ソフィー・・・
本当は2024年6月8日に、君が虹の橋を渡った直後に
書くべきだったと思う。
でもあの頃、父にもいろいろあって、大変だったんだ。
だから、ずっと君のことが気になっていた。
ごめんねソフィー。
幼き頃のおすましポーズ
君が亡くなった去年は、あまりに突然だったので、心の空洞感がしまらず、
うまく涙もでななかった。君がいなくなったのを受け入れられなかった。
ママも右往左往してびっくりしてたけど、父は何か行動がおかしくなったいた。
君のことは後に、あの当時のことは、ブログ記事にしたからね。
父は今、ソフィーの可愛さについて書きたい。
君はママとは違う意味で可愛い無邪気な猫だった。
「無邪気で細かい事は気にしない」 そんな君のおおらかな性格が
父は大好きだった。ママとは正反対だった。でも、そこが君の魅力だったよ。
ソフィー今でも愛しているよ。大好きだよ。
ホントに書くのぉ~?ちょっとソマリ
君は2010年7月26日生まれ。
もう一人の(後の姫ちゃん)といっしょに産まれた。
産んだのはアメリ。君を産んでアメリはママになった。
産まれた直後
数日後の姫ちゃん
目の開いたソフィー
ソフィー、君は父にとって、世界でたった一匹だけの猫なんだよ
それは、産まれたての時から知っていて、最後までを
知っているからなんだ。
産まれた時から約2か月、君と姫ちゃんは仲良く、
お腹が空くまで家じゅうを走りまわって遊んでいた。
そしてママのおっぱいをいっぱい飲んだら仲良く手をつないで
爆睡していたよ。
爆睡…爆睡・・・
まだ寝るのぉ~。
父は長い間、猫を飼っているけど、あんな仔猫の可愛くて、
全速力で生きる様子を見たのは本当に初めてだった。
感動したよ。
友人にご挨拶。
君は父の友達が来ると、真剣な話をしている二人の間に入ってきて
友人の座椅子の上に飛び乗り、「あなたはダアレ?」というように
顔を覗き込んでいた。みんなそんなに猫好きではなかったから
困り果てている顔をしていたよ。
そんな見知りしない君のあどけない姿が大好きだった。
(つづく)







