もうちょっとだけ九州 | 茶とんびのブログ

茶とんびのブログ

テーマ・・・そのうち再考します。
ともかく 嗚呼こんなことでよいのか!の大困惑ブログ。  
 

とにかく 是非とも ここへ行きたかったのです。

   ↓


茶とんびのブログ

「遠藤周作文学館」

長崎市の中心から車で40分くらい 西彼杵半島西海岸にある 旧外海町にあります。

小説 “沈黙” の舞台になった地でもあります。


素晴らしいオーシャンビュー


茶とんびのブログ

展示は多すぎず少なすぎず  遠藤氏の足跡をたどりつつ 展示物の説明として 遠藤氏の作品中からkeyになる一節を抜粋して紹介しています。

遠藤周作氏の文章は読みやすくてしみるので 全て読んでしまいます。



茶とんびのブログ

わたくしはクリスチャンではないので そっち色濃厚な海外の文学読んでも ???と思うことが多いのですが 遠藤周作氏の小説は “ああ そういうことか”と実にしっくり読みやすい。

日本人の理解する日本人に浸透した “キリスト像“は このようなのです と 教えてもらった感じがします。

そして 踏み絵を踏めと言われて踏んでしまう弱虫の視点で 弱虫に寄り添い書かれた文章は 弱虫に限りなくやさしい かつ  自己犠牲の勇気と美しさが ふつうの 思わぬところに ひっそり存在することも教えてくれたりするので   自分みたいな弱虫も ちょっとの信念でもう少しまっとうに生きれるかも なんて希望が持てたりして。



熊本県天草市  大江天主堂


茶とんびのブログ

茶とんびのブログ

茶とんびのブログ




旅の最後にここに行きました  大浦天主堂



茶とんびのブログ

茶とんびのブログ

茶とんびのブログ
内部は撮影禁止のはずです(えっ???)


茶とんびのブログ

茶とんびのブログ

茶とんびのブログ

茶とんびのブログ

「日本のいかなる教会よりも心がこもって美しい」 by 遠藤周作

感無量です!



つづく・・・