「介護と子育てをしながら在宅ワークで年収1000万|医療的ケア児ママが実践した起業ストーリー | 「介護と子育てをしながら在宅ワークで年収1000万|医療的ケア児ママが実践した起業ストーリーと働き方」

「介護と子育てをしながら在宅ワークで年収1000万|医療的ケア児ママが実践した起業ストーリーと働き方」

医療的ケア児TEPPEIのママとして育児と介護に向き合いながら在宅ワークで年収1000万を実現。働きたいけど働けないママへ、両立の工夫とマインドを発信します。

”経験0でも 障害児ママでも 在宅でも 「ケアと働く」の両立 ”「SkipF」主宰。

障害児ママの「おうちで働く」を叶えるリエです。

 

 頑張っているのに、なぜか「全部中途半端」になる理由

 

「今日も何もできなかった気がする」
「頑張ってるのに、達成感がない」
「やることは多いのに、全部中途半端で終わってしまう」

そんなふうに感じている人、実はとても多いです。
そしてこれ、能力や根性の問題ではありません。

理由も、対策も、ちゃんとあります。


 

 中途半端感の正体は「行動プランが大きすぎる」こと

 

結論から言うと、

全部が中途半端に感じる人は、アクションプランが大きすぎます。

たとえば、

  • 今日はキッチンをきれいにして

  • 洗面所も掃除して

  • 部屋も片付けて

  • ついでに冷蔵庫も…

こうやって一日をスタートすると、
実際には「五徳を洗っただけ」「途中までしかできなかった」となり、

今日も中途半端で終わった
私、全然できてない…

 

という自己評価になってしまいます。

でも実際は、ちゃんと行動しているんです。


 

 「できていない」ではなく「目標設定が合っていない」

 

ここで大事なのは、

❌ 行動が足りない
⭕ 目標が大きすぎる

という視点。

最初の目標が
「キッチンをきれいにする」だと、
五徳だけ洗っても「未達成」になります。

でも最初から
「今日は五徳を洗う」
だったら、ちゃんと完了です。

やっている量は同じなのに、
脳が受け取る評価がまったく違います。


 

 人は「一日を過大評価し、一年を過小評価する」

 

実はこれ、脳の性質です。

人は無意識に、

  • 1日でできること → 大きく見積もる

  • 1年でできること → 小さく見積もる

という傾向があります。

だから私たちは毎日、

あれもこれもできるはず
なんでこんなにできないんだろう

 

と、自分を責めがち。

でも安心してください。
これは人間みんな同じです。


 

 たとえば、とんかつ屋さんで。

 

カツ丼大盛りを頼む。

結果、食べきれずに

残してしまった
自分ダメだな…
残して悪いな。。。

 

となる。

でも最初から
「並・ごはん少なめ」にしておけば、

  • 全部食べられた

  • 完食できた

  • 満足感が残る

食べた量がほぼ同じでも、
心に残る感覚は正反対です。

行動も、これとまったく同じ。


 

 行動できる人がやっている「小さすぎるくらいの分解」

 

行動を続けられる人は、
アクションプランをとにかく小さくします。

  • キッチン掃除 → ❌

  • 五徳を洗う → ⭕

  • 蛇口を磨く → ⭕

  • 冷蔵庫の扉を拭く → ⭕

「こんな小さくていいの?」
と思うくらいで、ちょうどいい。

そうすると一日に
「できた」がたくさん溜まるんです。


 

 「できた」が増えると、自己効力感が育つ

 

小さな完了が積み重なると、

  • 自分はやれる

  • 今日も進めた

  • もう一つやろうかな

と、自然にやる気が続きます。

逆に、
大きな目標ばかり立てて未達成が続くと、

私はダメ
どうせ続かない
もうやめよう

 

と、行動そのものをやめてしまいます。


 

 今日からできることは、たった一つ

 

✔ 行動できない自分を責めない
✔ 「やること」をもっと小さくする

それだけでいい。

あなたがダメなんじゃない。
目標サイズが合っていなかっただけです。

まずは今日、
「小さすぎる一歩」を一つだけ。

それが、ちゃんと未来につながっていきます。

 

 

障害児ママ・介護ママ専門

 

 

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