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茶とんびのブログ

テーマ・・・そのうち再考します。
ともかく 嗚呼こんなことでよいのか!の大困惑ブログ。  
 

実に久しぶりに国内逃亡写真貼り付け作業。

 

その前にぼやきを

2018年夏、 超高齢親族のお世話などで当分行けなくなる見込みの国外逃亡を これが最後のチャンスかも!と計画したのです。

行先はアイスランド!! 

360度大自然に圧倒される旅。

しかし 出発1週間前に超高齢親族緊急入院、 逃亡は中止となりました。

もし予定通りに旅していたら、旅の途中で北海道の大地震を知り、帰国予定日は台風による浸水で関空は閉鎖となりましたので、心から楽しめなかったとは思いますが、それにしてもショックでしたゼ。

以後見知らぬ土地へのあこがれが何となーく鈍になり今日まで。

2019年は夏休みもとりませんでしたが、年末久しぶりに出張と遠征以外の目的で飛行機に乗りました。

 

行先はアイスランド同様温泉の大地 大分。

 

機上から 宝塚大劇場と聖なる河武庫川

 

別府から湯布院に抜けるやまなみハイウェーから 非日常な光景が!

 

何も考えずに走った道路 をを! これは由布岳!?

 

 

柿の木と由布岳

 

朝霧の金鱗湖  

 

外周をべったり取り囲むアジア系外国人旅行者による喧騒から逃れ一服

 

外国人だらけの駅前から由布岳

 

湯けむりと由布岳

 

無計画になんとなく北へ足を延ばし 中津城

 

周防灘

 

中津自慢の耶馬渓

 

九重  三俣山、手前の指山、タデ原という湿原

硫黄山

 

 

”うらがわ”から由布岳(たぶん)

 

霧の自動車道路

 

韓国人旅行者が激減してもなお主な観光要所は亜細亜系旅行者でいっぱいの自然豊かで楽しい大分でした。

野菜がおいしいので高級食材を使わなくても旅館飯は旨い。

年末サービスで別府の市営の公衆浴場は無料で入れました。

別府の湯は多くが熱かった!!

 

外国人旅行者に大人気の日本

その日本に住む幸運。

 

 

天使にラブソングを シスターアクト 梅田芸術劇場メインホール

 

 

2016年にこの作品を観劇した時はただただ蘭寿とむさんを見るのに必死、あるいは宮澤エマちゃんしか見ておらず、観終わった後「結構いい作品だったね―楽しかったねー」程度の感想をお友達と述べ合った程度だった。

 

数年経て観劇し、このアメリカ製ミュージカル作品が日本でも再演が繰り返される理由を改めて認識しました。

サイコ―だ!  

こりゃリピーターになるわいな。

未来再演時再観劇即決。

女性コーラスが圧巻!! パワフルでかつ美しい!!   

“音痴”だった聖歌隊がデロリスの新しい開放的指導に導かれ秀逸になっていく過程など、お涙頂戴な演出ではないのに感涙。

シスター役の方々は相当優れ者が集められたに相違ない。

 

物語は粋なコメディでかつソウルフル、ほぼ無信仰で自由人であるアフリカ系の主人公と狭い世界で信仰に生きかたくなに戒律を重視する人達(だが実はユーモアのセンスあり)とのいわば異文化交流、協調と絆の中で愛と新しい自分の発見もある。

 

感染予防の為観劇中も頑なにマスク着用の我が顔面は涙と下手な化粧でぐしゃぐしゃとなりました。

何の予習もせずただ連れてこられただけの配偶者も相当気に入り、早速映画版DVD(1と2)をレンタルしとりました。

新年あけて早々明るくて良いもの観れました。

ありがとうございます。

 

朝夏まなとさんは可愛くて元気でチャーミングな女子だったが、懐が深い点、リーダーシップを発揮する点、ダンスシーンなどが役的にデロリスにぴったり。

そして上っ面ではないお芝居に著しく共感を寄せることが出来ました。

 

森公美子さんデロリスヴァージョンを観劇した時は舞台上に朝夏さんの不在を寂しく思いましたが、観進めるといや聴き進めると「やっぱミュージカルは歌唱よね」という本来高いチケット料金に対しあたりまえに供給されるはずのものがなんたるかを思い出しました。

客席は男性率が高く森公美子さんファンが多いのであろう。

分かるわ―

あと複数回観劇のチャンスがあれば、私はもと宙組のトップである朝夏さんに対する個人的思い入れから全部朝夏さんヴァージョンを観るけれど、知識まっ白な配偶者には森公美子さんヴァージョンを勧めるな。

 

シスター・メアリー・ロバート:屋比久知奈さん

たたずまい、話す声、歌う声 すべて素晴らしい超優等生ミュージカル女優!!

