フレモニ火曜日、音楽の扉のゲストは、
井原市出身のシンガーソングライターで音楽と犬と古着をこよなく愛する 藤川千愛さんでした。
ということで、音楽の話をいっぱいと、犬と古着の話を少ししました。
3月4日に5枚目のフルアルバム「半径3メートル」をリリースした千愛さん。
アルバム1曲目の「なかったことに」の歌詞のなかに、アルバムタイトルが出てくるのですが、この曲が先にできて、アルバムのタイトルが決まったそうです。
密度が高くて何かが起こる距離が半径3メートル。その距離内で起こることを音楽にしました。
今回のアルバムは、これまで以上に音のアップダウンが激しくて千愛さんの表現力に驚かされます。
そのなかに岡山弁がちりばめられていて、思わずニヤニヤ。岡山県民でよかったと、千愛さんのアルバムを聴くと、いつも思います。
コーナーで紹介した2曲目は「悪口」。
最近、世の中で悪口が溢れすぎているなと思って作ったきょくです。
大切な人、身近な人が毒を吐いているのを隣で聴いていると心が削られるから、悪口じゃなくて優しさを選ぼうという曲。
千愛さんの「何も悪口は生まない」という言葉が印象に残っています。
毎回、アルバムが完成するたびに、千愛さんの表現に驚かされている私ですが、千愛さん自身、アルバムもライブも、毎回超えたいと思っているそうです。
次にどんな作品ができるかとっても楽しみですが、まだこのアルバムを消化しきれていないので、とうぶん、このアルバムのワクワクが続きそうです。
千愛さんのインタビューは、radikoのタイムフリーで聴くことができます(9時25分頃~、放送日から1週間限定)!あなたも千愛さんの表現に驚いて!




