こんばんは。
なんだかタイトルが西ローランドゴリラの学名みたいになってますが、Baden-Badenの町でbaden(入浴する)という意味です(*´∀`)
そう、日本人の大好きな温泉ですね♪
この町は2度目の訪問なのですが、地名からも分かる通り温泉保養地として有名なんです。ちなみに初めての訪問はこちらの記事をどうぞ
南ドイツ旅行 Baden-Baden
いきなり少し余談になりますが、一つお伝えしたいことが。
この町はとにかく町中にあるマップが見にくいんです(ノ`△´)ノ

これは鉄道のBaden-Baden駅からバスで10分程度行った所にある町の中心部のマップなんですが、何が気に入らないって現在地が左下にある分かりにくい白丸なんですよね笑。
さて本題ですが、Baden-Badenには、カラカラ浴場とフリードリヒ浴場という2つの有名な浴場があるのですが、私はフリードリヒ浴場に行きました。
どちらの浴場も上のマップに載っていますが、Leopoldsplatzというバス停で降りると行きやすいですよ♪
フリードリヒ浴場は、130年を越える歴史ある古代ローマ方式の浴場だそうで、入浴時には17個の項目を指定された順番・時間で回っていきます。

17個の「浴槽」じゃないところがポイントですね。ボディマッサージなしの一番安い料金でも25ユーロしますし、てっきり17個の湯巡り的なことができるかと思っていたんですが、17項目のうち4回シャワーですから…(;´∀`)
当然浴槽内の写真撮影はできないので、文字だけで長文になり申し訳ないですが、行く予定のない方は想像して雰囲気だけでも楽しんでください(*´∀`)

①シャワー
これは基本ですね、まずは体を洗いましょう。シャワーの横にソープボトルがついてるので、ドイツ式で頭から顔から体までいっちゃいましょう( ̄▽ ̄;)熱いお湯を大量に出せるシャワーなので、かなり快適です。先に結論を言えば、このシャワーが一番気持ちいいです笑。
②サウナ(54℃)
若干温めですが、そこそこ気持ちいいです。確かここは15分と長めなので、ベンチに横になりましょう。②と③は入り口にある巨大なバスタオルを持っていかないと、横になる時に熱いです。
③サウナ(68℃)
文句なく気持ちいいです
シャワーとこのサウナを延々繰り返しててもいいぐらいかと。
④シャワー
汗を流す程度でOKです。
※⑤・⑥ボディマッサージとシャワー
これは有料のオプションなので、入り口の受付で申し込んでない方は⑦へ。泡まみれにして体を洗ってもらえます。
⑦スチームサウナ(45℃)
またサウナかよと思われるかもしれませんが、ハーブというか独特な香りのあるスチームなので、この建物内で唯一温泉っぽさを味わえる所です。
⑧スチームサウナ(48℃)
さっきのと違いがまったく分からず( ´△`)さすがに、またサウナかよって突っ込んだかな笑。この後、表示はないですがまたシャワー浴びてます。
⑨深さ1.2mくらいある浴槽(36℃)
ようやく待ちに待った湯船ですが、深いので立ちスタイルです。しかも36℃って…。まあ、ドイツの温泉は温いと有名ですから、ギリギリ許容範囲としましょうか。無色無臭なので温泉かどうかよく分かりませんでした。
⑩浅めのバブルバス(34℃)
油断すると半身浴になる浅さのバブルバスです。そしてなぜか2℃下がりましたね。体温以下のお湯に浸かってると体の芯まで冷え込みます。この時私、Warum(なぜ)?しか言葉が出ませんでした
⑪丸天井フロアの大浴場(28℃)
もう意味不明な水温です。この温泉で一番有名な、絢爛豪華な丸天井を見ながら泳いで入浴するところです。ここまで指示通りきっちり時間も守って入ってきましたが、確か5分の指示のところ10秒でギブです( ´△`)欧米の方は結構長いこと浸かっててビックリしましたね。
