一応前回の続きです。
バレエはバレエ ジャニーズダンスはジャニーズダンス ジャンルと踊る目的が違いますから たまたまバレエ見たからって 両者比較してなんら言おうなんて気は全くありませんが わたくしはかねてより屋良氏のダンスを見ていると 時折 チラッ チラッと前者側の要素を垣間見るのです。
“かっこよく踊る男”プラス “ストーリーテラー以上の表現者“になりうるなあと。
なので ジャニーズ素人の私には 少年倶楽部で踊る屋良氏は “この人 踊る場所違うな~”とちょっぴり違和感もってたわけです。
― 素人は ムカつきますか すんません (おっ 五七五)―
どんくさい私にはとてもチケット入手できそうにない屋良氏主演“道化の瞳”
少なくとも 前衛(死語?)とか 難解モノ ではなさそうだ?
ストーリーは “幸福の王子”系か?
それに 大物舞台役者も多数共演で ダンスとタップ?
少年を演じる(?)屋良氏 自己犠牲とか愛情とか葛藤なんかを踊りで表現するんだろうか?
ってことは こんな感じにやや近いのかな~?
想像を絶して気が遠くなりそうだが だからこそ観てのお楽しみ驚き喜び。
(少なくとも ジャニーズ近代史の過去映像が披露されることはないだろう、ホッ)
心美しい少年だろうが 背徳に引きずりこまれた者の心の弱さと闇だろうが(?) 役と役者を混同しないわたくしは 何でも受け入れOKさ!
そんな冷静でオトナな(?)おばはんに 清きチケットの一枚 なんとかなりますように~~~
それに比べ・・・・(どよ~~~)
滝沢革命2012 チケット申し込み“二次募集”なんてお知らせ来ました。
申し込み少なかったの?
当然でしょう ラブホ事件なんて あってもなくても 時は満ちたのだ。
昨夜は ラブホ事件もみ消すがごとく 素敵な滝様ドキュメンタリー番組放映してたけど それとこれとは別。
これで“革命シリーズ” ようやく2012で終了でしょう! ブラボ―――。
滝沢革命制作委員会(としておこう)は ファンの忍耐力が何年持続するか調査目的で興行つづけてたのかなあ?
代表者である 帝王Jニー氏は 美しい弟子に群がり かつ自身のゴシップを嘲笑した一般凡人たちが喜んで出費するのを逆に嘲笑することで 世間への復讐を果たしたおつもりだったのかなあ?
滝沢革命制作委員会よ 消費者を馬鹿にした貧ストーリーは今後とも
“ええ加減にせえよ こるぁ”(←島田伸介氏を想像しながら読んで下さい)
憤慨するのもネタにするのも 飽きたわ!
