茶とんびのブログ -16ページ目

茶とんびのブログ

テーマ・・・そのうち再考します。
ともかく 嗚呼こんなことでよいのか!の大困惑ブログ。  
 

目的は超高齢ヨットマンの監視とはいえ まれーにしか同乗しないようでは 帆と風の関係はおろか出航帰港すら自力でできるようになりません。

 

ヨットにハマる見込みはゼロですが  せめて船上で超高齢じいさんに何かあった時 自力で港へ戻れるようになりたい。

 

 

お天気もよし   再び海へでかけました。

 

本日は やる気を見せ発進停止に関する部分を撮影。

手順は教わったけれど  じいさんの説明はようわからん・・ 

 

 

海上には競技用ヨットが沢山出ていました。

 

お仕事中と思われる船舶

 

穏やかな海上から見る地上

 

老人 帆をはるも・・・ 本日は無風

 

わたくし以上に役立たぬわが配偶者には ゆりかごも同然

 

ヨットマンには風のない海上におってもしょうがないようで さっさと帰港しました。

よく晴れた 空気もわずかにひんやり清々しい 美しい季節です。

 

新年度が始まり 私自身においては劇的な変化はない日常ですが 職場には若い新しい風が吹き込みました。

若い人たちは 柔軟で頭の回転が速くいろんな面で本当にバランスがいい!!

おばはんは若返りはもはや無理にて それなりに踏んできた場数と鈍感力を発揮できるところで発揮し それなりの労働力を芥子粒ほどでもミクロな社会にお捧げできたら というのが新年度の低~い目標です。 

 

 

先週は心身いろいろヘロヘロでしたが 本日は週末の雪組「幕末太陽傳」と なにより宙組「王妃の館」東京千秋楽ライブビューイングを控え ニコニコ閾値が下がってきましたので(=簡単にニコニコしてしまう) ニコニコなうちにこの春の観劇数行メモを残そうと思ったのです。

 

 

「お気に召すまま」 

平成292月某日 梅田劇術劇場

作 ウィリアム・シェイクスピア

演出 マイケル・メイヤー

音楽 トム・キット

出演 柚希礼音

ジュリアン 橋本さとし 横田栄司 伊礼彼方  芋洗坂係 長平野良 古畑新之 平田薫武田幸三 入絵加奈子 新川將人 俵木藤汰 青山達三 マイコ 小野武彦

 

年に一度は “シェイクスピア作品を読み 己の読解力と想像力のなさを演劇を観て補てん”の一環として観劇しました。 

柚希礼音さんもご出演で一石二鳥。

梅芸会員先行では見事落選だったのに 一般発売開始からずいぶん経って 普通に梅芸HPから見やすい席をゲットできたので運が良かった 。

舞台を 1960年代くらいの米に移したシュールな現代音楽劇でした。

音楽劇といってもセリフはシェイクスピアの戯曲なので こういう作品はやはりシェイクスピア世界に慣れ親しんだ役者さんのパフォーマンスが際立って面白く 慣れておられなさそうな人にはセリフが多すぎてさぞしんどかろう・・というのが感想。

 

これまで シェイクスピア作品はセリフの洪水なので 事前に読んでおかないといきなりの観劇では珠玉のセリフが右耳から左耳へ流れてしまう と思っていましたが わたくしもいくらか慣れたようで 実は読むひまがなかったのですが 粋でイロニーに富んだセリフとけったいで小粋な登場人物によるドタバタを楽しむことができました。

が! カーテンコールは“柚希礼音主演ワールド” という感じでした(客席が)。

 

 

「スカーレットピンパーネル」

宝塚大劇場 星組公演

平成293月某日

宙組「王妃の館」と 雪組「幕末太陽傳」に挟まれたおかげで すっかりチケットとりのアンテナを張り忘れており 観劇できない予定であったのに 初日も明けてからe+よりこんなお知らせメールが・・

“某カードで決済のお客様を対象に同社貸切公演のSS席の抽選申し込み受け付けます”

