5月の損益は、+5万4789円になりました。

 

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完全失業率についてです!

 

✅ 完全失業率とは

完全失業率とは、
働く意思と能力があり、仕事を探しているにもかかわらず、仕事に就けていない人の割合を示す指標です。

日本では、総務省が毎月発表しています。

簡単にいうと、
「働きたいのに働けていない人が、労働力人口の中でどれくらいいるか」 を表します。


📊 指標の見方

基本的には、

  • 完全失業率が低い
     → 雇用環境が良い
  • 完全失業率が高い
     → 雇用環境が悪い

と判断されます。

たとえば、

  • 完全失業率が低下
     → 仕事に就ける人が増えている
     → 景気が底堅い
  • 完全失業率が上昇
     → 仕事に就けない人が増えている
     → 景気に弱さがある

という見方です。


🧠 なぜ重要なのか

完全失業率は、
日本の雇用環境や景気の強さを確認する重要指標です。

雇用が安定すると、

  • 家計収入が安定する
  • 消費が増えやすい
  • 企業業績が改善しやすい
  • 賃金上昇につながりやすい

という流れになります。

一方、失業率が上がると、

  • 消費が弱くなる
  • 景気減速懸念が強まる
  • 日銀が金融緩和を続けやすくなる

ため、為替市場でも注目されます。


🔵 完全失業率が良かった場合

ここでの「良かった」は、
完全失業率が予想より低い、または前回より低下した場合です。

市場の解釈

  • 雇用環境が改善
  • 景気が底堅い
  • 家計消費が支えられやすい
  • 賃金上昇期待が出やすい

為替への影響

  • 日銀の利上げ・金融正常化観測が強まる
  • 日本の金利上昇期待
  • 円が買われやすい

👉 円高要因


🔴 完全失業率が悪かった場合

ここでの「悪かった」は、
完全失業率が予想より高い、または前回より上昇した場合です。

市場の解釈

  • 雇用環境が悪化
  • 景気減速懸念
  • 消費が弱くなりやすい
  • 賃金上昇期待が弱まる

為替への影響

  • 日銀の利上げ観測が後退
  • 金融緩和が続きやすい
  • 円が売られやすい

👉 円安要因


🧭 為替市場での見方のポイント

完全失業率は単体でも重要ですが、
実際には次の指標とセットで判断されます。

  • 有効求人倍率
  • 毎月勤労統計
  • 消費者物価指数(CPI)
  • 日銀金融政策決定会合

特に日本の場合は、
雇用の強さが賃金上昇につながるか が重要です。

雇用が強くても賃金が伸びなければ、
日銀の利上げ期待は強まりにくいです。


💡 実践での考え方

為替では、
完全失業率が日銀の金融政策にどう影響するか を見るのが重要です。

つまり、

  • 完全失業率が低下
     → 雇用が強い
     → 賃金上昇期待
     → 日銀の利上げ観測
     → 円高
  • 完全失業率が上昇
     → 雇用が弱い
     → 賃金上昇期待後退
     → 緩和継続観測
     → 円安

という流れです。


✅ まとめ

完全失業率とは、
👉 働きたいのに仕事に就けていない人の割合 を示す指標です。

  • 低下・予想より低い
     → 雇用改善
     → 日銀利上げ観測
     → 円高要因
  • 上昇・予想より高い
     → 雇用悪化
     → 日銀緩和継続観測
     → 円安要因

日本の為替では、
完全失業率単体よりも、賃金・CPI・日銀政策とセットで見ることが大切です。


 

 

勉強してみて、実際の相場を見てみると、急に動いたり、なんでこんな動きになっているのか、すぐには反応できない感じで、まだ自分でトレードをするのは難しいと思いました。。

 

それに、ニュースとかを見ても、よくわからないことが多く、「織り込み済み」とか「材料出尽くし」とか後付けっぽい理由が書かれていたり、まだまだ勉強が必要な気がします。。

自分のスキルアップまでは、自動売買に任せて私の代わりに稼いでもらうのがよさそうです!

 

実際に自動売買は絶好調なので!