2019年忘備録の残りと2020年予定 ―音楽編― | 茶とんびのブログ

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テーマ・・・そのうち再考します。
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とにかくどっかに残すのだ~の音楽編 2019

 

 

浜松国際ピアノ・コンクール2018で優勝されたというジャン・チャクムルさんのピアノ・リサイタル

 

D.スカルラッティ:ソナタより

ドメネク:シューベルト/リスト 白鳥の歌への前奏曲

シューベルト/リスト:白鳥の歌

アンコール

シューマン/リスト「春の夜」

 

フワフワ毛髪の長身のお兄さんがゆらーりとした所作で登場。

シューベルトの歌曲集「白鳥の歌」のフランツ.リストによる編曲。

“繊細でも華麗”なシューベルトでした。

鍵盤の見えない席でしたが リストの超難しげな編曲でこのシンプルなメロディをシンプルに聴かせる技巧、相当に相当にすごい事なのでしょうね。

 

 

 

 

カントゥス

ノルウェーからロシアにかけて居住するサーミ民族に古くから伝わる「ヨイク」という歌唱法をベースとした神秘的なコーラス。

「アナと雪の女王」のオープニングを演奏されたそうです。

 

女性コーラスはいいなあ・・・

“ブルガリアンヴォイス”のような強烈なもではありませんでしたが 誰が聞いても“あ、いいな~”と癒されるエスニックな女性コーラスでした。

トランペット/山羊の角笛/長尺の笛などの管楽器をこなされたヒルデグン・オイセットさんによるトランペットが金管なのに尺八のような味わいで印象的でした。

 

アンコール曲が特によかったです。

まゆとり歌(松下耕)

LureriH.オイセット)〜 Sauth SamiF.フェルハイム)

 

 

本年度は 音楽鑑賞をかなり控えました。

 

2020年も控えますが 今の所わが手元にあるチケットは

 

 

阪神淡路大震災25年事業
第120回定期演奏会    佐渡 裕 フォーレ「レクイエム」

  ↓

完売です。

 

コチラはお安いし 子供のころからずっとずっと好きな音楽を気軽に楽しめそうです。 

 

 

 

そして こちらは逃せないと思い鼻息荒く購入。

 

 

 

来る秋(11/28)にはマリス.ヤンソスさん×バイエルン放送交響楽団のブラームス中心のプログラムが予定されていましたが 亡くなられ 本当に本当に残念です。

 

飛んで202136日(土) 大人気 ヒラリー.ハーンさんが再び来日予定、こちらは逃す予定などありまません。