とうとう宙組兵庫公演期間中最後の週末になってしまいました。
本日は スーパー素人意見の提供者として配偶者を伴い観劇。
その配偶者 朝からテーブル上に醤油瓶を倒す事件を起こし醤油臭を部屋に充満させました。
ガックシ・・・わたくしは夢見る前に夢冷めるよな心持であったが 劇場座席に座り幕が上がる前に夢を肉眼で見れました、 望海風斗さんが客席通路を通られた~
他にも沢山の雪組ジェンヌさんが観劇されていたのか客席は騒然となりましたが、目の慣れていないわたくしは望海さんしか判別できず。
お目当ても贔屓も観劇の目的すら持たぬ配偶者の「王妃の館」の感想は “組み立てがよく非常にいい これなら2度観たいと思うね”でした。
よしよし いまや玄人ぞろいのさすがの宙組。
この作品の“最後にホロリ”
色々な人間模様に各々ホロリポイントは沢山あると思うが この度 真風さんのみを追視し続けたいわたくしの双眼鏡の向きをどうしても変えさせたのが 夫のために必死で笑顔を作る美風舞良さんのリアルな表情だった。
わたくしの仕事の現場で出会ってきた つらい状況でも何とか平気な顔をつくって夫のために頑張っている奥さんまたはお母さんなどの女性達を思い出し 泣ける。
岩波先生の「生まれついた環境で一生が決まる理不尽な世の中を何とか生き抜いてほしかったんだ」昔も今も同じ、 う~~むと考えさせられる。
クレヨンちゃんの「笑おうとすればするほど自分が惨めで・・」も思い出せないけれどどこかで私も経験したことがあるような気がする 何故か共感して泣ける。
隣の配偶者も鼻水をすすっておったのですが 彼のホロリポイントは意外や意外 (わたくしの妄想王子真風涼帆様演じる)ルイ14世のセリフ 「この平和な世で自由に生きることを許されながら何故命を、愛するものを守ることをおろそかにする」だったのですって。
何に心動かされるかは各人の過去の経験や日常の関心及び心配事により様々であると思いますが、 配偶者の感動はセリフの内容に対してであるとはいえ それが真風さんの口から発せられたものであることが本日のわたくしの超喜びポイントとなりました。
ちなみに わたくしの王子様については 「堅実そうでいい声、 よく見ると藤田まことのように長い顔だね~」
・・・・は?
連想の内容や仕組みといったものも 過去の経験により人様々色々、 激怒するのはよしました。
今日は ボンゴレロッソ、カネロニ、若鳥のカツレツをいただきました。
おいしいお店は数多あると思いますが この老舗料理店の風格 ”非日常”も味わえます。
わたくしの場合 中学生時代からちょこちょこ来ておりますんで懐かしさも併せ。
帰りに宝塚ホテル内を通過しました。
2016年宙組お正月公演「シェイクスピア、空にみつるは尽きせぬ言の葉」
実咲凛音さんが演じた アンの衣装です 今や神聖。
わたくしも ”まあ様”って呼ばせてください。
ををっ! 舞台写真が展示されている~ らっきー![]()
