シアター・メアリー・ラザールス:春風ひとみさん

ううおなつかしい。 未だ踊れるし!!

 

舞台上の個性としては汗っかきエディ役の石井一孝さんとジョーイ役のケンタローさんが舞台におられるだけでニコニコしてしまう、好きです。

 

 

さて 真打、ワルであほ?(あるいは言語がたよりない)のプエルトリカン、パブロ役の林翔太君!!!

ヴィジュアルだけでも個性炸裂なワルの兄さんらの中で初見の方はパブロにどの様な印象を持っただろう?

双眼鏡で追視するファンの眼には 

ワルのはずだが一部編んだゆらゆらウェーブの髪に小顔がなんかしばしば女子っぽくてかわいかった。

歌に於いて、ファルセットヴォイスの歌唱も含め出すぎず実にそつなくその役割を果たしておられた。 

ううっ・ご立派になられて。

ダンスは毎度のことながらよくみると誰よりも機敏でそのような目で観ると品よく、 ときおり林君独特の味というかポイント(手関節背屈位とか)をみせて頂き、林君の舞踏のファンとしては“これよこれーーー!”と喜んだ。

右足をバシーンと上げる場面があり、そういえば・・ 足長自慢の宝塚ではグランバットマンが平素からこれでもかというほど見せて頂け(ヅカファンはここでキャー!!!)るのにジャニーズにははたしてあったかなかったよな・・と思い出し作業に注意が脱線しました。

アンコールの林君による舞踏指導は2000を超える観客が林君の言動もとい指導に注視したであろう、堂々としかつ嫌味なく無理のない居方、明瞭な構音、確かな声量、短時間だが確実にその空間を掌握されたパフォーマンスに、

ご立派になられて・・

ご立派になられて!!!

益々ご立派になられて!!!!! と末端のファンは心でむせび泣くのだった。

 

もっと歌も聴きたいしもっと芝居も観たいが、なによりもがっつり舞踏が観たいもんだ。

舞台でたった一人、テーマのある振付を踊る林君が観たいものだ(1テーマにつき所要時間2分以上)。

さらに!朝夏さんと2人、ドラマのある振付を踊る林君が観たいものだ。

素人目ながら 朝夏さんは優美 林君は機敏、お二人の舞踏は“強烈な何か”ではなく品と言う共通項があり、かたや男役、かたやジャニーズ、微妙に両性具有なんだよね。

そのお二人にシンメで全く同じ振付を踊ったり部分的に男女の役割が明確だったり同等だったりするデュエットダンスを展開していただき、かつ林君も十八番であるハットを用いた技まで入れて頂いたらおばはんこの世に思い残すことはないわ。

 

観劇の感想が己の願望に脱線しました。

 

林君の秋のご出演舞台が公表されました。

昭和な作品のようですが、  特に上段の恐ろしいくらいに錚々たる面々・・・

林君はそつなく役割を演じるのか? 独特の印象を残すのか?

 

楽しみです。

 

パンフレットより

稽古風景写真では”爽やかな役”にしか見えない林翔太氏

2019年忘備録の残り ―宝塚編―

 

有難くもお友達の観劇に便乗し観ることができたのです。

 

宝塚ロマン

『はばたけ黄金の翼よ』

~原作「風のゆくえ」粕谷紀子

オリジナル脚本/阿古 健      脚本・演出/小柳 奈穂子

ダイナミック・ショー

Music Revolution!

