「介護と子育てをしながら在宅ワークで年収1000万|医療的ケア児ママが実践した起業ストーリーと働き方」 -18ページ目

「介護と子育てをしながら在宅ワークで年収1000万|医療的ケア児ママが実践した起業ストーリーと働き方」

医療的ケア児TEPPEIのママとして育児と介護に向き合いながら在宅ワークで年収1000万を実現。働きたいけど働けないママへ、両立の工夫とマインドを発信します。

”経験0でも 障害児ママでも 在宅でも 「ケアと働く」の両立 ”「SkipF」主宰。

障害児ママの「おうちで働く」を叶えるリエです。

 

 

 

 大人の夢の作り方は、子どもの頃とまったく違う

 

「夢がないんです」
「やりたいことが分からなくて…」

大人になってから、こう感じる人はとても多いです。
でもそれ、あなたに問題があるわけじゃありません。

実は――
大人は“夢を生み出す”のが下手になる生き物なんです。

夢は、ゼロから生まれない

よく勘違いされがちですが、
人は完全にオリジナルな欲望や夢を生み出すことはほとんどできません。

人はみんな、
「誰かの欲望を見て、いいなと思う」ことで初めて欲しくなる。

・あの人楽しそうだな
・それ、ちょっと羨ましい
・私もやってみたいかも

この感情こそが、夢の正体です。

「モヤモヤする」「眩しくて見たくない」
その裏側には、ほぼ確実に
“本当は自分もやりたい” が隠れています。

 

 大人の夢は、パクっていい

 

だから私は、はっきり言います。

夢は、堂々とパクっていい。

誰かの
・行ってよかった場所
・買ってよかったもの
・やってよかったチャレンジ

それを見て
「いいな」と思ったら、それはもうあなたの夢候補。

オリジナリティは後から勝手に出ます。
最初は模倣で十分です。

 

 先に予約して、後から現実を合わせる

 

もうひとつ大事なことがあります。

夢やワクワクは
「準備が整ってから」じゃなく
「先に予定を入れる」ことで現実になります。

・先に航空券を調べる
・先に連休を押さえる
・先にカフェで使う時間を予定に入れる

すると脳はこう考え始めます。
「これを実現するには、どうしたらいい?」

人は、決めたあとに辻褄を合わせる生き物です。

 

 ワクワクリストは、50個でいい

 

大きな夢じゃなくていい。
むしろ小さい方が叶います。

・週1回、1時間のカフェ時間
・手帳タイムを取る
・行ってみたい場所を調べる
・誰かのおすすめを試してみる

そんな小さなワクワクを
50個くらい並べてみてください。

気づいたら、そのうちの半分以上は
勝手に叶っています。

夢がないんじゃない。

まだ、借りてないだけ。

大人の夢は
「ひらめくもの」じゃなく
「借りて、予定に入れて、動きながら育てるもの」。

もし今、
「やりたいことが分からない」と感じているなら――

まずは誰かのワクワクを、ひとつ拝借してみてください。

そこから、人生はちゃんと動き出します。

 

 

障害児ママ・介護ママ専門

 

 

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