大橋由佳のぼちぼち日記

大橋由佳のぼちぼち日記

担当番組
Fresh Morning OKAYAMA(月・火担当 午前7:30~10:00)
ステーションらんでぶ~(火曜日担当 午後2:40~2:47)

愛猫♥海のTwitter:https://twitter.com/Ohashi_Kai
旧ブログ:http://fresh-ohashi.blogspot.com/

 

きょうの9時台後半のゲストは、

ジャズシンガーの小野ハンナさんでした。

 

紹介してくれたのは...

♪The Boy From Ipanema/サラ・ボーン

♪Willow Weep For Me/バド・パウエル

♪Beat It/サユリー

♪Kelly Blue/ウイントン・ケリー

です。

 

「The Boy From Ipanema」は「イパネマの少年」です。

 

イパネマの...とくると、少年ではなく、娘ではないの!?と思ったのですが、それには理由があったんです。

 

その理由は、ハンナさんが熱く語っているので、radikoのタイムフリーで聴いてください。9時27分〜♪

 

ハンナさんのお話は、今月も驚きがいっぱいでした!

 

フレモニ桜、受験にまつわるエトセトラは、

津山市出身の画家・築山弘毅さんに、藝大受験についてお話いただきました。

 

先月、岡山県立美術館で築山さんの作品が展示されていて、ぜひ話を伺いたい!と思って、アーティストトークの日に突撃依頼をしたところ、快諾してくださいました。

 

 

築山さんは、東京藝術大学美術学部日本画専攻を卒業、同大学院美術研究科日本画修了、その後、ドイツのシュトュットガルト美術アカデミーに留学しました。

 

もともと藝大に進学しようと美術の勉強を始めたのではなく、専門学校も含めて美大に進学できたらいいなと思っていたそうです。

 

そんな高校時代に教えてもらった先生がなんとも個性的!

 

受験で必要にも関わらず、デッサンを教えてくれなかったんですって!!

 

先生から理由を聞いて、納得する高校生の築山さん。

 

築山さんの話すエピソードがどれも興味深くて、面白くて、笑いっぱなしのインタビュー時間でした。

 

印象的だったのは...

 

”受験に合格しようと頑張っていると思うけれど、それよりも何よりも、自分が今まで頑張ってきたことというのは、将来に繋がってくるので、どうであっても、まったく無駄にはならない。だからこそ、やってよかったと思えるような受験を迎えてほしい”

 

という言葉です。

 

真剣に藝大合格に向けて受験に取り組んだからこそ言える言葉だと思いました。

 

築山さんの驚きと笑いと感動がいっぱいつまったインタビューは、radikoのタイムフリーで聴くことができます。9時〜です。

 

 

「ハレでん SDGs STOP 温暖化ラジオ」ゲストは、

岡山電力株式会社の平井敬明さんでした。

 

今日のお話は「最近の電力事情」について。

 

ロシアのウクライナ侵攻や世界資源のバランスの崩れなどから電気料金が高くなっています。

 

日本は電気自給率が非常に低いので、世界情勢が電気料金に反映されやすく、この先しばらくは、電気料金が下がることはないだろうと、平井さんはおっしゃっていました。

 

そんな中、今月上旬に、政府が「電力需給に関する検討会」を開きました。

 

電力会社に、休止中の火力発電所の再稼働をもとめたり、再生エネルギーや原子力などを最大限活用することなどを話していましたが、これらのことは短期的にはできないことなので、この夏はもちろん、冬の電力不足に間に合わない可能性もあるそうです。

 

そうなると、計画停電になって、私たちの暮らしも変化せざるをえない状況になるわけですが...

 

政府や電力会社の都合に振り回されないためにも、電気を自分で作るということが、これから大切だと、平井さんはおっしゃっていました。

 

そのために、今、個人や企業ができるのが、太陽光パネルや蓄電池の購入です。

 

とくに岡山は晴れの国なので、屋根があって設置できる人は、それを使わないのはもったいない!と、おっしゃっていました。

 

岡山電力株式会社では、過去の電力使用状況に応じて、適した太陽光パネルや蓄電池を提案してくれます。

 

興味のある方は岡山電力株式会社に連絡してください。

 

太陽光パネルや蓄電池の設置は、災害時にも強い味方になりますよ。

 

平井さんのお話は、radikoのタイムフリーで聴くことができます。8時20分〜です♪

 

9時台後半のゲストは、

岡山空襲展示室の木村崇史 学芸員でした。

 

現在、岡山シティミュージアムでは「第45回 岡山戦災の記録と写真展 岡山空襲展示室開設10周年記念 今、見つめなおす戦争・空襲・平和」が開かれています。

 

木村さんは、岡山空襲展示室開設当時からのメンバーですが、近代史にくわしかったわけではないので、何もわからないまま、ただひたすら突き進んでいったそうです。

 

これまでは新しい視点で企画をしていましたが、今回はロシアのウクライナ侵攻が行われているので、新しいものではなく、既存のものから戦争や平和、空襲を見つめ直そうと、方向転換をして企画を作り直したそうです。

 

木村さんが紹介してくださった展示の一つに、出征兵士から妻子に当てた手紙がありました。

 

そのハガキには、フィリピンの景色や自分の様子、果物などが描かれていて、軍事郵便で検閲を受けるというのもありますが、家族に心配をかけまいとしている優しさが伝わってきました。

 

同じページに、死亡報告書の写真も掲載されているのが胸が痛かったです。

 

私たちは戦争の悲惨さを知っていて、2度と繰り返していけないことは誰もがわかっているはずなのに、どうして人の尊厳や命がふみにじられることが起きてしまうのだろうと、考えずにはいられませんでした。

 

木村さんのお話は、radikoのタイムフリーで聴くことができます。9時25分〜です。

 

8時台のゲストは、

 

岡山県産業振興財団 総務企画課 人材グループ
神子戸伸幸さん
でした。

 

岡山県産業振興財団では、若手社員から経営者までを対象に、人材育成の支援を目的とした幅広いカリキュラム「おかやま産業人材育成塾」を開いています。

 

今年度のコース数は59!!!!

 

以前は50を超える体系だったカリキュラムがなかったため、中小企業者は首都圏や関西圏に出張して研修を受講していました。

 

そこで、岡山県産業振興財団が、首都圏や関西圏で活動しているプロの講師を招いて、中小企業者に研修を受けやすくしたんです。

 

これまでに経営者、経営幹部はもちろん、若手社員や技術者など、約7,000人が受講されたそうですよ!

 

詳しいことは、岡山県産業振興財団のHPをご覧ください。

 

すべてに申し込みをしてもいいし、気になるものだけを受講してもOKです!

 

神子戸さんのお話は、radikoのタイムフリーで聴くことができます。8時20分〜です。