こんばんは。

今日はドイツの銀行のカードについて。
とはいえ、そんなに詳しくないうえにSparkasseという銀行限定の話で、しかも私はカード作ってないんですけどね笑。

ワーホリでドイツへ行く方は、銀行カードを作るのが主流なのか、ドイツでの銀行カードの作り方がよくブログに書かれていたので、私も参考にさせていただきました。


記事を読んでドイツへ着いたら作らなければと、予定しておりましたが、ふと気づいたことがありまして。


あれ?そんなに振り込みとかするかなと…(;´∀`)


というのも私は日本から持参したUFJ銀行のクレジットカードと、引き出し手数料が無料の新生銀行のキャッシュカードを持ってましたので、お金関係はこの2枚でなんとでもなったんですね。カード関係の話はこちらをご参照ください♪
クレジットカードとキャッシュカード


結局使わないのであれば、わざわざ1年ぐらいの滞在でカード作る意味ってあまりないですからね。解約も面倒くさそうなので、私はやめておきました。

実際1年間の滞在で振り込みが必要だったのは、毎月の家賃とラジオ受信料の支払い(後日記事にします)だけだったので、特に問題ありませんでした。



当然口座を持たずに振り込むとなると手数料がかかるのですが、同じSparkasseの口座への振り込みですと1回辺り5ユーロかかります。

毎月家賃の支払いのために5ユーロも払ってたのかと驚かれる方もいるかもしれませんが、これもちゃんと天秤にかけたうえで判断してるんですよ(⌒‐⌒)

他の銀行がどうかは知りませんがSparkasseのカードは、学生用カード以外は月額の維持費がかかるんですあせる


数多くのカードが存在するので、全部を把握できたわけではないんですが、私が調べた限りでは一番安いカードでも月5ユーロ近くかかるんです。その代わり現金の引き出し手数料や、他の銀行間の振り込み手数料などが全て無料のカードとなっているようです。

なので、几帳面に月1回の家賃振り込みをしたとしてもトントンなんです。作成と解約の手間を考えたら作らない方がメリット大きいでしょうね。



新生銀行のカードのように、海外でも手数料無料で現金を引き出せるカードを持っていない方は、一度に多額の現金を持つリスクもあるので、素直にカードを作ることをお勧めしますが、私と同じような立場の人なら一度作る前に検討してみてください。


ちなみに、言葉の壁より文化の壁の記事でも触れましたが、銀行の従業員としては口座を持っていない人の振り込み対応はちょっと珍しいようで、最初は特にすんなりいきませんでした。

口座を持たない場合の振り込みについて、私が独自で考えた対策を挙げておきますので、ご参考になれば幸いですニコニコ

○口座を持ってる?もしくは持っていないの?と必ず聞かれるので、Nein(いいえ)で否定した後、もしまだ納得してない顔をされたらals Urlaub bleiben(休暇での滞在です)でどや顔(・∀・)

○パスポート必須なので、忘れずに。

○現住所も必要なので、口頭で自信ない方はメモ持っていくと確実。

○Geburtsort(出生地)がパスポートに載っていますが、日本の県名や地名が理解しにくいみたいなので、優しく教えてあげる。

○2回目以降、同じ振り込みをする場合は前回の用紙持っていって、nochmal(もう一回)で大体通じる。



フライブルクに住んでみようか|Ameba (アメーバ)
http://s.ameblo.jp/freiberg