あたるわけないやんと思いつつ申し込みは無料です 安易に申し込みました。

ら、 こんなことってあるのです 当選しました。

しかも 2列目センターブロック。(とはいっても 前の座高の高-----い紳士により中心視野が大いに妨げられました)

まず思いました この運ここで使い果たしたくなかった もとい 宙組でこの幸運がもたらされたかった・・と。

新生星組による「スカーレットピンパーネル」 紅ゆずるさんの体を張ったサービス精神を楽しませてもらった!って感じ。

星組さんはあまり縁がありませんが、 三稀千種さんが“役者”って感じで好きです、 十碧れいやさんのビジュアルが好きです、 礼真琴さんの歌唱が抜きんでてすばらしく

その素晴らしさ加減は“望海風斗さんを彷彿レベル“でした。

 

「炎 アンサンディ」

  ↑クリックしてね

平成293月某日 兵庫県立芸術文化センター中ホール

作 ワジディ・ムワワド

翻訳  藤井慎太郎

演出  上村聡史

出演 麻実れい 

栗田桃子 小柳友 中村彰男 那須佐代子 中嶋しゅう 岡本健一


 

ここまで重い作品は久しぶりです、 ほんまに重い なぜなら 展開される世界は 20年ほど前の無政府状態泥沼混沌とした内戦中のレバノン(と明言されているわけではなく “内戦“という文言も使用されず ”北と南“の戦争 としてありました)であり 現在の世界各所で連日繰り広げられていることそのものだ と思ってしまうからなのです。

いまは平和なカナダに住む若い姉弟が ある時から全く言葉を発しなくなった母の死後 その意味深な遺言により 母の起源に導かれ壮絶な来し方を知り やがて自分たちの宿命を知るに至るという 本当に本当に大変なお話なのです。

到底背負いきれるとは思えない宿命を知るに至った若い二人に 死ぬ前に言葉を取り戻した母が 遺言により語り掛けるのですが  生き続ける限り受け入れざるを得ない宿命、  今後希望があるかどうかはともかく 基盤には大いなる愛があるから大丈夫・・・

といった底力の強いドラマなのです。

麻実れいさんは本当にすごい人でした。 

これまで観劇した何作かがけだるそうなご婦人役ばっかりだったので けだるい変人で芸風で固定かなと思っていたら この作品のこの役柄を日本人女優の他に誰ができるだろうかと思わせるはまり役でした。

本当に観てよかったです。

 

 

「現代の英雄」

 ↑クリックしてね

ボリショイバレエ シネマ 

現代の英雄 / A Hero of our time

音楽 イリア・デムツキー

振付 ユーリー・ポソホフ

台本 キリル・セレブレニコフ

出演  

ペチョーリン:イーゴリ・ツヴィルコ、アルチョム・オフチャレンコ、ルスラン・スグヴォルツォフ

ベーラ:オルガ・スミルノワ

オンディーヌ:エカテリーナ・シプリナ

公爵令嬢メリー:スヴェトラーナ・ザハーロワ

ヴェーラ:クリスティーナ・クレトワ

ぴあのHPで 「王妃の館」ライブビューイング情報をお探し中に偶然発見しました 今日日 外国のバレエ作品も映画館で観れる世の中になったのです。

世界の有名バレエ団は日本公演もありますが 上演されるのはたぶん有名な演目に限られるそんな中 こちらは2015年に世界初演の作品の様で レールモントフという作家のロシア文学のバレエ化 退廃的なオムニバス作品でした。

楽曲は現代風と聞きやすい古典の混合で聴きやすく面白く 舞台美術や衣装も独特、もうなにより ボリショイバレエ団のダンサーの表現力の素晴らしいこと素晴らしいこと。

全く予習しなかったため物語もなんとなく想像の範囲でしかわからないなりに大いに引き込まれ 超睡眠不足明けのヘロヘロ労働後でしたが 完全に覚醒しました。

バレエのことはよくわからないわたくしには 高額な生の舞台より映像で十分。

来月はコンテンポラリー作品の上演があるようで こちらもチケット即買いしました。

3000円です 有難い有難い。

本日は雲量少ない爽やかな良いお天気。

しかし我が家は配偶者お留守にしてわたくしも休日残業無しという貴重な日。

こんな日ですがら 一昨日届いた「バレンシアの熱い花」DVDを 延々飽きるほど浴びる程に見て悶絶したかったけれど 外出しました、 高齢者親族監視目的です。

 