作・演出/中村 一徳

 

いや~ “宝塚ロマン” レトロで楽しかったー

今の雪組がレトロ作品を真剣にやってくださると なんか年寄りにサービスしてもらっている気になる。

初演も観ましたがこのころ私はすでに宝塚から足洗っており、麻実れいさんの大ファンの母のお付き合いで見たような気はするが、ターコさんのにあわないもじゃもじゃ鬘、例のきわどいシーンとながーい拷問シーンに観劇しながら引きっぱなしの疲れた記憶しか・・・

 

小柳さんによる演出は結構明るいしおぞましいと感じるシーンもなし。

くどすぎるほどのある意味ストーリーテラーと言えるレトロな“間奏曲”にほっこり笑いました。

特筆すべきは!望海風斗さんの長髪鬘が結構似合っておられ、強引な役どころがちょっとだけドン・ジュアンや“哀しみのコルドバ”のロメロ氏をほうふつとさせよいわ~、なんかかっこよかったー!

何をやっても真にかっこよい人です。

真彩希穂さんのクラリーチェもかわいいし、いまやすっかり貫禄の娘役トップさんの少年の扮装のかわいさったら!

(本役の一路真輝さんは初演当時20歳だったそうです、男役としての将来が心配されるほどかわいかった)

朝美絢さんの役につていは平みちさんの神妙な顔しか思い出せんわ、裏切るやら拷問するやら(オエ~)、朝美さんはどこで何をやっても目を引く方で、タカラジェンヌというより芸能人としてのポテンシャル高き人でどこで何をされていてもワクワクします。

 

Music revolutionで若い方々がフェッテでぴったりあわせガンガン回る場面で毎度のことながら感動の涙!! もう一度観れてうれしかったです。

 

 

 

そして本日(いや昨日) 初めてこちらを観ました。  もちろんライブビューイングで!!

 

いつもスカステで放映されたものの録画を、超早送りで真風さんと望海さんのシーン以外カットでしか観たことがなかったのです。

音楽も衣装も“懐かしのメロディー”っぽくてこれまであまり興味がわかなかったの。

(ど真ん中におられるお偉い様もちょっと苦手でね・・)

しかし 今回真風さんと望海さんが同じ舞台で並ぶのを見る最後のチャンスかもと思いリアルタイムで観たくて映画館へ。

 

残念ながら真風さんと望海さんは並ばずお偉い様挟んでシンメでしたが、なんかいい構成のような気がして楽しかったです。

何よりも まさか真風さんのレット・バトラーが見れるなんてえええええ!!

乱れた白シャツで階段降りる?登る?の所作が無理なく素敵すぎ、こっこっこれぞ男役の見てくれがこんなにもかっこいい宝塚!!!

口ひげがバトラーというよりパパになってからのフランツ!!! ああお懐かしい愛しのオーストリア皇帝。 キキちゃんのスカーレットは冗談なのか真剣なのか?肩幅ありありのスカーレットで(笑) ああよきトップさんと二番手さんだあ~

ソーラン節はキキちゃんのソーラン節も魅力的で、しかし後に真風さんの声を拝聴すると“ああやっぱり私は真風さん” 再々再々再々・・∞再確認しました。

冒頭のベルばらマシュマロ少年歌唱隊は・・ アンチヅカベルばらの私には気の毒としか・・

雪組はルパンのパロディで面白くてかっこいいのに・・

再度「ひかりふる路」の楽曲が聴けて感動的でした。

 

 

二部では柴田侑宏作品の主題歌メドレーはすべてを知っているわけではありませんが懐かしく幸せでした。

格調高い歌詞と覚えやすいのに品のあるメロディ、 古き良き宝塚の世界でした。

真風さんは「誰がために鐘は鳴る」の主題歌を歌われこれまた嬉しくって。

真風さんがロバート・ジョーダンを演じたら・・・真風さんがレット・バトラーを演じたら・・ 想像もつかない何かを演じたら・・・

まだまだ真風さんのあの役も観たいこれも観たい観足りないずっと観続けたい。

そのような望みが 若い新トップさんの登場によりにわかに切実に惹起されたタカスペ2019LV)鑑賞でした。

 

望海さんが「花に散り雪に散り」をうたわれたときに表情がすっとその役に変わられたのが印象的でした。 

礼真琴さんが堂々としておられすでにトップとして組をけん引している 素人ながらそのような印象を受けました。

 

