「遠・近・共・愉 旅の風景」について解説していただきました。

 

新型コロナウィルスの影響で旅行がしにくい状況が続いているので、美術館の中で旅を楽しんでもらおうと、企画しました。

 

 

チラシの中程にある山と松が描かれたものは、「川口・虫明八景画巻 川口八景”円山晩鐘”」です。

 

日常生活の中で見ている円山の風景が、江戸時代には、こんなにも穏やかだったんんだと、タイムスリップした気持ちになりました。

 

絵を見ながら深呼吸をすると、なんとなく気持ち良くなりそうです。

 

岡山芳泉高校美術部の生徒が手がけた「カルジャーゾーン・プロジェクト〜岡山カルチャーゾーン三十六景」も見事でしたよ。

 

富嶽三十六景を手がけた葛飾北斎も、生徒の作品を見ると驚くはず!!!

 

詳しいことは、radikoのタイムフリーで聴いてください♪

 

4/12(月)の8時20分〜は、

岡山市北区番町にある「雑貨と喫茶 ネイロ堂。」で開かれている、ニシユキテン「ほとけさままつり〜ほとけさまになれる至福の2週間 立体曼荼羅せいぞろい?!〜」をご紹介しました。

 

ニシユキさんは、もともとは、着ぐるみを装着してアート活動をしていました。

友人の「私も着てみたい」という言葉から、これだと身につけたいけれど体型などから着られない人も出てくることに気付いて、どんなサイズの人でも対応可能な、2D仏像看板の制作を始めました。

 

 

仏像を選んだのは、かつて一人旅をした京都の東寺で立体曼荼羅を見た感動を思い出したからだそうですよ。

 

会場には41体の”ほとけさま”がいらっしゃって、装着をすることができるんです!!

 

身につけると、心が穏やかになるから不思議です。

(一番上の写真は、穏やかな気持ちになっているニシユキさんと私です)

 

あなたも、”ほとけさま”になりませんか?

 

ニシユキさんのトークは、radikoのタイムフリーで、8時20分〜聴くことがきます♪アーティストの感性を聴いてください!

 

音楽の扉、ゲストは、

アルテゾーロ・クラシカの畠山規さんでした。

 

生誕100周年を記念してヴァイオリニスト アルテュール・グリュミオーのおすすめ演奏を紹介してくださいました。

 

なんでも、65タイトルが限定アンコール・プレスされたそうです。クラシック界では、今年はグリュミオーが熱いんですね!

 

畠山さんが紹介してくださったのは、

♪ヘンデル:ヴァイオリン・ソナタ二長調

♪バッハ:無伴奏ヴァイオリン・ソナタ第1番

♪モーツァルト:ディヴェルティメント第17番メヌエット

♪モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第3番

♪ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ第5番「春」

 

どの演奏も素晴らしくて、どのCDを購入しようか、心から迷っています。

 

radikoのタイムフリーを聴いて、皆さんもどのCDを購入するか頭を悩ませてください。9時23分〜です♪