”経験0でも 障害児ママでも 在宅でも 「ケアと働く」の両立 ”「SkipF」主宰。
障害児ママの「おうちで働く」を叶えるリエです。
みんなが休んでいる時に、動く人だけが人生を変える
世間は「5日から通常モード」。
多くの人は、そこからようやくエンジンをかけ始めます。
でもね。
世間の普通の人と、同じタイミング・同じ動きをしていたら、普通の結果にしかなりません。
私は1日・2日は「よし」として、しっかり休みました。
でも、3日からはもう通常運転。
パソコンを開いて、
スライドを作り、
ライブを始め、
少しずつ仕事モードに戻しています。
なぜか?
それだけで、1年後の差が確実につくからです。
早く始める。それだけで2026年は変わる
起業している人。
これから何か始めたい人。
この人たちが「世間と同じ動き」をしてしまうと、
結果も当然、世間と同じになります。
だから私はいつも言っています。
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他の人が休んでいる時にやる
-
他の人が動かない時に、少しだけ動く
これだけでいいんです。
さらに、2026年は
60年に一度の大チャンスの年とも言われています。
チャンスを「チャンスのまま終わらせる人」と
「現実を動かす人」の違いは、今この数日間の行動差です。
ワクワクリストは「書くだけ」では叶わない
最近ずっと「ワクワクリスト」の話をしていますが、
ここでとても大事なことをひとつ。
書くだけでは、叶いません。
これは断言できます。
多くの人が抜け落ちているのは、ここ👇
👉 行動
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書く
-
毎日見る
ここまでは、みんなやります。
でも
👉 具体的に動く
ここで止まる人がほとんど。
目標は「小さく・具体的」にする
例えばよくあるのがこれ。
「今年こそ家族で旅行に行く」
これ、素敵だけど
大きすぎて叶いません。
なので、こう分解します。
1️⃣ どこに行く?
温泉?海外? → まず決める
2️⃣ いつ行く?
月・週・日付まで落とす
3️⃣ 最初の行動は?
ガイドブックを買う・ホテルを調べる
ここまで来て、ようやく現実が動き出します。
ガイドブックは「最強の現実化ツール」
私は行きたい場所ができたら、
必ずガイドブックを買います。
なぜなら、
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目に入る
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手に取る
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家族も見る
これだけで、脳が「現実」と認識し始めるから。
「いつか行けたらいいな」はガイドブックを買った瞬間に
「行く前提」に変わります。
子どもが大きくなると、海外旅行は一気に高くなる
今回、私が初めて本気で調べて気づいたことがあります。
海外のホテルは、
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シングルベッドがない
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キングサイズ1台で定員大人3人
-
子どもは 12歳まで添い寝OK のケースが多い
つまり──
中学生になると「大人料金」になる。
結果どうなるかというと、
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1部屋で泊まれない
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2部屋必要
-
宿泊費が一気に跳ね上がる
例えばシンガポール。
✔ 一等地のホテル
✔ 1泊12〜15万円
✔ 税金+サービス料 約19%
子どもが小学生のうちは
30万円前後で済むものが、
中学生になると 60万円近く になることも。
これは、調べないとわかりません。
だから「今」決めて「今」動く
ワクワクリストに書く
→ 行き先を決める
→ 日にちを仮で押さえる
→ ガイドブックを買う
→ ホテルに問い合わせる
この流れまでやって、
やっと「叶う側」に入ります。
自分で決めて、動いた数だけ自己効力感は上がる
今日10時にやる「CAFE手帳タイム」も同じ。
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時間を決める
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場所を決める
-
行動する
この小さな積み重ねが、
自己効力感を確実に上げてくれます。
「私、決めたことをやれる」
この感覚が、人生を前に進めます。
最後に
2026年を
「今年もあっという間だった」で終わらせるか。
「ちゃんと動いた1年だった」にするか。
その分かれ目は、
みんなが休んでいる今、少しだけ動けるかどうか。
ワクワクリストは
眺めるためのものじゃない。
行動に変えてこそ、人生は動きます。
今日、ひとつだけでいい。
小さな一歩を、動かしてみてください
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