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晴れの国おかやま館で開かれる素麺の試食・販売イベントと、美咲町の両山寺で開かれる奇祭「護法祭」についてご紹介しました。

前半のゲストは、晴れの国おかやま館の飯島智之さんとかも川手延素麺株式会社 藤原雅美 社長でした。
8/9(日)午前11時~晴れの国おかやま館で、「おかやま涼味フェア~岡山のそうめんとこだわりのつゆで味わう夏のひととき~」が開かれます。
「おかやま涼味フェア」 は、岡山のそうめん・めんつゆ・薬味を楽しめるイベントで、そうめんの試食を、試食は11時・13時・15時から、各回50食で予定しています。
おすすめの薬味の組み合わせを紹介してくれるそうですよ。
「おかやま涼味フェア」で食べられるのが、かも川手延素麺!
江戸時代から受け継がれる伝統の「手延べ製法」は、刃物 を使わず、熟成と延ばしを繰り返し、生地を仕込んでから 麺に仕上げるまで、およそ30時間休む間もない作業が 続きます。
生地を一定方向に延ばし続けてつくるため、「グルテン」 が繊維状に形成され、機械麺に比べて、茹でた後のびにくく、 煮崩れしにくい特徴があります。
その食感は、しっかりとした力のあるコシとツルツル とした喉越しとなめらかさが特徴です。
子どもの頃からずっと、夏はかも川手延素麺なので(大人になると冬も)、藤原社長にお目にかかって、感謝の気持ちを伝えられて嬉しかったです!

後半は、毎年8月14日に美咲町の両山寺で開かれる「護法祭」について、護法祭保存会の左居喜次会長に伺いました。
「護法祭」は、1275年から五穀豊穣や天下泰平を祈って行われる真言密教と修験道が融合した全国でも珍しいお祭りです。
過去1回だけ途絶えたことがありましたが、その年は農作物がカラスの被害を受けて不作だったため、それからは、一度も欠かさず、毎年実施しています。
私たちが参加するお祭りは14日の夜ですが、実は、7日朝に注連縄を張るところから準備が始まっています。
事前の準備ができたら、護法実(お祭りで神様が憑依する人)は、本坊書院にこもって、祭式当日まで7日間の修行に入るんです。
修行は、午前2時・午前6時・午後0時・午後6時・午後10時の1日5回、龍王池・御山頂上・護法善神社・本堂をまわるというもの。
暗くて足元が悪い中、世間と隔離された場所で7日間も修業とは、頭が下がります。

そうしてお祭り当日を迎えると・・・続きは、radikoのタイムフリーでお聴きください(放送日から1週間限定)。