御年90歳越えのオールドヨットマン。

わたくしの役目は ハーバーまでの送り迎えと まだ乗船させて大丈夫かの確認と いざというときの”備え”であるべきなのですが・・・ 相変わらず”帆と風の関係”を学ばないわたくしは 監視役とは名ばかり 結果的に”乗せてもらってる”だけー

小型船舶の免許はペーパーなまんま。

 

 

本日の水はあまりきれいでなく ハーバー内に赤潮。

 

お クラゲ発見。

 

 

少し風がありましたので 老人 帆をはります。

 

 

色々な船舶

 

タグボートだ!

 

かっちょいい~

 

こちらは観光船か?

船尾側  日本の国旗がはためいていましたが 韓国の船舶のようです。

 

ええ? 昆布”漁”?

 

海上の風が強くなり寒いので3時間くらいで帰港しました。

 

風と帆の関係はよくわかりませんし 風の向きや種類を肌で感じることもできませんが 風向計を見上げ風下と45度の方角へ舵を切れば それなりに風を有効利用できるようです。

 

次の目標は 停泊所に船をつけること。

停泊所が近づいたらギアをニュートラルにし惰性で進みつつ舵を切り いよいよ停止するときはギアをバックに入れるとうまく停止する。

やってみたいけれど ほかの船に衝突したら大変・・ やらせてもらえんでしょう。

 

本日よりさほど遠くない休日 久しぶりに東京へ行きました。

羽田空港から劇場またはホテルへ直行しない上京って もしかすると初めて?

 

まずは超苦手スポット 渋谷へ。

JR渋谷駅を地上に降り地図を見ながら歩いているのに 迷子にならず目的地へ着けたことなどなかった土地ですが わたくしも青山劇場×数回 シアターオーブ×1回 オーチャードホール×2回と場数を踏んできた結果 だいぶオリエンテーションがついてきました。

 

 

久しぶりの青山劇場 まだ取り壊される前でした。

 

 

表参道通りを 西か東かさっぱりわかりませんが 交差点を右へ曲がったら 静かで外国人観光客が少なくおしゃれでわたくしなど到底相手にされそうにないリッチなお店が多く並ぶ通りでして しばらく歩き ここを訪問しました。

 

根津美術館。

都会の中のオアシスにして非日常

館内は写真撮影禁にて こちらをクリックしてね。

なんとも雅な高麗の仏教美術に ほほ~

 

庭園は広々緑豊かです。

 

石畳もしゃれてます。

 

居心地の良い“Nezucafe”  お皿も美術館オリジナルのようです。

 

同じ道を歩いて戻り渋谷駅の反対側 シアターコクーンへ。

迷子にはなりませんでしたが道は間違え 開演時刻に遅れそうになったので走った走った。

 

 

このような作品をを観ました。

「令嬢ジュリー」(←クリックしてね)

 

80分の演劇 

短編小説を読むようなノリでふらりっと劇場に足を運んで演劇が観れる日常って いいだろうな~

東京はいろんなものが上演されていて本当にうらやましい。

 

「令嬢ジュリー」

スウェーデンの ヨハン・アウグスト・ストリンドベリ(1849-1912)という劇作家の作品です。 

パンフレットによると ―没落貴族と女中さんの間に生まれ生涯を貫く反抗と少量の姿勢は幼少期に育まれたらしい― とあるので いろいろ激しいく心が忙しい人のようです。

 

 

伯爵家の令嬢ジュリー(小野ゆり子): 気位が高い

ジュリーは伯爵とはいえあまり身持ちの良くない父に “女は男に劣る”と教育され 一方 平民の出で女性解放運動を支持していた母には 男に劣らぬようにと乗馬その他なんでもできるよう教育されたのみならず どうやら男性への憎しみも教育(影響)されてしまったらしい。

両極端の間で自我が落ち着かず もてあそんでもOKの存在だった下男と己の欲に忠実にねんごろになったのを機に不埒な下男から“売女”なんて蔑みの目で見られお金もせびられ 結果 もうなんでもいいから「ここから連れ出して」状態となり発言内容も徐々に支離滅裂 挙句自滅していくのかなあ?