 

 

2019年 もひとつ書き残したこと。

もうずいぶん前ですが・・・

鳳月杏さんのファンである友人が一人でディナーショーに参加するのは緊張するというので「付き合ってあげてもいいよ」(本心:恐れ多くも可能なら是非ご一緒させてください)と返答した流れで恐れ多くも私まで参加させていただきました。

仕事が徹夜明けだったもので頭朦朧、コチラまで緊張し多くを忘れましたが、まず 食事が不味くなかったです。

(滝沢秀明氏、蘭寿とむさんのディナーショー、宝塚巴里祭と少ない参加歴ですが、食事は不要、美味しくないの。)

平素遠い遠い舞台上にしか存在しないあの素敵な鳳月杏さんが己と同じ地面(ホテル床)同じ標高同じ緯度経度におりてこられたとき、鳳月さんって実在の人間やったんや・・と確認できました。

ボー――――ぜんっ。

 

とにかくどっかに残すのだ~の音楽編 2019

 

 

浜松国際ピアノ・コンクール2018で優勝されたというジャン・チャクムルさんのピアノ・リサイタル

 

D.スカルラッティ:ソナタより

ドメネク:シューベルト/リスト 白鳥の歌への前奏曲

シューベルト/リスト:白鳥の歌

アンコール

シューマン/リスト「春の夜」

 

フワフワ毛髪の長身のお兄さんがゆらーりとした所作で登場。

シューベルトの歌曲集「白鳥の歌」のフランツ.リストによる編曲。

“繊細でも華麗”なシューベルトでした。

鍵盤の見えない席でしたが リストの超難しげな編曲でこのシンプルなメロディをシンプルに聴かせる技巧、相当に相当にすごい事なのでしょうね。

 

 

 

 

カントゥス

ノルウェーからロシアにかけて居住するサーミ民族に古くから伝わる「ヨイク」という歌唱法をベースとした神秘的なコーラス。

「アナと雪の女王」のオープニングを演奏されたそうです。

 

女性コーラスはいいなあ・・・

“ブルガリアンヴォイス”のような強烈なもではありませんでしたが 誰が聞いても“あ、いいな~”と癒されるエスニックな女性コーラスでした。

トランペット/山羊の角笛/長尺の笛などの管楽器をこなされたヒルデグン・オイセットさんによるトランペットが金管なのに尺八のような味わいで印象的でした。

 

アンコール曲が特によかったです。

まゆとり歌(松下耕)

LureriH.オイセット)〜 Sauth SamiF.フェルハイム)

 

 

本年度は 音楽鑑賞をかなり控えました。

 

2020年も控えますが 今の所わが手元にあるチケットは

 

 

阪神淡路大震災25年事業
第120回定期演奏会    佐渡 裕 フォーレ「レクイエム」

  ↓

完売です。

 

コチラはお安いし 子供のころからずっとずっと好きな音楽を気軽に楽しめそうです。 

 

 

 

そして こちらは逃せないと思い鼻息荒く購入。

 

 

 

来る秋(11/28)にはマリス.ヤンソスさん×バイエルン放送交響楽団のブラームス中心のプログラムが予定されていましたが 亡くなられ 本当に本当に残念です。

 

飛んで202136日(土) 大人気 ヒラリー.ハーンさんが再び来日予定、こちらは逃す予定などありまません。

 

2019年忘備録の残りと2020年予定 ―舞台編―

 

老眼故 特に夜は眼精疲労でPCに向うのがつらい。

しかし観劇したという事実だけでも、楽しいフライヤー貼り付け作業も併せ、すぐ開くことのできるこの場所に残しておきたいのです。

 

「組曲虐殺」

 

重かった・・

どよ~~ん とではなく ズ――――んと重かった。

「炎―アンサンディ」と同じくらい重かった。

単純なわたくしは観劇後ちょっと影響されました、いろいろと。

 

 

この小林多喜二の物語は井上ひさしさんの最期の作品で、初演が2009年と新しいのです。

新しいので小曽根誠さんによる音楽、ピアノがジャズっぽくドラマチックで現代的でした。

 

