ネガティブなことを書くわけではなく、フランスのパリの出会いについて少し現実をお伝えしようかなと思います。
日本でもフランスでも同じく、真剣に将来いっしょに生活したいパートナーを真剣に探そうとすると、カンタンではないのが普通です。
そうかんたんにフィーリングもあって、一度会っただけでもなんとなくもっと会ってみたい!そんなフランス人って滅多にお会いしません。
特にパリだとそんなに初対面で知らない人の顔なんてジロジロみないですよ?失礼にあたるんではなく、何みてんだよ~っていんねんつけられるからです。
特に暴力やスリが多いパリでは、余計なことに関わらないでおこうと思うので、自然と人のことをジッと観察なんてする人は稀です。
じゃ~どうやってパリで出会いなんて探せるのか?
視線は合わせようとしないんだけど、フランス人って知らない人でも話しかけることはタブ~じゃないんです。
長期滞在した人はフランスの習慣がわかると思いますが、カフェや道端でも知らない人に平気で声かけてきます。
それが時間を聞くためだったり、道を聞いてきたリ、世間話(おばちゃんの井戸端会議的な話題)をスミマセン、ちょっといいですかっていいながら平気で話しかけて来る人もいます。
そうやって普通の話しから、目当てのナンパが目的だったら、時間があったらカフェでちょっとお茶しない?とか誘われることになります。
もちろん女性と遊び目的や、金銭目的で近づいてくるフランス人もいるので注意も必要だけど。
そういう大人のかけひきはとりあえずカフェに誘われるぐらいだったら、危ないことはないので初対面でも大丈夫です。
パリで出会いがないって言ってないで、自分から話しかけるのもアリですよ。
そして出会いネットの登録をするのも忘れずに!どこに出会いのチャンスがあるか分かりません。本当にフランス人と出会って、その先の交際や結婚が目的だったら複数の方法を同時に期限付きでトライしていくに限ります。その方が可能性がより多く広がります。
また、フランス在住に限らず、フランス人が恋人探しに使う手は、日本語関係の学校へ張り紙したり、ネットの在仏日本人向けに書かれた情報誌OVNIやNEWSDIGESなどにメッセージ広告としてだしているフランス人が多いです。
しかもこういうメッセージ広告に「日本人彼女募集」なんて普通は書きませんから。
ここはニュアンス的に書いてあります。
大抵が以下の感じです。
- フランス語教えます
- フランス語と日本語のエシャンジュしませんか?
- 週末のパーティーのお知らせ
- パリ案内
こういうニュアンス的なパートナー探しメッセージはフランス人独特の方法とでもいういのでしょうかね?



