スウィーツの話
Joyeux Noel![]()
(ジョワユー・ノエル=メリー・クリスマス)
先日、すてきなケーキをいただきました![]()
日本でも良くしられてるマカロンの正式名は
マカロン・パリジャン(パリ風マカロン)です。
マカロンには色々な種類があり、
もっとも古いマカロンは、791年から現在まで製造されている
ロワール地方のコルムリー修道院の物![]()
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多くのフランスのpatisserie(パティスリー=お菓子)には
アーモンドが使われております。
◆Croissant aux amandes
(クロワッサン・オ・ザマンドゥ)
クロワッサンの中にアーモンドペースト
上には焼きアーモンド・スライスが乗っており、
一目で普通のクロワッサンと区別できます。
◆Galettes des rois
(ギャレット・デ・ロワ)
1月6日公現節(キリスト教の祭日)に食べます。
「rois」は王様
という意味で、
東方の三博士のことです。
日本の節分の日に恵方巻きを食べるような感じですかね(笑)
Frangipane(フランジパーヌ=アーモンドクリーム)が入ったパイ菓子で、
中に隠されているFeve(フェーヴ=陶製の小さな人形)が当たった人は王冠をかぶり、
祝福を受け、幸運が1年間継続するといわれています。
日本でも、ガレット・デ・ロワを置く店が増えました。
1月6日に、ぜひ!
