フレモニ月曜日9時25分〜は「ふらりアートめぐり」。
岡山県立博物館で開催中の特別展「岡山の文化と出会う-宗教美術から超絶技巧まで-」について、馬野琴巳 学芸員と山本宏美 学芸員に伺いました。
岡山県立博物館は、今年開館55年を迎えます。
寄託品を含めて、館が所蔵するものをできるだけ多く出したいという思いから、今回の特別展を企画しました。
I期とⅡ期に分かれていて、I期は仏教美術、刀剣や甲冑、Ⅱ期は神道美術、近世絵画、明治時代の陶芸家が作ったものが展示されます。
Ⅰ期のおすすめは、
「仏教美術 大威徳明王像」
「刀剣 太刀 銘 則宗(重要文化財)」
「甲冑 色々威甲冑(重要文化財、豊原北島神社蔵)」
Ⅱ期のおすすめは、
「神道美術 獅子(重要文化財、髙野神社蔵)」
「近世絵画 虎に叭々鳥図 黒田綾山筆」
「工芸品 親子亀置物・玉手箱香合 正阿弥勝義作」
です。
馬野さんと山本さんの解説がとても興味深いので、radikoのタイムフリーでお聴きください(9時25分頃〜、放送日から1週間限定)。
特別展「岡山の文化と出会う-宗教美術から超絶技巧まで-」は、岡山県立博物館で、Ⅰ期は今月12日(月・祝)まで、
Ⅱ期は、今月17日(土)〜3/8(日)まで開かれます。
入館料は、大人460円、65歳以上230円、高校生以下は無料です。
毎週月曜日がお休みです。祝日、振替休日の場合は翌日がお休みになります。
ただし、3月2日(月)は後楽園 開園記念日のため開館、翌3日(火)休館です。
詳しいことは、岡山県立博物館のHPをご覧ください。





