だんすとわたくし | 茶とんびのブログ

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テーマ・・・そのうち再考します。
ともかく 嗚呼こんなことでよいのか!の大困惑ブログ。  
 



ここ数日 配偶者が寝静まってから マイPCにヘッドホン使用して PZ2011DVDの ①マーチ ②ユメゴコチ ③Guys Playzoneをみるのが習慣になっている。

生ではついつい一点集中観劇になってしまうのに このDVDは幸か不幸か全体がよく見えますな~ しかし個々の演者の見にくいこと見にくいこと。

これが よく耳にするところの“引き映像”ですな、 カメラABC→・・・のくりかえし 工夫がない撮影と編集ですなあ。

①マーチ 

前奏の風と軍靴の効果音 おどろおどろしくってなにやらピンクフロイドのよう! 大人今井さんと若い中山君が交互にうたう結構健全な歌詞は軍国主義でも反戦でもなく(いや どちらからも遠すぎるよ当然)思いのほか爽やかでかっこいい。

“北●鮮の軍事パレードもこんな風にしたらサー 世界中が違った目で注目するよ。

②ユメゴコチ 

いえ 別に林君がしばしばセンターに来るのがいいのではありません。

唯一英語の楽曲(作詞は邦人のようです) 背後のアニメもアメリカ風でかわいいし ダンスとマイムの上手い人ばっかりで 標準的で安心のパフォーマンスだ~。

林君にニコニコしてしまうのは事実だが ジャニーズ臭の最も薄いシーンであると思う。

Guys Playzone

こんなにかっこいいシーンでしたか!!!

こんなに皆さんネルギッシュでスピードありましたか!

振り付け師が違うとこうも違いますか!!!

むか~し TVでちょっと見た“コンボイ”?を思い出しました。

さて ダンスに無縁なわたくしのダンスにまつわる歴史を振り返ると

小学校低学年 

なぜか幸運にもレニングラードバレエ団の“白鳥の湖”を観ました。

スペインの踊り>黒鳥>白鳥の順に憧れました。

中学か高校時 

“宝塚のフレッドアステア”と呼ばれた 故大浦みずきさんに憧れました。

同時期

兄がTVでこんなん↓を真剣に見ており 私も負けじとつきあいました(殆ど我慢大会)


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山海塾



で 現在 自宅にあるダンスがらみの映像はこれくらい↓


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ジョルジュ.ドンの踊るかの有名な“ボレロ“ ハッキリ言って モーリスベジャールの振り付けは私にはさっぱりわかりません。

これなんか 野鳥の求愛ダンスみたい↓


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これなんか工事現場っぽい↓


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ようわからんようで実はわかりやすい? いかようにもとらえてOK、底知れぬ万物のエネルギーは感じる という点では これ↓と共通していると思います。


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先日母のお付き合いで観た 40代半ばのシルヴィ.ギエムさんのボレロ その他コンテンポラリーダンスは 素人が一言で申しますと・・・

「姉貴!! ついていきたいッス」

人間には今生きる力がある 生きている今その力がある 

シルヴィさんの舞踊でそのような根本的なことを再確認しました。

この方が 3.11後の日本に迷わず来てくれた意味が素人にもよくわかりました。

かなりいい意味で“万人向け”=普遍的な力を感じました。

ムキムキの三角筋 シルヴィさんが今生ける人間のためにはらった努力 人間の身体にはこういう美もあるのだ。


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さて 今回お友達の発表会以外では初めて邦人バレエをみましたが

東京バレエ団のソリストの皆さん すっごく上手くてびっっっくりしました。

ぶれない ゆれない トウで片脚立ち、もう片足高く高くあげて ピタッ静止するんですもん。

うわ~ お金とれるバレエやわ~~

そして 全く予習せずに観たおかげで嬉しさ数倍 上野水香さんもご出演だったのです!

超ラッキー❤

なんか このお方は上手い以上 何かが宿ってます。

長い手足 ゆら~りぬら~り 美しいけどこわ~~~

来月も上野さんを生で観れます、こわいくらいうれし~~~


白ふくろうのブログ     つづく・・・