⑫シャワー
全力で熱いお湯をたくさんかぶりましょう。これほどシャワーが気持ちいいと思ったのは初めてです(;´∀`)
⑬水風呂(18℃)
日本のと入り方は変わりません。短めでさっと入ります。
⑭タオルで体を拭く
えっ!?最後水風呂なの?と甚だ疑問だったので、私は勝手にシャワー浴びました。
⑮ボディクリーム塗り
これちょっと場所が分かりづらく、私は塗るタイミング間違えちゃいました
仕切り壁みたいなものの裏側にあるので、チェックしてみてください。私と同時に回った人は気づかず、皆素通りしてました笑。
⑯タオルにくるまれて休憩
ドーム状のベットがたくさん並んだ休憩室に裸のまま入ると、スタッフが対応してくれます。ベットの上で春巻きのような形でタオルにくるまれるので、そのまま30分くらい休みます。結構気持ちいいので、熟睡しました♪
⑰読書したりお喋りしたりする休憩室
いわゆる日本でいう休憩室で、巨大バスタオルをバスローブのように巻いて体を休めます。さっきの⑯に比べちょっと肌寒いですが、紅茶が飲めるので結構ほっこりできますよ。満喫したら着替えて終わりです。
いや~結局シャワーを25ユーロ分浴びた気分ですね笑。脱衣所のゲートをくぐってから、着替えて出るまで3時間で回らなきゃいけないので、過ぎないように気を付けてください。特に女性の方は、髪乾かす時間も忘れずに。
なお、ここの浴場は基本混浴です。曜日によって男女別浴になるので、希望がある方はチェックしてみてくださいね。サイトは英語なのでご心配なく(⌒‐⌒)
http://www.carasana.de/en/friedrichsbad/home/
私が調べた限りでは、男女別浴でも⑩⑪は共同のようなので、嫌な方は飛ばせば問題ないでしょう。どうせ温いですし笑。
ちなみに混浴といっても日本のようにある程度配慮されたものではないので、日本の混浴は入れるという女性でも抵抗あるかもしれません。
上の図でも分かるように、①~⑰までかなり歩き回りますが、②と③以外は体拭くまでタオル持ち込み不可なので体を隠すものがまったくありません( ̄▽ ̄;)真っ裸でひたすらウロウロします笑。
そして一番恥ずかしいだろうと思われるのが、脱衣所が男女共同なんです(゜ロ゜)パーティションも何もありません。これ結構衝撃受けましたね。上の左右対称の図ですが、両方使うのはあくまで男女別浴の日だけのようです。
2つ脱衣所あるんだから、分ければいいんじゃないかと思ってましたが、どうせ道中ずっと裸見られるんだから問題ないでしょといったスタンスですかね(;´∀`)
私が行った日は混浴の曜日でしたが、欧米人もアジア人もカップルで一緒に回ってる人達が多かったです。
初の海外の温泉でしたが、まあ2度と行かないでしょうね笑。やはり日本の熱々の温泉が一番です(*´∀`)
貴重な体験にはなりましたので、興味がある方はぜひ挑戦してみてください♪
フライブルクに住んでみようか|Ameba (アメーバ)
http://s.ameblo.jp/freiberg
なんだかタイトルが西ローランドゴリラの学名みたいになってますが、Baden-Badenの町でbaden(入浴する)という意味です(*´∀`)
そう、日本人の大好きな温泉ですね♪
この町は2度目の訪問なのですが、地名からも分かる通り温泉保養地として有名なんです。ちなみに初めての訪問はこちらの記事をどうぞ
南ドイツ旅行 Baden-Badenいきなり少し余談になりますが、一つお伝えしたいことが。
この町はとにかく町中にあるマップが見にくいんです(ノ`△´)ノ