ちょっと 宝塚花組公演「金色の砂漠」を思い出しました。

 ―従来 “下男に翻弄され堕ちたお嬢様の悲劇“だったそうだが 女性による演出(小川絵梨子さん)と演じた女優さんの演技力故か ジュリーの かなり困難を極め残念ながら自滅へ向かうしかなかった自分探しの物語に思えました。「これは誰のせい? 父、母、私自身? やっぱり私自身なのかしら?」

 

伯爵家の下男ジャン(城田優): 実は自尊心が超高い。

幼小児期から低い身分であることの劣等感と野望を持ってきた、 雲の上の人令嬢ジュリーは 憧れとどうあっても己があらがえない身分制度の象徴 そんないと高きジュリーに挑発しまくられるが ねんごろになってしまえば“普通の女” 長年の屈折した思いの裏返しもあり ジュリーが己にすがる限り己は優位に立場が逆転 しかし 己の本来の“主人”である伯爵様からのコールがかかると 条件反射で“下僕”に戻ってしまう。

 ―「子供のころ、あなたに恋をしていた。でもあなたは、私がこの貧しい身分から抜け出すことは絶望的だと思い知らされる、その象徴だった。」 わかりやすいです。

 

伯爵家の料理番クリスティン(伊勢佳世): 身の程を知り実は誇り高い

自分のフィアンセが眼前でお嬢様に挑発されているのを冷淡に見ているふりをして 実はめっちゃお怒り。

身の程を知っている 真面目にミサに行く 尊敬できない人に奉公できないと 契約が切れたらこの家を出ていくと断言 学級委員みたいなイメージの女子。

―パンフレットには 唯一“地に足がついた人物”と書かれてありましたが このクリスティン わたくしはもしかしてジュリーのお母さんってこんな人だったんじゃないかしらと思ったのですが 演じた女優さんの気迫が “身の程を知り地に足がついて真面目” 以上の何かだったからかな?

 

この3人の愛し負かすバトルの物語。

私の平平凡凡な日常とは何のかかわりもない面白さ。

 

演劇を見る楽しみは 著名な女優俳優を生で見るワクワクよりも 上手い舞台俳優が舞台上で放つ気迫とパワーにびっくりする、または上手い舞台俳優が作品における役割を巧みに担う表出力と計算力に感心する が勝ります。

 

 

帰りに 勿論何の用もないのに チャコットの渋谷本店がありましたので入ってみました。

写真撮影禁止でしたが 4Fにはバレエの舞台衣装が沢山陳列されていて キラキラうっとり。

 

 

楽しかった。

東京休日散歩は 美しいものまみれでした。
 

 

 

本日から最も近い日曜日 マイ宙組公演楽を終えてしまいました。

毎度のことながら この淋しさったら・・・

 

この日は朝からお仕事がらみの会に参加するため大阪市内の某所へ。

最近明らかに贅沢しておりますので 大好きな独りランチ独りカフェを著しく制限しています、ので 昼食は大阪市内から宝塚へ向かう間のどこかの駅プラットホームでコンビニのお結びでも貪る(ああ節操のないおばはんになってしもたよ)つもりでしたが 初めて歩く大阪市内の某所の交差点に あら~ ラブリーなカフェが。

 

吸い寄せられるようにお店に入りました、ここの洋ナシタルトは評判の様で 実に繊細な舌触りでかつ美味でした (ヴォリュームはないけれど)。

元来見知らぬ土地の街歩きが大好きで こういった趣味はささやかですが何らかの“発見”がありますので後ろめたさを伴うことはありません。

が! ここひとつき わたくしといったら宇宙人・・おんなじ場所に通い一点ばかりを見つめおんなじように酔って心の中で大騒ぎして益々中毒になって なんか建設性とは程遠い週末を送っている。

