ちょっとだけ九州 ― 軍艦島 | 茶とんびのブログ

茶とんびのブログ

テーマ・・・そのうち再考します。
ともかく 嗚呼こんなことでよいのか!の大困惑ブログ。  
 

嬉しがり 行ってきました “軍艦島”

私はここで申し込みましたが

  ↓

http://www.gunkanjima-concierge.com/index.html

長崎港フェリー乗り場には他の軍艦島ツアーの窓口もありました。



茶とんびのブログ
事務所の 軍艦島模型




クルーズ船には早めに乗りこんで 海風を感じる2階席をゲットしましょう
茶とんびのブログ


長崎港を出ます。

勇壮な三菱造船所


茶とんびのブログ


美しい女神大橋
茶とんびのブログ


このように ぞろぞろ上陸します。


茶とんびのブログ


語り部氏が このように説明してくださいます。


茶とんびのブログ


アパート群を海上から


茶とんびのブログ


さようなら 軍艦島


茶とんびのブログ


すっかり遠くなった 軍艦島


茶とんびのブログ



軍艦島―正式名称は 端島(はじま)だそうです。

三菱の炭鉱施設です。

周囲1.2km

1810年 石炭発見

明治23年(1890年)三菱が買収 採掘開始

昭和49年(1974年)1月閉山 同年4月島民一斉退去

最盛期の昭和30年代は この島に5300人も住んでいたそう。

かつてこの島の住民であり炭鉱夫でもあった語り部氏によると

6畳一間に家族4人。

台風の日は 共同トイレの排水溝から大波が逆流し 気をつけないとそれはそれは大変なことになるそう・・・(想像にお任せ)

600m地下の現場に降りるエレベーターはスピードが速く 初めて降り立った時はパニックになった。

女性工夫もいたけれど 薄い着物が汗で身体にぴたーっとはりつく様子に男性工夫がみとれて仕事にならないもんで 廃止された。

給料は地方公務員の2倍以上だったので生活は豊かだった。

デートする場所に困った・・・・・アパートの屋上から 子供たちがカップルを冷やかす とか。

そこでかつて生活していた人々の 密集して陽圧な息づかい。

訪問日の夜は 4回くらい軍艦島の夢をみました。