君の体が光る
君の心が光る
雨の午後にも
闇の中でも
僕にできるのは
見とれることだけ
光がどんどん広がっていくのを
少しずつ色を変えていくのを
ただ見つめることだけ
君は知っている?
自分が光っていることを
誰とも違う色だから
神様にもちゃんと見分けがつくことを
光っていない生き物なんて
いないことを
みんな少し勘違いしてる
生きているから光るんじゃない
光っていたから
そこから命が生まれたんだ
だから君は
光の結晶
金色の林檎
いつまでもね
