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完治

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1ヶ月近く悩まされたアレルギー症状であったが、すっかり元どうりに。顔の湿疹もとれ気分は上々である。結局、病院へは行かずなんとか治す方法はないものかと考えていたのだが、ふと思いついたのがデトックスをすればいいかもということであった。といってもさほど難しいことでなく、ただ単純に「汗をかく!」である。たまたま近所の整骨院で懐かしのゲルマニウム温浴をやっていたので、さっそくパジャマ持参で向かった。久しぶりである、ゲルマニウム温浴なんて。一時期流行ったときに一度だけお試しでやったのだが、出るわ、出るわ大量の汗。確かに20分もの間ジッと手足をお湯に浸けているのは退屈であったが、その後のスッキリ感といったらなかった。とにかくカラダが不必要なモノを出そうとしているのだろうと考えたたぬきは、それを出せば治るのではないかと思ったのだ。そして、ゲルマ温浴に通うこと4、5回でウソみたいに症状がなくなった。顔は以前よりダンゼン綺麗なお肌になり、ずうっと気にしていたオデコのシワは目立たなくなった。シミまでもが薄くなったような気がする。今まで多少胡散臭いと思っていたゲルマだが、たぬきは間違っていたのかも。治った現在も通い続けている。ホントに肌がキレイになるんだから。

代償

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眼科で処方された点眼薬をさしつづけてもあまり改善しない。ふと思ったのが「これってもしかしてアレルギーでは?」であった。たぬきは、10年間ほど毎年、季節の変わり目や、それ以外にもアレルギーに悩まされていたことがあるのだ。結局、一番薄い濃度のステロイドを使ってからは、一度も出ることはなかった。だが、それはただカラダの中に閉じ込めただけに過ぎなかった。また再発か…と思いながら最近の食生活を振り返ってみた。よくよく記憶をたどっていくと、やたらに甘いものを摂取していた。これはやはり…白砂糖の弊害ではないかと思い、甘いものを食べるのをやめ、カラダに溜まった毒素(白砂糖と思っている)を汗で出すしかない。早速お風呂を沸かし、出ては入りを繰りかえしそこそこの汗を出した。すると、次の日の朝には、顔のブツブツやら、赤みが少しマシになっていた。病院嫌いのたぬきは、なんとか病院に行かずに自分で治そうと思ったのだ。結果としては良かったようである。そういえば、昔よくお世話になった皮膚科のカバ先生(カバに似ているから)もいつも「甘いものは禁止!」と言っていた。のりピーも「やめようと思ったが、やめられなかった(覚せい剤を)。」と言っていたようだが、たぬきも甘いものはやめようと思ってもやめられない。ひとたびアレルギーが出れば、普段使っている化粧水も顔がうけつけなくなる。常に痛痒い状況が続き、眠っている時でさえボリボリ掻いているであろう。悪化の一途である。白砂糖の代償は大きい…気がする。







未確認

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一昨日の夜からどうも眼が痛いようなかゆいような…めったに病院に行かないたぬきなのだが、眼のことなので眼科に行くことにした(失明はイヤだ)。普段、ハードコンタクトレンズを愛用しているので、眼球に傷がつくのは致し方ないことだ。受付を済ませ、診察室に入っていったらば、なぜか視力検査をされた。なぜ視力検査をするのかよく解らないが、その後やっと先生の診察を受けることができた。思った通り、「両目に傷がついているね。点眼薬を出すので、それで様子を見てくれ」と言われ、それ以外は何も言われなかったので、ホッとして病院を後にした。時々、たぬきの視界にはなんともコトバにできない物体というのか、もしくは生物(?)のようなものが現れる。それらはコドモのときからなのだ。最近聞かされたのが、「それらは宇宙からのエネルギーなのだ」と。はあぁぁぁ~っ!?さっぱりである。ホントに未知なる何かがたぬきに何かを発信しているのならば、たぬきの身になにがしかの変化が起こっても不思議ではないはず。だが、なんの変化もない。まったく、世の中色んなことを言う人がいるものだ。実は、たぬきが昔大変お世話になった人もちょっと霊感が強いというのか、サラリと「九尾の狐と戦ったことがある」と言っていた。その時は腰を抜かしそうになったが。自分の周りにいろんな人がいて、いろんなことが起こるのだから人生は面白い、そう思うことにしよう。でなきゃ、やってらんないし。