身内にあきれられるだけでたぶん何物をもおろそかにしていないけれど 今後もう少し落ち着きのある方へ修正しないと・・・

そんなことも考えつつ 阪急梅田から西ノ宮を経由し宝塚南口まで 乗車12分 乗り継ぎ8分 さらに乗車12分 なんて順調な道のり、マイ初日からマイ楽まで予定通り観劇できる喜びで脳いっぱい心いっぱいとなりました。

 

2階席の遠い遠いところ 今日の席は上手花道は全く見切れるけれど なんか遠い席が己にふさわしいような気がする どこから見ても光る人たちが視野に入り声が聞けるこの空間が幸せだ~

 

うう 切ない 300年もさまよい続けるルイ14世の哀しみが切ない。

ディアナを思い見上げる真風涼帆さんの目線が切なく光り心を打つ。

最後の北白川&桜井を見送るまなざしが あの世で太陽と月は再開できたのかもしれないが現世では引き離されていた事実(フィクション)故哀しい。

初見時は挿話的と思っていたルイ14世のエピソードに観劇毎に引き込まれていったのだが 一貫して大げさすぎない 1.5時間のドラマにふさわしい存在感の微調整が真風さんの芝居には見られたと思うの その能力が立派で泣ける。

 

幕が閉まった後も自ずと拍手を続ける。

本当にいいお芝居だった。

我が素人配偶者が二度見たいと思う(不要と思われる場面も散見されたがと言及)って 相当万人向けに偏りなくいいバランスってことだと思う。

さあ さらに今からショーが観れる! 第二幕だあ! 真打だあ!波

 

 

といったように浮かれた慶び200%で第二幕 着座しましたが・・・

途中でおなかを壊しましたガーン、 なんで今なの?  ガックシ・・・

幸い通路側だったので 係員さんが気づかぬほど低~い姿勢で誰にも迷惑をかけず退出できましたが しばらく苦しんで客席に戻ったときには 高貴で神聖な黒燕尾は始まっており 真打中の真打 大階段M字の隊列は終わった後だったのです。

ああ わたくしは何のために今日ここに来たのか・・ しばらくショックでしたが いまこうやってデュエットダンスが観れている 今日ここにこれただけでも十分幸せではないか 思い直しました、 それにしても 私は実咲凛音さんを観れるのは今日が最後なんだ・・ なんか信じられない(泣)うえ~~~ん。

 

 

情けなくて淋しくて泣きかけました。

 

 

己が悪いのです、 わたくしの胃腸は 徹夜、長時間の飛行、牛肉、油もの、アルコール、ニンニク、トウガラシの一定量以上の摂取に大変弱い わかりやす~~い胃腸。

故に洋食系グルメは 翌日おなかを壊してもいい日にしか実行しません。

前日の 油っこいものの過食がたたったのです、 いつも大切な観劇日は前々日からいろいろ気を付けるのだけど この度は翌日も観劇することは配偶者に内緒だったので 「明日観劇なので今日はカネロニ(伊料理アモーレ・アベーラのおすすめメニュー)を食べません!」って言えなかった というかカネロニカネロニとおバカ二名で調子にのっちゃったんだよねー

ああ愚かしい 実に嘆かわしい。

しかしこれは過食のみならず因果応報、 遊びすぎの報い 贅沢の報い むしろこうやっていちいち葛藤することへの報い 葛藤の内容がくだらないすぎることに葛藤することへの報い等々が心身一如 腹に来たーーーーフグ

 

  

次回からは観劇回数その他もろもろ冷静に本気で気を付けよう。

 

 

それにしても いつもそう。

宙組観劇によりもたらされた 心の底の方にしみいるなんともあたたか~~いものと それゆえの 同じ作品が上演されるあの空間にもう二度と身をおけないことの切なさったら・・・

 

 

考えがまとまらないので “宝塚おとめ”掲載順に(たぶん) 

 

