フランスの女性のファッション雑誌に「フランス人の結婚年齢」の特集について最近のフランス人結婚、再婚に対する1つの考え方が浮かびあがってきた。の
雑誌によるとこれまでも言われていたことだけど、
- フランスの社会での離婚が一般化している
- 女性の初婚の年齢の平均が31歳
- 女性の再婚率は19.3%に上昇
- 再婚の平均年齢は46.3歳
というデータの結果がでていました。
(データは2013年のもの)
もともとフランスの社会、特に若い世代では結婚したがらないカップルが常例化しています。
でもこれは結婚してなくただの同棲だから、相手のパートナーが嫌になったらすぐにでも別れる、という意味ではない。
むしろ同棲したままいっしょに生活をすることを楽しんでいて、家族を作っている。ただそこに法的な拘束「結婚」のしばりがないだけ。
この同棲しているときに二人の生活の仲を深めていく期間であって、だから最終的に多くのフランス人がシニア婚を望んでいるという結果を表している。
40代後半以上のシニア層になると、経済的にも落ち着いてくる年齢で、物事の考え方やものの言い方も仕事の環境によって変わってくる。
だからある一定以上の収入があり生活が安定しているフランス人との結婚は離婚率も少ないというデータがあるのも頷ける。
そういう年齢層のダンディーな(笑)紳士的なフランス人は、質のいい育ちをしている教養のある女性を選びます。 この場合、女性が極端に若い年の差婚は選ばない。
この点が日本の婚活事情と決定的に違う。若さだけで売りにしている日本人女性は相手にされないのである。
日本の30代後半、40代以上の女性もパリで結婚している人も稀ではない。
若いうちに自分のやりたいことをやって仕事でもキャリアを積み、社会の経験を積んだ女性を好むフランス人の男性との結婚を視野に入れてもいいのではないだろうか?
そのように仕事である程度のやりがいをみつけて働いているフランス人の男性はそれなりに忙しい。
パリに住む元カレも、夏休みのアアンス中もBNPパリバ銀行でコンサルタントとして働いていました。クリスマス休暇中も働いていました。元旦はさすがに休みましたが。
それなりにセレブのフランス人は働いている時間も変則的で人より多い時間仕事に没頭している傾向があることを学びました。
このようなセレブである程度の収入ある中年以上のフランス人の男性はネットでの出会いである程度コミュニケーションをとって、会ってみたいという気持ちになれば出会いを気軽に重ねていくというスタイルをとっていることが今風。
だあらマッチ・ドットコムに登録しておくことでそういうフランス人の談永と出会えるチャンスも増える確率は多くなります。
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