4月の損益は、+7万7458円になりました。
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失業率についてです!
✅ 失業率とは
失業率とは、
働く意思と能力がある人のうち、仕事に就けていない人の割合を示す経済指標です。
簡単にいうと、
「働きたいのに仕事がない人がどれくらいいるか」 を表します。
計算イメージは、
失業者数 ÷ 労働力人口 × 100
です。
📊 失業率の見方
失業率は基本的に、
- 低い → 雇用環境が良い
- 高い → 雇用環境が悪い
と判断されます。
たとえば、
- 失業率 3.5%
→ 雇用がかなり強い - 失業率 5.0%
→ 労働市場に弱さがある
という見方になります。
🧠 なぜ重要なのか
失業率は、景気の強さを示す代表的な指標です。
雇用が安定していると、
- 収入が安定する
- 個人消費が増えやすい
- 企業業績も改善しやすい
- 景気が強いと判断される
という流れになります。
一方、失業率が上がると、
- 消費が弱くなる
- 景気後退懸念が強まる
- 中央銀行が利下げを検討しやすくなる
ため、為替市場でも非常に注目されます。
🔵 失業率が良かった場合
ここでの「良かった」は、
失業率が予想より低い、または前回より低下した場合です。
市場の解釈
- 雇用環境が強い
- 景気が底堅い
- 個人消費が支えられやすい
- インフレ圧力も残りやすい
為替への影響
- 中央銀行が利下げしにくくなる
- 金利が高止まりしやすい
- その国の通貨が買われやすい
👉 通貨高要因
米国なら、
👉 ドル高(円安)要因
になりやすいです。
🔴 失業率が悪かった場合
ここでの「悪かった」は、
失業率が予想より高い、または前回より上昇した場合です。
市場の解釈
- 雇用環境が悪化
- 景気減速懸念
- 消費の鈍化
- 企業活動の弱まり
為替への影響
- 中央銀行の利下げ観測が強まる
- 金利低下期待
- その国の通貨が売られやすい
👉 通貨安要因
米国なら、
👉 ドル安(円高)要因
になりやすいです。
🧭 為替市場での見方のポイント
失業率は単体でも重要ですが、
実際には次の指標とセットで判断されます。
- 非農業部門雇用者数(NFP)
- 平均時給
- 労働参加率
- 新規失業保険申請件数
特に米雇用統計では、
- NFPが強い
- 失業率が低い
- 平均時給も強い
この3つがそろうと、
かなり強いドル高要因 になりやすいです。
逆に、
- NFPが弱い
- 失業率が上昇
- 平均時給も鈍化
となると、
ドル安要因 になりやすいです。
💡 実践での考え方
為替では、失業率そのものよりも、
中央銀行の金融政策にどう影響するか が重要です。
つまり、
- 失業率が低下
→ 景気・雇用が強い
→ 利下げ観測後退
→ 通貨高 - 失業率が上昇
→ 景気減速懸念
→ 利下げ観測強まる
→ 通貨安
という見方が基本です。
✅ まとめ
失業率とは、
👉 働きたいのに仕事に就けていない人の割合 を示す指標です。
- 低下・予想より低い
→ 雇用が強い
→ 金利高止まり観測
→ 通貨高要因 - 上昇・予想より高い
→ 雇用が弱い
→ 利下げ観測
→ 通貨安要因
米国の場合は、
失業率が良い → ドル高
失業率が悪い → ドル安
と考えるのが基本です。
勉強してみて、実際の相場を見てみると、急に動いたり、なんでこんな動きになっているのか、すぐには反応できない感じで、まだ自分でトレードをするのは難しいと思いました。。
それに、ニュースとかを見ても、よくわからないことが多く、「織り込み済み」とか「材料出尽くし」とか後付けっぽい理由が書かれていたり、まだまだ勉強が必要な気がします。。
自分のスキルアップまでは、自動売買に任せて私の代わりに稼いでもらうのがよさそうです!
実際に自動売買は絶好調なので!