これは鉄道のBaden-Baden駅からバスで10分程度行った所にある町の中心部のマップなんですが、何が気に入らないって現在地が左下にある分かりにくい白丸なんですよね笑。
さて本題ですが、Baden-Badenには、カラカラ浴場とフリードリヒ浴場という2つの有名な浴場があるのですが、私はフリードリヒ浴場に行きました。
どちらの浴場も上のマップに載っていますが、Leopoldsplatzというバス停で降りると行きやすいですよ♪
フリードリヒ浴場は、130年を越える歴史ある古代ローマ方式の浴場だそうで、入浴時には17個の項目を指定された順番・時間で回っていきます。

17個の「浴槽」じゃないところがポイントですね。ボディマッサージなしの一番安い料金でも25ユーロしますし、てっきり17個の湯巡り的なことができるかと思っていたんですが、17項目のうち4回シャワーですから…(;´∀`)
当然浴槽内の写真撮影はできないので、文字だけで長文になり申し訳ないですが、行く予定のない方は想像して雰囲気だけでも楽しんでください(*´∀`)

①シャワー
これは基本ですね、まずは体を洗いましょう。シャワーの横にソープボトルがついてるので、ドイツ式で頭から顔から体までいっちゃいましょう( ̄▽ ̄;)熱いお湯を大量に出せるシャワーなので、かなり快適です。先に結論を言えば、このシャワーが一番気持ちいいです笑。
②サウナ(54℃)
若干温めですが、そこそこ気持ちいいです。確かここは15分と長めなので、ベンチに横になりましょう。②と③は入り口にある巨大なバスタオルを持っていかないと、横になる時に熱いです。
③サウナ(68℃)
文句なく気持ちいいです
シャワーとこのサウナを延々繰り返しててもいいぐらいかと。④シャワー
汗を流す程度でOKです。
※⑤・⑥ボディマッサージとシャワー
これは有料のオプションなので、入り口の受付で申し込んでない方は⑦へ。泡まみれにして体を洗ってもらえます。
⑦スチームサウナ(45℃)
またサウナかよと思われるかもしれませんが、ハーブというか独特な香りのあるスチームなので、この建物内で唯一温泉っぽさを味わえる所です。
⑧スチームサウナ(48℃)
さっきのと違いがまったく分からず( ´△`)さすがに、またサウナかよって突っ込んだかな笑。この後、表示はないですがまたシャワー浴びてます。
⑨深さ1.2mくらいある浴槽(36℃)
ようやく待ちに待った湯船ですが、深いので立ちスタイルです。しかも36℃って…。まあ、ドイツの温泉は温いと有名ですから、ギリギリ許容範囲としましょうか。無色無臭なので温泉かどうかよく分かりませんでした。
⑩浅めのバブルバス(34℃)
油断すると半身浴になる浅さのバブルバスです。そしてなぜか2℃下がりましたね。体温以下のお湯に浸かってると体の芯まで冷え込みます。この時私、Warum(なぜ)?しか言葉が出ませんでした

⑪丸天井フロアの大浴場(28℃)
もう意味不明な水温です。この温泉で一番有名な、絢爛豪華な丸天井を見ながら泳いで入浴するところです。ここまで指示通りきっちり時間も守って入ってきましたが、確か5分の指示のところ10秒でギブです( ´△`)欧米の方は結構長いこと浸かっててビックリしましたね。
⑫シャワー
全力で熱いお湯をたくさんかぶりましょう。これほどシャワーが気持ちいいと思ったのは初めてです(;´∀`)
⑬水風呂(18℃)
日本のと入り方は変わりません。短めでさっと入ります。
⑭タオルで体を拭く
えっ!?最後水風呂なの?と甚だ疑問だったので、私は勝手にシャワー浴びました。
⑮ボディクリーム塗り
これちょっと場所が分かりづらく、私は塗るタイミング間違えちゃいました
仕切り壁みたいなものの裏側にあるので、チェックしてみてください。私と同時に回った人は気づかず、皆素通りしてました笑。⑯タオルにくるまれて休憩
ドーム状のベットがたくさん並んだ休憩室に裸のまま入ると、スタッフが対応してくれます。ベットの上で春巻きのような形でタオルにくるまれるので、そのまま30分くらい休みます。結構気持ちいいので、熟睡しました♪
⑰読書したりお喋りしたりする休憩室
いわゆる日本でいう休憩室で、巨大バスタオルをバスローブのように巻いて体を休めます。さっきの⑯に比べちょっと肌寒いですが、紅茶が飲めるので結構ほっこりできますよ。満喫したら着替えて終わりです。
いや~結局シャワーを25ユーロ分浴びた気分ですね笑。脱衣所のゲートをくぐってから、着替えて出るまで3時間で回らなきゃいけないので、過ぎないように気を付けてください。特に女性の方は、髪乾かす時間も忘れずに。
なお、ここの浴場は基本混浴です。曜日によって男女別浴になるので、希望がある方はチェックしてみてくださいね。サイトは英語なのでご心配なく(⌒‐⌒)
http://www.carasana.de/en/friedrichsbad/home/
私が調べた限りでは、男女別浴でも⑩⑪は共同のようなので、嫌な方は飛ばせば問題ないでしょう。どうせ温いですし笑。
ちなみに混浴といっても日本のようにある程度配慮されたものではないので、日本の混浴は入れるという女性でも抵抗あるかもしれません。
上の図でも分かるように、①~⑰までかなり歩き回りますが、②と③以外は体拭くまでタオル持ち込み不可なので体を隠すものがまったくありません( ̄▽ ̄;)真っ裸でひたすらウロウロします笑。
そして一番恥ずかしいだろうと思われるのが、脱衣所が男女共同なんです(゜ロ゜)パーティションも何もありません。これ結構衝撃受けましたね。上の左右対称の図ですが、両方使うのはあくまで男女別浴の日だけのようです。
2つ脱衣所あるんだから、分ければいいんじゃないかと思ってましたが、どうせ道中ずっと裸見られるんだから問題ないでしょといったスタンスですかね(;´∀`)
私が行った日は混浴の曜日でしたが、欧米人もアジア人もカップルで一緒に回ってる人達が多かったです。
初の海外の温泉でしたが、まあ2度と行かないでしょうね笑。やはり日本の熱々の温泉が一番です(*´∀`)
貴重な体験にはなりましたので、興味がある方はぜひ挑戦してみてください♪
フライブルクに住んでみようか|Ameba (アメーバ)
http://s.ameblo.jp/freiberg