一樹千尋さん

鯉のぼるさん時代から何を演じてもはまり役に作られる玄人芸 

寿つかささん

いつも堅実なお芝居「ちょっと怖いかな」のセリフがリアルだった、男って弱い。一転(?)ショーの女装もとい魔女でのあの強烈なインパクト。

美風舞良さん

なんであんな笑顔ができるの?  今回はわたくしの共感と双眼鏡泥棒。

朝夏まなとさん

欲得なく(←?)本当に大好きになりました、キラキラでどうしようもなくスタイルがよい朝夏さんによりもたらされるこのなんとも暖かいもの 感謝しかない。

純矢ちとせさん

我が配偶者がファンクラブに入りたいそうですが 迷惑ですよね。宙組の“顔”だな~。

花音舞さん

品のいいおばあちゃん 前傾姿勢の角度が絶妙です でもうまいこと円背にはなってないの。 眼前の盗難騒ぎより心中未遂を迷わず優先するセリフ「そっちは後にしてください」に正しさがにじみ出ていた。 うまい女優さんなのだ~

澄輝さやとさん

おきれいでふんわり清楚な美人さんなのに 細くて固~い警官がじつにリアル うまいっ!

凛城きらさん

美人さんなのに一癖ある役のかっこいいこと 男役芸 極めておられます。

松風輝さん

お優しいルノー 表情筋でひげを絶妙に操っておいででした。 ルノーはプティルイにも優しいの、 しかしショーでは一転 牛追いのシャカッシャカッと機敏過ぎるダンス 同僚に“ショーの見どころ=牛追いでの松風さん”と紹介しましたよ、 お怪我でショー休演ってどうしたの?

愛月ひかるさん

外国のモデルさんと見粉う舞台上での均整の取れたスタイル ショーの♪three,two,one♪ しびれる、キャー こんなカッコいい人が“大阪のおっさん”をやるのだから タカラジェンヌってすごい! 

星吹彩翔さん

いいおうた いい笑顔  下田夫妻が人生で最も悲しい会話をしている際も 救いのような優しい表情でアコーデオンを弾いておられた。

蒼羽りくさん

長身のニューハーフ かわいい 声が本当にかわいいの声が。 観劇毎にどうしても黒岩源太郎と一緒に泣いてしまう。

風馬翔君(翔君と呼ばせて!)

体育会系のダンスが好きです。  芝居でどんどん前方に出てきてほしいなあ。

実咲凛音さん

底力のあるリアル女子を感じさせる芝居の人だった、話す声が本当に耳に心地いい、が! 今回は 桜井玲子という人物に思いをはせる暇なく過ぎちゃった 本当にこれで見納め? 信じられない うえ~~~ん。

彩花まりさん

So cool, so beautiful!!

桜木みなとさん

一喜一憂右往左往の若者をそのように愛らしく、 きっとかわいいだけではない何かを今後どんどん出して来るのだろうな~と思わせる。

怜美うららさん

美しい上に色っぽ-い稀人女優 わくわくぞくぞくします。

和希そらさん

舞台最下手で岩波先生と下田夫妻のやり取りを見聞きしながらもらい泣きしているの きっと言葉の半分分かっていなくても(仏人だから)通じてるんだ~と思わせる。

遥羽ららさん

芸達者!!

星風まどかさん

似合ってました。 (もうちょっと声に落ち着きがあったらな~)

 

この度宙組出演者の皆さんには感謝しかないが・・・

ああ真風涼帆ピンク薔薇赤薔薇

わたくしの“煩悩域”の約90%を占拠する憎い人。

明らかな益々のご発展ご活躍、 そして真風さんが演じられる役から醸し出される真風さんの本質であろう落ち着いた何かと 真風さんが展開する舞台芸術が益々好きです。

尊敬と感謝を込めて。

 

 


一昨日 のんきにこんな記事を書きかけていた。
昨日 大ショック   
本日 巨大ショック
職場で悲鳴を上げ宝塚ファンの同僚らとショックを分かち合う。
職場PCから(←おいおい・・)「王家に捧ぐ歌」♪ラダメスとアイーダ♪の音楽ファイルを同僚PCに送信し皆で聞き入った残業タイム。

宝塚を観続ける限り 出会いと別れのくり返し 覚悟を要する と相当真面目に確認しあった。