7月の損益は、+1万4586円になりました。
参考までに私が利用し回してる自動売買はこちらです
小売売上高(自動車除くコア)(前月比)についてです!
✅ 小売売上高(自動車除くコア)(前月比)とは
**小売売上高(自動車除くコア)(前月比)**とは、
アメリカの小売店で販売された商品の売上高のうち、自動車を除いた売上が前月と比べてどれだけ増減したか を示す経済指標です。
アメリカでは
米国商務省
が毎月発表しています。
📊 「コア」とは?
「コア」とは、
価格や販売額の変動が大きい自動車を除いた数字
のことです。
自動車は、
- 高額商品
- 月ごとの販売変動が大きい
という特徴があるため、
本当の消費の強さを見るため に、自動車を除いたコア指数が重視されます。
📊 「前月比」とは?
前月比とは、
前の月と比べて売上が何%増えたか・減ったか
を表します。
例えば、
- +0.7%
→ 前月より売上が0.7%増加 - -0.3%
→ 前月より売上が0.3%減少
という意味です。
🧠 なぜ重要なのか
アメリカ経済は、
👉 GDPの約70%を個人消費が占める
ため、
消費が強いかどうかは
景気を判断する上で非常に重要です。
その中でも
自動車除くコア売上高
は、
一時的な大型商品の影響を除いた
本当の消費の勢い
を見ることができます。
そのため、
為替市場でも非常に注目されます。
🔵 小売売上高(自動車除くコア)が良かった場合
ここでの「良かった」とは、
- 市場予想より高い
- 前回より改善
した場合です。
市場の解釈
- 消費者がお金を使っている
- 景気が強い
- 企業業績改善期待
- インフレ圧力が続きやすい
為替への影響
景気が強いと考えられるため、
- FRBの利下げ観測後退
- 米金利上昇期待
- ドル買い
が入りやすくなります。
👉 ドル高(円安)要因
🔴 小売売上高(自動車除くコア)が悪かった場合
ここでの「悪かった」とは、
- 市場予想より低い
- 前回より悪化
した場合です。
市場の解釈
- 消費が弱い
- 景気減速懸念
- 企業利益減少懸念
為替への影響
- FRBの利下げ観測
- 米金利低下期待
- ドル売り
が入りやすくなります。
👉 ドル安(円高)要因
🧭 為替市場での見方のポイント
市場では、
総合小売売上高
よりも
自動車除くコア
を重視する場面が多くあります。
理由は、
一時的な自動車販売の影響を除いた
本当の個人消費
が分かるからです。
さらに、
次の指標とセットで見られます。
- PCEデフレータ
- CPI
- 雇用統計
- コンファレンスボード消費者信頼感指数
- ミシガン大学消費者信頼感指数
💡 実践での考え方
為替市場では、
「消費が強い=景気が強い=FRBが利下げしにくい」
という流れが基本です。
つまり、
- コア小売売上高が強い
→ 消費が堅調
→ 利下げ観測後退
→ ドル高 - コア小売売上高が弱い
→ 消費減速
→ 利下げ観測強まる
→ ドル安
という見方になります。
✅ まとめ
**小売売上高(自動車除くコア)(前月比)**とは、
👉 自動車を除いた小売売上が前月からどれだけ増減したかを示す指標です。
消費の実態を把握しやすいため、米国の個人消費を測る重要な経済指標として注目されています。
- 強い結果
→ 消費拡大
→ 景気堅調
→ FRBの利下げ観測後退
→ ドル高要因 - 弱い結果
→ 消費減速
→ 景気減速懸念
→ FRBの利下げ観測強まる
→ ドル安要因
為替では、
「アメリカの個人消費の本当の強さ」を判断する重要指標
として非常に注目されています。
勉強してみて、実際の相場を見てみると、急に動いたり、なんでこんな動きになっているのか、すぐには反応できない感じで、まだ自分でトレードをするのは難しいと思いました。。
それに、ニュースとかを見ても、よくわからないことが多く、「織り込み済み」とか「材料出尽くし」とか後付けっぽい理由が書かれていたり、まだまだ勉強が必要な気がします。。
自分のスキルアップまでは、自動売買に任せて私の代わりに稼いでもらうのがよさそうです!
実際に自動売買は絶好調なので!