パンフレットの解説によると 井上ひさしさんのお父上は 「蟹工船」も掲載されたプロレタリア系文芸雑誌「戦旗」の秘密販売者だったそう。

小林多喜二の人物像は 「不屈の英雄」「犠牲を意に介さない非人間的性格」といった2大イメージがあり、新しく「エリートとして銀行に就職しながらマルクス主義に進んだ良心的モダニスト的知識人」なども提出されてきましたが、この戯曲においては思いやりと信頼があり、特高の刑事も感化されるほどの深い共感の対象となる人間像として書かてれいると学者氏は述べておられます。

 

末端の労働者がどこまでも貧しくパンを得られないことに疑問を持つことから始まり プロレタリア文学の旗手として活動、投獄、潜伏、エネルギッシュに書き続け、追い詰められ、最期にはスパイによる密告で逮捕、二時間余の拷問の果てに享年〇歳で死去(見せしめに20か所も刺された遺体を家族に返す)。

 

深刻な物語ですが、唐突にわははと笑えたり、良く思いつくな~と感心するポカポカするエピソードを入れ、終始小さな人間に寄り添いながら、普遍的な言葉を直球でドカンと投げる。

いのうえひさしさんの戯曲はすごいです、って素人があたりまえのことをいまさら・・・(笑←自嘲)。

 

小林多喜二:井上芳雄さん

歌唱は苦手ですが俳優としての井上さんは好きです。

情熱と信念と優しさが同居しており 平素のほほんと生きてる人間にはとうてい演じ得ないようなこの役に、井上さんははまり役と思いました。

 

田口瀧子(多喜二の婚約者?):上白石萌音さん

可愛いし憎めないし芯が強そうだし声量十分、21歳と若いのにすごいです。 TVにもよく出ておられるそうで“時の人“って感じです。

 

伊藤ふじ子(多喜二の同志):神野三鈴さん

いかにも受賞歴のある優れた舞台俳優。

こういう舞台一筋っぽい職人的俳優さんを舞台で観るのが好きなのです。

 

佐藤チマ(多喜二の姉):高畑淳子さん

高畠節今日もここでも炸裂!  TVでおなじみの超有名女優さんを生で拝むと得した気分。

 

刑事 古橋鉄雄:山本龍二さん

こまつ座の作品で知ってます。

「国語元年」では若林虎三郎役、肝心要の台詞いうてはりました。

なんと 「オルトロスの犬」で滝様(滝沢秀明副社長)と共演してますゼ(刑事役)。

 

刑事 山本正 :土屋佑壱さん

「シャンハイムーン」で歯科医をされてました、この度の刑事も同じ熱い(暑い)ノリでしたゼ。

 

 

 

年開けて2020年の舞台鑑賞予定、 現時点でわが手元にあるチケットは

 

シスターアクト 「天使にラブソングを」

梅芸会員先行で後方席をあてがわれましたが楽しみです。

本命出演作ほど席運に恵まれにくいの法則。

 

「グッドバイ」

(ケラリーノ.サンドロリッチ氏の演出かと思ったら 太宰原作ケラリーノ氏脚本の作品を生瀬勝久さんが演出されるそうです。)

梅芸会員先行で11列センターブロックとちょうど良い席をあてがわれましたのでありがたく楽しみです。

 

「天保一二年のシェイクスピア」

配偶者が髙橋一生さんのファンなので配偶者サービス観劇です。

梅芸会員先行で超前方センターブロックをあてがわれましたが メインホールに於いては見切れ席です。                                                            

 

「ヘンリー八世」

1年ぶりにシェイクスピア作品を読んでからの生観劇予定ですが この老眼で読書間に合うか?

梅芸会員先行で1ケタ列サイドブロックセンターよりの通路側席をあてがわれ、 これもちょうど良い席で,阿部寛氏ファンの先輩に恩返しができます、楽しみですが早く読み始めんと・・・

 

 

 

本当は、早く宙組から解放され演劇をたくさん観たいのだが、宝塚歌劇に宙組に真風涼帆さんがおられる限り宙組観劇回数は減らせませんし、そもそも宙組から解放されるなんて!そんなのイヤ―――――――っ。(←組曲虐殺にちょっと影響されたと口走ったその口から発する内容の叫びではありませんね、所詮己は腐・・この程度)