こんばんは。
今回から夜投稿になりそうです。実は既にワーホリの一年が終わって帰国してまして、ネタがなくなるまでちょこちょこ投稿していきたいと思います(*´∀`)

今日はこれまで独自で研究してたトルコ料理屋さんのメニューをご紹介します(⌒‐⌒)

ドイツ人のソウルフードであるケバブは、それこそ日本の牛丼屋みたいな感覚であちこちにあるトルコ料理屋にて、気軽に買って食べることができます。

日本でケバブというと、ドイツではDönerkebap(ドゥナーケバブ)に当たります。


ピタパン(ドイツではFladenbrotという名前です)に野菜と、くるくる回りながら焼かれているケバブ肉を挟みヨーグルトソースかけたものですね。

ドイツではこのDönerkebapだけでなく、様々なトルコ料理が売られています。

Yufkakebap(ユフカケバブ)というのもありまして、こちらは写真はないのですが、先ほどのピタパンの代わりにトルティーヤの生地で巻いたものです。ピタパンと比べると軽そうに思えますが、そもそもの生地が大きいので意外とズッシリきますよ(;´∀`)




こちらはPide(ピデ)といいます。これはチーズだけの味のタイプで、塩辛いピザみたいな感じです。具がない割には生地を伸ばすところから作り始めるためか、結構値段高めです。



こちらはLahmacun(ラーマクン)です。ちょっと写真の見た目は悪いんですが、薄いピザ生地に挽き肉入りのトマトソースみたいなのを塗って焼いた後、野菜乗せてくるくる巻いてあります。ケバブと比べるとヘルシーな印象で値段も安く結構お勧めです音譜



こちらはBörek(ベレック)です。発音上ベレックではないんですが、フライブルクでは、日本人の発音でベレックでたぶん通じると思います。中身はほうれん草とチーズが一番有名なタイプの料理で、見ため通りパイ生地でくるんで焼いた料理です。味は薄めで食べやすいですよ(⌒‐⌒)


その他にはGözleme(ゲツレーメ)というものも食べましたが、こちらは甘くないミルクレープみたいなものにお決まりのヨーグルトソースを付けて頂きます。ケバブと比べると一人前が少なめで、日本人にはちょうどいい分量ですね。


あとはベジタリアンの方向けのFalafel(ファラフェル)やHalloumi(ハロウミ)も有名です。ファラフェルはコロッケ、ハロウミはチーズを焼いたものです。

どちらもケバブと同じように野菜と合わせてピタパンやトルティーヤ生地に挟んで食べます。

ファラフェルだと肉好きの方には少し物足りないですが、ハロウミは食べた感じは鶏肉そのものなので、ケバブ肉に飽きたら食べてみても面白いかもしれません(*´∀`)


大体これぐらいですね、あとはピザとかサラダとかスープなどもあります。店によって品揃えに違いがありますので、扱いのない場合もありますが、ドイツに来たらぜひお気に入りを見つけてくださいね♪



フライブルクに住んでみようか|Ameba (アメーバ)
http://s.ameblo.jp/freiberg